豊川市が子ども医療費の助成範囲を拡大


2020/03/05

 豊川市は2020年4月から、これまでの0歳から中学校3年生までの子どもに加え、高校生世代の子供にも助成を拡大すると発表した。子ども医療費の助成範囲が高校3年生世代の入院まで拡大することになる。

 受給対象者は、0歳から18歳の年度末までの、豊川市に住民票のある子供。助成内容は、入院にかかる保険診療自己負担分を助成すること。食事代や、保険給付対象外の室料差額、選定療養費などは助成の対象とならない。

 助成方法は、中学生までのように受給者証はなく、入院費用を医療機関で支払ったのち、保険年金課又は各支所の窓口で申請すると入院にかかる保険診療自己負担分を指定の口座に振り込む。

 なお、学校活動時のケガによる入院については、学校で加入している補償制度が優先されるため、事前に学校に確認をとのこと。