野生イノシシのCSF(豚熱)検査結果


2020/03/06

 愛知県内で2月17日から2月29日までに回収した野生イノシシ21頭について、3月3日及び3月5日にCSF遺伝子検査を実施したところ、本県で120~123例目となる陽性事例が新城市で確認された。

 いずれも新城市で22日に発見されたもの。県内の全ての養豚農場は、CSFワクチン接種を行っているため、立入検査等は実施しない。県は、今回の事例の周知とともに、農場に出入りする人及び車両に対する消毒の徹底や野生イノシシの侵入防止の徹底を指導するとしている。

 なお、CSF(豚熱)とは、旧名では豚コレラと呼ばれていたものであり、改正された法律の施行にあわせて、2020年2月5日からこう呼ばれているものである。