豊川市消防団 第5方面隊一宮第2分団新詰所運用開始


2020/03/06

 豊川市消防団第5方面隊の再編に伴い、一宮第1分団第2部と一宮第2分団第3部を統合し、一宮新第2分団となる新詰所を建設する工事が完了し、運用を開始した。

 建設場所は、豊川市金沢町金山3番13。施設は、敷地面積480.31平方メートル 鉄骨造2階建、延床面積98.36平方メートル (1階)車庫、トイレ、水防倉庫 (2階)詰所、流し台となっている。

 総事業費は、約3706万円。女性団員入団時に備え、1階部分のトイレを女性用トイレに改修することができ、水防資器材を収納する水防倉庫を備えている。2階詰所部分は、第5方面隊の仕様を継承。

 2つの分団部を一宮新第2分団として1つに集約することで、人材が確保され、消防力の強化につながるとしている。