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宇津野 史行

うつのふみゆき

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公開情報

議会千葉県松戸市議会
会派日本共産党
党派日本共産党

政党公式サイトでの掲載確認

現職名簿と安全に接続できた政党公式掲載は未登録です。

政党サイトには候補者・支部長も含まれるため、この欄は自治体の現職名簿と氏名を安全に接続できた掲載だけを表示します。党サイトだけを根拠に現職とは判定しません。

議会事務局への連絡

千葉県松戸市議会 市議会事務局

所在地271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 議会棟1階
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接続済みの選挙結果

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議事録発言

会議日時点の任期、または同一会議の明示的な出席名簿で確定した発言が10件あります。最新100件を表示します。

日付会議発言抜粋
2026-02-20令和 8年 総務財務常任委員会◆宇津野史行委員   一律の現金給付とした理由については私も聞こうと思いましたが、了解をいたしました。  一つ記者会見の資料で気になったのが、給付方法と実施スケジュール、2と3。これを見ると、いわゆるマイナンバーに基づいた公金受取口座というか、口座情報を活用して、その公金受取口座登録済みの方へ先行で案内する。そして、マイナンバーを持っていない人、公金受取口座の登録をしていない人へは順次案内をする。  実施スケジュールを見ると、登録者は4月上旬に通知を発送、未登録の人は4月下旬に通知を発送ということで、マイナンバーで口座登録をしているかどうかでそもそも案内が行く日程がずれるという理解でよろしいのかということを確認させてください。
2026-02-20令和 8年 総務財務常任委員会◆宇津野史行委員   これは私あまり聞いたことがなくて、今までこのような形で、マイナンバーの公金受取口座を登録している人へはそもそも通知自体も優先的に発送して、マイナンバーを公金口座登録していない人へはその後遅れて通知をするという運用方法というのは、明示した上で今までやられていましたかということを確認させてください。
2026-02-20令和 8年 総務財務常任委員会◆宇津野史行委員   そうすると、マイナンバーで公金口座を登録している市民と登録をしていない市民とで、通知もそれから給付時期も場合によっては一月近くずれ込むということで、差別になるような気がするのですけれども、いいのですか、このような差別を設けて。  例えば、公金口座を登録しているかしていないかというのは、最終的な給付の時期という点では、ずれは生じるかもしれないですよね。口座の指定が早いのと遅いので、早く口座を指定しているであろう公金受取口座の人が早く振り込まれるというのはあると思うのです。  でも、通知は同じ時期に一斉に、例えば1週間と決めて、その1週間の間で、マイナンバーを持っている人だろうが持っていない人だろうが、一気に送るというような公平性が必要なのではないかと思うのです。  これは異常な提案だと思って
2026-02-20令和 8年 総務財務常任委員会◆宇津野史行委員   そもそも、公金受取口座を登録するというのは、指定口座を返送して返す手間が省けるし、皆さんとすれば、期日までにそういったお答えがなければ指定口座というか受取口座、登録の口座に振り込めばいい。それは確かに口座登録をしているほうが迅速に振り込まれることにはなるとは思っているのです。それは理解していますし、結果として、同時に通知をしたとしても、振込みのタイミングが口座を登録している人に早く振り込まれて、登録していない人は指定口座を指定してその後に振り込まれるので、結果として時期がずれるのは分かるのです。  それを問題としているのではなくて、通知自体を、口座登録している人と登録していない人に対して通知自体までずらすという、この差別化を図る意図が分からない。  同時に送って支給の時期がずれるというのは
2026-02-20令和 8年 総務財務常任委員会◆宇津野史行委員   ちなみに、公金受取口座を登録している人たちは、マイナンバーカード取得者の中でどれくらいいるとかいうのは分かるのですか。
2026-02-20令和 8年 総務財務常任委員会◆宇津野史行委員   そうすると、マイナンバーを口座登録している人たちのほうが少なそうな印象なのですか。8割の人のうちの6割のうちの人の何割ですよね。
2026-02-20令和 8年 総務財務常任委員会◆宇津野史行委員   そうすると、マイナンバーカードの口座登録をしていない、どちらかというと少数の人たちの通知発送が、半月以上、場合によっては遅れて発送されるということで、私、今までそういったやり方をしたこともあったと先ほど聞いてびっくりしましたけれども、例えば内部的に何か区分けというか、そういったものをするという話であれば分かるのですけれど、今回このように明示されたのは初めてだと思っています。  これは明らかにマイナンバーを取得している人を先行して通知しますよという宣言ではないですか。これは行政の公平性のあり方、別にマイナンバー登録していようが登録していないであろうが困っている市民は一緒なので、それをこのような形で宣言して記者発表資料に掲載してというやり方は、公平性の観点からも、あとはマイナンバー制度自体に対
2026-02-20令和 8年 総務財務常任委員会◆宇津野史行委員   おっしゃっていることは、ロジックとしては理解できるのです。ただ、一日も早くという話は、先ほども申し上げたとおり、マイナンバーカードを持っている人だろうが持っていない人だろうが、一日も早く支援が欲しいという話は変わらないですし、マイナンバーカードを持っている人たちは迅速な手続を取れるため、その人たちに少なくとも一日でも早く給付したいという、それは分かるのです。ただ、言い方を変えれば、マイナンバーを持っていない人は時間がかかるので後回しにすると言っているのと同じなのです。今回はそれを宣言している提案、資料だという話に、私は問題ではないかと思っているので。  内部的にどのような取扱いをするのか。私が記憶する限りでは、今までこのような明示した取扱いの仕方はされていなかったです。内部的にやっていたか
2026-02-20令和 8年 総務財務常任委員会◆宇津野史行委員   今回、現金給付という形で選択をされた理由は、先ほどDELI委員が聞いていて、その質疑で納得はいたしました。現金給付自体に反対はしません。  ただ、マイナンバーの所持いかんで給付時期に差を設けるというのは、私は、こうした形で明言して行うのは極めて問題な取扱いかと思っています。  先ほど、1日で出せる通知の数が限られているという話ですので、マイナンバーの公金口座を登録している人の中でも時間的なずれは生じるわけですよね。ですから、その時点で、マイナンバーを所持する人たちに一斉に送れるので差がありませんという話ではもともとないではないですか。その人たちの中でも差は出る、そうではない人たちの中でも差は出る。それを明確に切り分けて後回しにするやり方を、今回このような形で宣言してやるのは、極めて差別的と
2026-02-19令和 8年 議会運営委員会◆宇津野史行委員   これは今までも、例えば、今もう勇退されましたけれども、中川英孝前議員がよくやっていた話ですので、別に冒頭で、まあ、どれか個別の話ではないのだけれども、全体を通してみたいな話をされていた例もあるので、中身をしっかり精査してもらう必要はあれど、どこでやっても構わないかと個人的には思っています。

議事録で取り上げた課題

公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。