桜とうさぎを用いた*’DOKASEN Linuxの新しいビジュアル
2026年9月22日に統合したビジュアルアイデンティティ

DOKASEN / OPERATING SYSTEM / IN DEVELOPMENT

*’導火線 Ubuntu

Ubuntu 26.04 LTSを土台に、防災・地図・復元性を重視した独自OSを開発しています。日常利用から通信障害時まで、利用者が自分の環境とデータを制御できるLinuxを目指します。

LATEST DOWNLOAD / amd64 / BUILD 2026-10-24

最新ISOをダウンロード

*’DOKASEN Linux 0.1.0 開発版・amd64(64-bit PC)/検証済みソース 8be94d1
3,192,582,144 bytes(約2.97 GiB)・2026年10月24日公開

Natural Earthのオフライン地図・手動制御・永続復旧を収録。BIOS/UEFI起動を検証済みです。配布署名のない試験用開発版です。Secure Bootは未対応、実機Wi-Fi・スマートフォン・実管理者認証GUIは未受入です。取得後にSHA-256を照合してください。

インストーラー修正版(2026年10月24日)
「未定義変数 packagechooser_packagechooser」で停止する問題を修正しました。外部NICなしの仮想PCで、Desktop/Serverの選択、空の試験用ディスクへのインストール完了、ISOを外したディスク単独起動とログインを確認しています。Live環境と導入後のSSHサービス・ソケットは既定無効です。実機ディスクへの導入・既存OSとの共存は未受入です。Desktop初回ログインとLive終了処理には既知事項があり、下記の検証結果に記載しています。

SHA-256: 59c5a57ca90c7a6750ef2c2762bf7b47bfc8b13f3f972d6dd4de7f7ee5eda2a8

防災

通信障害を複数の信号から判定し、地域内で情報を扱える災害モードを段階的に実装します。

復元

OS・設定・利用者ファイルを分けて記録し、必要な範囲だけを戻せる仕組みを育てています。

Linux

Ubuntu互換性を保ちながら、Btrfs、NetworkManager、Gitなど既存技術を安全に統合します。

DEVELOPMENT STATUS / 2026-10-24 / INSTALLER VERIFIED

インストール修正と同梱機能の再検証

2026年10月24日、インストーラー停止とSSH既定待受を修正したamd64開発版8be94d1を公開しました。Desktop/Serverの実際のGUI導入、ディスク単独起動と、同梱地図・手動制御・永続復旧を同一ISOで再検証しています。以下では最新ISOの受入、過去の試験記録、実機で未完の項目を分けて記載しています。

LATEST VERIFIED ISO / 2026-10-24

Desktop/Serverインストール修正版

インストーラーの構成選択変数の参照書式を修正しました。追加の導入試験で見つかったSSHソケットの自動待受も止め、サービスとソケットを両方とも既定無効にしています。ソース8be94d1を固定してビルドした同一ISOで検証しました。

Linux上で522件を実行し、特権・VM用6件をスキップ、残りは成功しました。Debianパッケージ試験は504件中15件スキップ、残りは成功、2回のパッケージ生成はバイト一致です。クリーンUbuntuへの導入、ISO構造、BIOS/UEFIログイン、成果物マニフェストとSPDX SBOMまで一括ゲートが完走しました。ShellCheckは環境にないため未実施です。

外部NICなし・OVMF UEFIの仮想PCに、空の40GiB試験用ディスクを接続し、日本語GUIでDesktop/Serverの両構成をそれぞれインストールしました。完了後はISOを外してディスクだけで起動・ログインを確認しています。DesktopはUEFIでグラフィカル起動、ServerはBIOSでテキスト起動とし、SSHのサービス・ソケットは導入後も既定無効です。試験専用アカウントを使用し、物理ディスクは扱っていません。

後入れなしの収録コードで選択59件・スキップなし、認可拒否/製品サービスの保持と強制終了後復元、仮想有線DHCP/DNS/地図・Range配信、開始3か所・復旧7段階のクラッシュと再起動後の自動復旧を確認しました。通信なしの実GUIメニューからNatural Earth地図・出典を表示し、描画には試験用ソフトウェアレンダリングを使用しました。仮想無線でも製品開始・クライアント接続・DHCP/DNS/地図配信・停止復元を確認しています。

Secure Bootなしの外部NICなしUEFI起動は成功しました。標準のSecure Boot有効ファームウェアでは信頼が拒否され、未対応です。実管理者パスワードGUI、実機GPU・Wi-Fi・スマートフォン、実機インストール/復旧、最新版ARM64、TPM・本番鍵、複数端末リレーは未受入です。成功側のPolkit試験には試験専用ルールを使っています。

既知事項:Desktop初回ログイン — 仮想GPU環境で最初のログイン後にログイン画面へ戻り、GNOME Shellの内部エラーレポートを確認しました。再ログイン後はデスクトップ・端末を利用できましたが、初回セッションの安定性は受入未完です。実機での再現有無は未確認です。

既知事項:Live環境の終了 — 両構成の導入後、Live環境の電源断でCDのアンマウントが繰り返される挙動を確認しました。試験ではインストール先をアンマウント後に仮想PCを停止し、ISOを外したディスク単独起動を別途確認しています。Live環境の終了処理は受入未完です。

先行3f57eef候補は、GUI導入試験でSSHソケットの有効化が見つかったため公開せず、8be94d1へ修正しました。先行候補の試験で発生した停止待ち時間の失敗と、起動・描画用試験設定の失敗も保存しています。上記の成功結果は最終8be94d1 ISOで取り直したものです。

地図は同梱可能なNatural EarthのPublic Domainデータ2件・約9.8MBを使用し、出典・利用条件・固定ハッシュを保持しています。OSMは保存済み調査データのみで、標準同梱・自動取得は行いません。詳細道路・現行避難所は含みません。

PREVIOUS VERIFIED ISO / 2026-10-22

手動制御・地図・永続復旧入りの検証版

世界の陸域・国境・湖沼・河川などの広域基図と海岸線、2件・計約9.8MBを同梱しました。地図アプリが検証して初期取り込みし、世界基図を自動選択します。データはNatural EarthのPublic Domainで、出典・利用条件・固定ハッシュを付けています。OSMは保存済み調査データとして分離し、標準同梱・自動取得には使っていません。詳細道路・現行避難所情報は含みません。

509件の試験を実行し、特権・VM用6件をスキップ、残りは成功しました。パッケージの再現性、クリーンUbuntuへの導入、ISO構造、BIOS/UEFI起動、成果物マニフェストとSBOMを検証済みです。ネットワークなしのLive VMでは取り込み・再実行・地図配信に加え、実際のGUIメニューから開いたブラウザーで、同梱世界基図の自動表示とNatural Earth/Public domainの出典表示を確認しました。スクリーンショットとJSONを保存しています。描画には試験用のソフトウェアレンダリングを使用し、実機GPU性能は未評価です。

検証版ISOは3,190,542,336 bytes、ソースは7b7ce5fです。この節は前版の試験記録です。現在のダウンロードは上記8be94d1版に統一しています。後続の同一UID IPC追加コードはこの前版には含まれません。

検証版 SHA-256: 2463c4bd2677470aa5ce82340b8138ac788066bb1757de3b24a2e51c1fc97ff2

ACL修正:旧9647f8b版で未復元だったTPM keystoreを、空の場合だけISOへの埋め込み対象から外し、起動時にupstreamの定義で作成する構成へ修正しました。新ISOでjournal・TPM eventlog・keystoreのACLと、umask 077で作成した秘密を含まない一時ファイルへの継承を確認済みです。データがある場合は削除せずビルドを止めます。全ACLの保全、既存ストアの移行、TPM/FAPIや本番鍵の受入を意味しません。

後入れなしの収録コードで、選択59件・スキップなしの試験と、認可拒否、仮想有線での開始・停止、呼出元終了後の処理保持、管理サービス強制終了後の復元、監督下HTTP/DNSを確認しました。開始3か所・復旧7段階のクラッシュ窓と正常再起動後の復旧にも合格しています。成功側のPolkit認可は試験専用ルールで、管理者パスワードGUIの受入ではありません。

追加の外部NICなしUEFI起動はSecureBoot=0で確認しました。Secure Boot有効の標準ファームウェアでは起動が拒否され、未対応です。旧8438159版では仮想無線の製品開始に失敗しましたが、この版は能力記録の読取修正を収録し、実能力認定・製品サービス開始・仮想クライアント接続・DHCP/DNS/地図配信・停止後の元接続復元まで合格しました。後入れパッケージやアプリ差し替えはありません。仮想無線の結果であり、実Wi-Fi機器・スマートフォンは未受入です。

VERIFIED PACKAGE + OFFLINE VM / 2026-10-22 / a56b078

認可付き手動サービスと、署名済み情報の利用者操作

追加パッケージで、固定された開始・停止・状態確認の要求、実際の呼出元に結び付けたPolkit認可、サービスによる処理の保持を実装しました。デスクトップには明示的な確認操作を追加しています。サービスと管理設定は既定無効で、暗号化なしの地域内APを使う場合も管理者の事前設定と機器能力の検証が必要です。署名された役割情報だけでOS権限を与えません。

外部NICのないLive VMへパッケージを導入し、収録モジュールをソースのハッシュと照合しました。実際のPolkit拒否、仮想有線での開始・停止、開始後の利用者プロセス終了、管理サービスの強制終了と復旧・再起動を確認しています。中断した役割は再開しません。成功側の認可は、そのVMだけの特定操作・試験利用者に限ったルールです。実際の管理者パスワード画面、Wi-Fi機器、スマートフォンの受入は未完です。

P2P利用者操作は、既存の公開IDと準備済み保存領域を使うフォルダー受信・共有です。内容を署名検証してプレビューし、確認時にも失効・期限・整合性を再検証します。プレビュー後に元ファイルが差し替わっても確認済みの内容を使い、偽造・重複を拒否し、受信済み情報は再共有しません。鍵の自動生成、常駐リレーの起動、投稿・複数端末での同期運用は含みません。

到達性サンプラーは常駐サービスの監督下で、期限付きのHTTP・DNS fixture、リダイレクト拒否、無効設定の表示、停止時の終了を検証しました。観測からAPを自動開始する処理は有効化していません。デスクトップの確認・取消はfixtureで検証し、実GUIの管理者認証受入とは区別しています。

Linuxの491件は隔離専用6件をスキップし、残り成功。パッケージ内473件は、隔離専用・配布ソースにないビルド資材の検査など15件をスキップしました。連続ビルドの同一性とクリーンUbuntu導入も確認済みです。VMでは選択した41件をスキップなしで実行し、実サービス試験を別途行いました。通常試験で省いた従来のDHCP専用試験・全クラッシュ窓などを、この追加パッケージで全件再実行した意味ではありません。

導入試験で見つかった、権限制限下の初期化とnginx検証の失敗も修正しました。このa56b078相当の機能は上記8438159検証版へ収録し、後入れなしで別途再検証しました。この節は先行する追加パッケージの試験記録です。最新の公開ISOは8be94d1です。この先行パッケージ単体は配布していません。

LATER PACKAGE / VIRTUAL WI-FI / 2026-10-22 / f2e2fff

製品管理経路での仮想Wi-Fi受入と、後続リレー基盤

後続パッケージでは、サービスの権限制限下で能力認定記録を読めない問題を修正しました。更新中の記録は拒否し、私有コピーだけを読み取ります。書込権限や機器能力の認定を緩めていません。旧検証版を土台とする外部NICなしの仮想無線VMへ導入し、収録コードを全モジュールのハッシュと照合しました。

mac80211_hwsimによる実際のAP能力認定後、本来の製品サービスから開始し、仮想クライアントの接続、DHCP・DNS・ポータル・Natural Earth両地図の部分配信、停止と元の接続への復元に合格しました。実際の無線電波・Wi-Fi機器・スマートフォンの受入ではありません。成功側の認可は試験専用ルールで、自動AP開始は無効です。

Linux509件(6件スキップ)、パッケージ491件(15件スキップ)、再現ビルド、クリーンUbuntu導入に合格。Macは509件(環境等で36件スキップ)です。別の後入れVMでは選択59件をスキップなしで実行し、認可拒否・開始停止・所有元の強制終了復旧・HTTP/DNS監督も確認しました。通常試験のスキップと、追加受入の範囲は分けています。shellcheckは未導入のため省略しています。

既存IDを使うリレーの明示的な起動・停止管理、処理の終了待ち、通信の絶対期限、取得後の失効・有効期限の再確認を実装し、署名付きループバック同期等で検証しました。製品の常駐リレー設定、鍵の準備、投稿・複数端末の運用は未統合です。試験呼出しの不足と正常HTTP fixtureの失敗も記録し、試験側の補正後に再受入しています。

このパッケージのSHA-256は下記のとおりです。以前の8438159 ISOには含まれません。この修正と後続リレーを含む7b7ce5fを固定して新ISOを生成し、上記のとおり収録コードで再受入しました。この節は先行パッケージの独立した試験記録です。この先行パッケージ単体は配布せず、最新ISOは上記8be94d1に統一しています。

追加パッケージ SHA-256: 1cf58d8dbb3092c0c86bc8ef13b038df2e88c1c76bac60d036704e62271e0fbc

LATER SOURCE / COMPONENT TESTED / PRODUCT ACCEPTANCE PENDING

後続リレー:既存鍵参照・投稿操作と、常駐サービスの起動課題

受入済みISO 7b7ce5fの後続として、既存の公開ID・秘密鍵参照だけを保存する設定、明示起動のユーザーサービス、本文と期限を確認して署名保存する投稿操作を実装しました。設定確認では鍵を読まず、ネットワークも開始しません。さらにソース6d07badでは、GUIへ秘密鍵を渡さず同一UID限定のローカルIPCから投稿を依頼する経路を追加しています。6d07badの追加コードは最新8be94d1 ISOに収録しましたが、下記のユーザーサービス起動問題は未解決で、リレーの製品受入は未完です。

ソースc38186dは、外部ネットワークを遮断し権限を落としたLinuxコンテナで518件(隔離専用6件スキップ)、Macで518件(環境等で45件スキップ)を通過しました。後続9bcc4cbのパッケージ試験は500件(隔離専用・配布ソース外のビルド資材等15件スキップ)で、連続ビルド一致とクリーンUbuntu導入も成功しています。shellcheckは未導入のため省略しています。部品・パッケージ試験の成功を、実GUIや製品統合の受入とは扱いません。

実際の隔離Live VMでは、パッケージ本来のユーザーサービスが、非特権ユーザーの名前空間・capability設定により起動前に失敗しました。その後、既存の上流bwrapを使う診断用起動設定で、実効capability 0、権限昇格禁止、ルートへの書込拒否、限定領域への書込、固定fixture資格情報の受け渡しとリレー起動・停止を確認しました。外部NICはなく、本番鍵や資格情報、ホストの安全設定は変更していません。試験選択9件はスキップなしで実行し、診断設定の改行誤りと読取専用エラーの試験判定不足も失敗記録として保持しています。

診断は製品パッケージの修正・受入完了を意味しません。最小の起動処理への反映、実ユーザーサービス・投稿GUI・同一UID IPC・終了復旧の再受入が未完です。本番の鍵保管・供給や複数端末の運用も未確定です。公開ISOは8be94d1に統一しました。コード収録はリレー起動・本番運用の受入を意味しません。

VERIFIED IN NEW ISO / 2026-10-22 / d66b59c

異常終了・再起動からの復旧と仮想DHCP試験

ソースd66b59cを収録した新ISOでは、災害モードの開始前に復旧記録を保存し、停止途中の再試行、プロセス異常終了後の復旧、次回起動時の自動復旧を行います。設定・サービス・ファイアウォール・元の接続を戻し、中断した災害モードは勝手に再開しません。

新ISOにインストール済みの全Pythonモジュールをソースのハッシュと照合し、パッケージの後入れやアプリの差し替えなしで試験しました。通信なしの永続Live VMで、開始中の3か所と復旧処理の7段階における強制終了後の復旧に成功しています。今回は正常な再起動操作も完了し、次の起動で実際の復旧サービスが元の接続と、開始前から稼働していたDNS/Webサービスの応答を回復しました。旧候補パッケージの電源断後の試験とは別の結果です。

仮想有線インターフェースでは、実際のDHCP通信でアドレス・ルーター・DNS・リース期限を受け取り、DNS応答、Webポータル、Natural Earth両地図の部分配信、停止後の到達不能を確認しました。無線部分を仮想有線に置き換えた試験のため、Wi-Fi機器・スマートフォン・実機の受入は未完です。永続復旧の実行時試験は直接カーネル起動、BIOS/UEFI起動は別の試験として確認しています。

このISOでの署名済み受信箱の受信・書き出しは管理CLIです。この旧d66b59c版には認可付き手動操作等は含まれず、上の8438159で別途統合・受入しました。常駐リレーと鍵の準備、投稿・複数端末の受入は引き続き未完で、自動災害モードも有効化していません。

ARM64は保存済みLiveベースを直接カーネル起動する診断で、以前のe6ff230パッケージの導入、同梱地図の取り込み・配信・監査と、選択した36件の試験(2件スキップ)を確認しました。通常起動を省いたバックエンド診断であり、最新版ARM64 ISOの再ビルド・通常UEFIログイン・GUIの受入は未完です。

amd6410月24日のインストーラー修正版を検証。ARM64は過去の検証実績として別記
BIOS / UEFI最新amd64検証版で両方式のログインまで確認。Secure Boot有効時は起動拒否、未対応
522 tests8be94d1検証版ISOの522件。特権・VM用6件スキップ、残りは成功
Natural Earth世界基図+海岸線を同梱。出典とPublic Domain条件を保持

制作の記録

動作する小さな単位を積み重ね、実装した範囲と検証した条件を記録しています。以下は仕様の確定から現在までの主な変化です。過去の検証結果を、そのまま最新版の実機受入とは扱いません。

  1. START

    仕様とロードマップから開発を開始

    Ubuntu 26.04を基盤とする方針、Btrfsによる復元、ネットワーク障害時の地域内利用、交換可能な構成要素などを整理し、Giteaにビルド可能な開発リポジトリを作成しました。

  2. BOOTABLE

    起動・インストールできる最初のOSへ

    履歴、チェックポイント、災害モード、機器能力検査、Secret Storeの境界を実装。Ubuntu 26.04のハイブリッドISO、永続Live起動、日本語Calamares、BIOS/UEFIの自動起動試験と、両方式で起動できるGRUBインストールを成立させました。

  3. FIELD TEST

    USB実機検証と復元・接続機能を反復

    検証環境で物理USBへ書き込み、AT互換ノートPCで起動を確認。初回設定、管理フォルダの選択的復元、オフラインのシステムロールバック、更新前チェックポイント、Wi-Fi能力検査と秘密情報を残さない接続を追加し、同一入力から同一ISOを作る再現ビルドも確立しました。

  4. LOCAL NETWORK

    通信障害時の地域内サービスを接続

    災害用AP、既定拒否ファイアウォール、DHCP/DNS、日本語ポータルを補償付きで一体制御。検証済みオフライン地図の取得・保持・Range配信、署名対象を明確にした一ホップ同期、地域内掲示板、受信箱、監査機能を段階的に接続しました。

  5. RELEASE ENGINEERING

    地図・認証通信・配布検証を統合

    PMTiles+GeoPackageと交換可能なMapLibre表示、Ed25519認証付きHTTP、mDNS端末発見を実装。Debianパッケージの再現性とクリーン導入、ISO構造とBIOS/UEFI起動、成果物マニフェスト、パッケージ一覧、SPDX SBOMを一括検証するゲートへ統合しました。WPA-Enterprise、閉域ローミング、Passpoint、署名付きAPT、個体情報を省いたハードウェア証跡は、安全側で停止する境界まで実装しています。

  6. LICENSING

    ライセンス境界を含む統合イメージを検証

    DOKASEN独自コードをApache-2.0、独自文書をCC BY 4.0とし、upstreamとブランド資産を分離。security@dokasen.comを非公開の脆弱性窓口として収録しました。398件のリポジトリ試験、383件のパッケージ内試験、クリーン導入、ISO構造、SeaBIOS/OVMF起動を通過した2,427,654,144バイトの開発イメージを保存しています。

  7. VISUAL IDENTITY

    桜とうさぎの独自GUIへ更新

    提供された4点の原画をソース内にそのまま保存し、壁紙、アプリアイコン、インストーラーのアイコンと歓迎画面、桜色の配色へ展開しました。原画は描き直さず、用途別画像は決定論的な切り抜きと縮小で生成します。全398件の試験、383件のパッケージ内試験、クリーン導入、ISO構造、SeaBIOS/OVMF起動を通過した2,430,220,288バイトの独自GUI入り開発イメージを保存しました。

  8. DESKTOP + SERVER

    一つのISOからデスクトップ版とサーバ版を選択可能に

    Calamaresのインストール画面に必須の構成選択を追加しました。デスクトップ版は従来のGUI環境、サーバ版はGUIを除いたmulti-user構成になり、共通のDOKASEN機能とNetworkManagerを維持します。OpenSSHはオフラインで導入可能ですが初期状態では無効です。ネットワークを遮断したクリーン環境でCalamaresと同じ処理順を再現し、両構成の適用を確認しました。399件の試験、383件のパッケージ内試験、ISO構造、SeaBIOS/OVMF起動を通過した2,456,301,568バイトの共通イメージを保存しました。検証環境の専用USBへ書き込み、物理媒体から全量を読み戻したSHA-256も元のISOと一致しています。

  9. INSTALL USB / 2026-09-25

    起動メニューのインストール導線と独自GUI表示を修正

    BIOS/UEFIの双方へ「Install DOKASEN Linux (Desktop / Server)」を追加し、選択時は桜の独自壁紙を表示したライブ環境から日本語Calamaresが自動起動するようにしました。提供原画4点は、壁紙、アプリアイコン、Calamares製品アイコン、ウェルカム画像へ一対一で割り当てています。ISO内部検査、SeaBIOS/OVMF起動試験に加え、OVMFの実画面で独自壁紙とインストーラーの自動起動を確認しました。修正版は2,456,291,328バイト、SHA-256は5ab2bf9b…d3624です。確認済みの29.3GiB USB媒体へ書き込み、同じ2,456,291,328バイトを物理媒体から読み戻したSHA-256が元のISOと一致しました。

  10. VERIFIED / ARM + MOBILE

    汎用ARM64とスマートフォン連携を統合

    ARM64 UEFIイメージ、構造検証、QEMU/AAVMF起動試験の経路を追加し、x86_64ホストではターゲットchrootだけをQEMUで処理してSquashFSとISO生成をネイティブ実行する交差ビルドへ整理しました。2,493,163,520バイトのARM64 ISOを生成し、SHA-256 22ab0728…af09を記録。AAVMFがCD-ROMを読み、GRUB、ARM64カーネル、initramfs、casperのライブユーザー初期化へ到達することを確認しました。Android/iOS向けには、地域内ポータルへWeb App Manifest、ホーム画面追加、共有、接続先コピー、safe-area、タッチ操作、明示操作による位置情報確認を追加しました。Service WorkerはHTTPS等の安全な環境だけで静的画面を保存し、掲示情報、地図カタログ、PMTiles/GeoPackage、Range要求は保存しません。402件のリポジトリ試験と386件のパッケージ内試験にも合格しています。

  11. VERIFIED / DUAL-MODE LIVE

    保存あり/保存なしを起動時に選べるLive USBへ

    BIOS/UEFIの両メニューへ、変更を破棄するLiveモードと、データ・設定をUSBへ保存するPersistent Liveモードを追加しました。専用書込スクリプトは、明示したUSBのby-id、removable属性、未マウント状態、容量、ISOのSHA-256を確認してから書き込み、ISO後方の空き領域へext4のwritableパーティションを作成します。2,456,508,416バイトのamd64 ISOは404件の試験、構造検証、SeaBIOS/OVMF UEFI起動試験に合格し、SHA-256 ff17b7b7…f475を記録しました。

  12. FIRST ISO / PUBLIC TEST BUILD

    検証済み初版ISOを試験公開

    保存あり/保存なしLive選択を収録したamd64 ISOとSHA-256ファイルを公開しました。公開サーバーへ配置後に2,456,508,416バイトのサイズとSHA-256を再検証し、HTTP Range取得にも対応していることを確認しています。現在は配布署名のない開発版です。

  13. DESKTOP + MAP VIEWER

    ブラウザーと通信・災害・地図の操作入口を整備

    Firefoxを既定、Chromiumを副ブラウザーとして収録し、日本語フォントと初回起動を検証しました。Dockから通信状態確認、GNOMEの通信設定、地図パッケージの取り込み・監査・端末内閲覧へ進めます。オフライン描画に必要な圧縮モジュールの同梱も修正しました。

  14. VERIFIED / NATURAL EARTH

    再配布条件を確認した地図を初期構成へ

    OSMは保存のみとし、Natural Earthの世界基図と海岸線を同梱しました。ソース5565592で419件の試験、再現パッケージ、クリーン導入、BIOS/UEFI起動、ネットワークなしVMでの取り込み・配信と実GUIでの地図・出典表示、マニフェスト検証に合格しています。災害用APの利用者操作、自動遷移とのサービス統合、P2P運用、実機受入、配布署名は未完項目としてロードマップへ明記しました。

  15. VERIFIED / PERSISTENT RECOVERY

    永続復旧入り新ISOの通し検証を完了

    ソース9647f8bの新ISOで、452件の試験(6件スキップ)、再現パッケージ、導入、BIOS/UEFI起動と成果物マニフェスト・SBOMを検証しました。収録コードでクラッシュ復旧・仮想DHCP・正常な再起動後の自動復旧に成功し、別の通信なし実GUIでも同梱地図と出典を表示しました。実Wi-Fi機器・スマートフォン・最新版ARM64・Secure Bootの受入は引き続き未完です。

  16. VERIFIED ISO / ACL LIFECYCLE

    TPM keystoreの継承設定を新ISOで検証

    ソースd66b59cで空のkeystoreの作成を起動時へ移し、ACLと実際のファイル継承を確認しました。456件の試験(6件スキップ)、再現パッケージ、導入、BIOS/UEFIと成果物検証を通過し、同じ新ISOでクラッシュ復旧・仮想DHCP・再起動復旧・実GUIも再確認しています。認可付き手動操作、P2P利用者フロー、自動遷移の監督、実機・鍵運用は引き続き統合対象です。

  17. CURRENT PACKAGE / MANUAL CONTROL

    利用者操作と常駐サービスの境界を検証

    後続ソースa56b078で、認可付き手動制御、署名済み情報の確認付き受信・共有、既定無効の監督下サンプラーを実装しました。491件(6件スキップ)、再現パッケージとクリーン導入を通過し、追加導入した隔離VMで選択41件と、実サービスの認可拒否・開始停止・強制終了復旧・HTTP/DNS監督を確認しました。この先行パッケージは後の8438159 ISOへ収録・再受入しました。実GUI認証、実Wi-Fi・複数端末の受入は未完です。

VERIFIED / 2026-10-01

保存あり/保存なしLive USB

起動時に「変更を破棄」と「データと設定を保存」を明示選択できます。前者はnopersistent、後者はpersistentで起動し、専用スクリプトがUSBの残り容量へext4のwritableパーティションを安全確認付きで作成します。ISO内部の両メニューとカーネル引数を検査し、SeaBIOS/OVMF UEFIの双方でライブログインまで到達しました。物理USBでの再起動後データ保持試験は次の実機確認です。

VERIFIED / ARM64 UEFI

汎用UEFI ARM64イメージ

Ubuntu 26.04 ARM64、grub-efi-arm64、shim、ARM64カーネルを使う2,493,163,520バイトの汎用UEFI ISOを検証環境で生成しました。構造検証に合格し、コンテナ化したQEMU virt/AAVMF UEFI/TCG試験で、CD-ROM、GRUB、カーネル、initramfs、casperのライブユーザー初期化まで到達しています。SHA-256は22ab0728e67bedb8ad4cd2001f7c597feac512a4b6817ac61eacec2b0cecaf09です。これは標準UEFI機器と仮想マシン向けであり、Androidスマートフォン固有のbootloader、device tree、モデムやvendor firmwareへの対応を意味しません。

IMPLEMENTED / ANDROID + IOS

スマートフォン地域内Webアプリ

地域内掲示板とオフライン地図を、狭い画面、ノッチ/safe-area、タッチ操作、Android/iOSのホーム画面追加に対応させました。端末共有、接続先コピー、接続状態、利用者がボタンを押した時だけの位置情報確認を備えます。ローカルHTTPでは基本機能を維持し、PWA保存、共有、Clipboard、位置情報など安全な接続を要求する機能はブラウザー条件を満たす場合だけ有効になります。カメラとマイクは引き続き禁止しています。

VERIFIED / 2026-09-25

起動メニューからインストーラーを明示選択

通常のLive起動を既定のまま残し、BIOS/UEFIの両メニューへDesktop/Server共通のインストール項目を追加しました。選択時は独自壁紙を確実に適用し、日本語Calamaresを自動で開きます。OVMFの実画面で、桜の壁紙、うさぎの製品アイコン、インストーラー画面まで到達することを確認しています。

VERIFIED

デスクトップ/サーバ選択インストール

同じライブISOのCalamaresで、DOKASEN DesktopまたはDOKASEN Serverを必須選択できます。デスクトップ版はGUIを標準起動し、サーバ版はディスプレイマネージャーとデスクトップセッションを取り除いてmulti-user.targetで起動します。共通のDOKASEN基盤、Btrfs、NetworkManager、起動方式は維持されます。OpenSSHはISO内に収録しながら初期状態では無効とし、管理者が明示的に有効化する設計です。ISOから展開した新規ルート環境をネットワーク遮断状態にし、インストーラ削除後の構成適用、パッケージ整合性、必要サービスの保持まで検証しています。

PHYSICAL MEDIA VERIFIED

起動メニュー修正版USBを準備

インストール項目と独自GUIを含む2,456,291,328バイトの修正版ISOを、検証環境の確認済み29.3GiB USBメモリへ全体書き込みしました。serial、USB接続、removable属性、未マウント状態を固定してから書き込み、物理媒体から同じバイト数を全量読み戻しました。SHA-256は5ab2bf9b…d3624で元の検証済みISOと一致しています。次の確認は、AT互換機で起動メニューを表示し、DesktopとServerをそれぞれ実ディスクへ導入する試験です。

IMPLEMENTED

起動・インストール基盤

Ubuntu 26.04ベースのハイブリッドISO、独自ブランド、Calamares、Btrfsサブボリューム構成、持ち運び可能なGRUB配置を実装しています。

IMPLEMENTED

履歴・更新・復元

管理対象フォルダのGit履歴、Btrfsシステムスナップショット、更新前チェックポイント、選択的復元、信頼できる媒体からのオフライン復旧を実装しています。

IMPLEMENTED

接続とAP/ルーター

Wi-Fi能力検証、秘密情報を保存しない接続プロファイル、NetworkManagerの短期ロールバック、APと既定拒否ファイアウォールの補償付き切替を基盤として実装しました。RADIUSサーバー名とCAを固定するPEAP/TTLSプロファイルも用意しています。追加パッケージで認可付き開始・停止・状態確認とデスクトップ確認操作を実装し、仮想有線で管理サービスを検証しました。後続版では本来の製品サービスで仮想無線を受入済みです。実GUIの管理者認証と実Wi-Fi端末の受入は未完です。

VERIFIED

個体情報を省いたハードウェア証跡

能力検証キャッシュから、公開PCI識別子、ドライバー、ファームウェア、カーネル、能力判定と根拠だけを決定論的JSONとして出力します。シリアル番号、物理パス、内部デバイスハッシュは出力しません。厳格な形式・並び順・サイズ・内容チェックと改変検知用SHA-256を備え、Ubuntu 26.04へのクリーン導入でCLIまで確認しました。これは機種認定や署名済み証明ではありません。

VERIFIED

反復ハードウェア証跡マトリクス

複数台・複数回の検証レポートを厳格に検証し、公開デバイス識別子、ドライバー、ファームウェアごとに、対象カーネル、レポート網羅数、観測回数、能力判定と根拠コードの件数を決定論的JSONへ集約します。同一レポートによる水増しを拒否し、個体情報や収集時刻は再導入しません。397件の試験、再現パッケージ生成、Ubuntu 26.04へのクリーン導入を通過済みです。これは参照機種の選定・認定や証跡の署名ではありません。

VERIFIED

ライセンスと脆弱性窓口

DOKASEN独自コードをApache-2.0、独自文書をCC BY 4.0とし、Linux kernelのGPL-2.0、Ubuntu、KDE、Qtなどupstreamのライセンスを変更しない境界を明文化しました。DOKASENロゴとブランド資産は著作権・商標として別管理し、コード・文書の許諾には含めません。脆弱性は公開Issueではなくsecurity@dokasen.comで受け付けます。区分済みメタデータと文書を収録した再現パッケージはUbuntu 26.04へのクリーン導入を通過しています。

VERIFIED

独自ビジュアルアイデンティティ

桜、うさぎ、導火線を組み合わせた提供原画4点を、1920×1080の壁紙、256×256のアプリアイコン、160×160のCalamaresアイコン、320×160の歓迎画面へ展開しました。原画を改変せず保持し、生成物は固定条件で再作成できます。デスクトップ、ロック画面、アプリランチャー、インストーラーを同じ白・墨色・桜色の外観で統一し、実際のISO内に全画像が存在することも自動検査しています。

IMPLEMENTED

Passpointクライアント境界

サブスクリプションとアクセスポイントの広告候補を、NAI realm、ドメイン、Roaming Consortium OIの順で厳格に照合します。該当なしや同順位の複数候補は接続せず、唯一の候補だけを秘密情報非保存のWPA-Enterprise経路へ渡します。ANQP取得部は交換可能で既定無効です。実機802.11u検証とWBA/OpenRoaming参加手続きは未完了であり、対応済みとは表示しません。

IMPLEMENTED

閉域ローミングラボ境界

FreeRADIUS/RadSecを交換できるトランザクション境界と、閉域・単一realm・最大16 APの設定形式を実装しています。共有シークレットと秘密鍵はSecret Store参照に分離します。実サービスを起動・停止するprovider、証明書運用、複数APの実動作試験は未完で、既定では無効です。

IMPLEMENTED

災害時の地域内サービス基盤

オフライン専用DHCP/DNS、日本語Webポータル、APとファイアウォールの補償付き制御に、停止・元の接続への復元と応答確認を追加しました。無線を仮想有線へ置き換えたLive VMで、実サービスの開始・停止・失敗時復元まで確認しています。新ISOの収録コードで、永続復旧・仮想DHCP・正常な再起動後の自動復旧も確認しました。追加パッケージで認可付き手動制御と監督下の観測を検証しました。自動遷移、実GUI認証、Wi-Fi機器・スマートフォンを含む受入は未完です。

IMPLEMENTED / NATURAL EARTH BUNDLED

オフライン地図パッケージ基盤

PMTiles v3とGeoPackageの出典・ライセンス・SHA-256を記録し、検証して重複なく保持する基盤と、HTTPS・USB・P2P受信箱の取得アダプターを実装しています。標準デスクトップは利用者ごとの端末内閲覧に対応し、Natural Earthの2件を同梱します。地図の整合性検証と、原典の正確性・真正性・最新性の保証は別です。詳細な地域データとシステム全体の共有、デスクトップからのP2P取得は今後の統合対象です。

IMPLEMENTED

認証付き一ホップ同期・地域内掲示板

Ed25519認証付きHTTPとmDNS端末発見、一ホップ制限、受信箱・監査・検証済み本文の公開を基盤として実装しています。管理CLIから署名済み受信箱の取り込みとローカル情報の書き出しを行えます。受信情報の再転送を拒否する試験にも合格しました。追加パッケージは、既存公開IDを選んだフォルダー受信・共有と確認操作に対応します。後続パッケージで明示的なリレー管理を検証しましたが、製品常駐サービス、鍵の準備、投稿・複数端末同期の受入は未完です。

VERIFIED / 2026-10-22

Debianパッケージ配布検証

パッケージの内容・依存関係・権限・秘密鍵混入・systemd制限を検査しています。10月22日の地図同梱版でも、2回のビルドがバイト単位で一致し、クリーンなUbuntu 26.04への依存解決・導入・CLI起動・実行時ディレクトリ生成に合格しました。

IMPLEMENTED

署名付きAPTリポジトリ境界

将来のDOKASEN更新配信に向け、資格情報を含まないHTTPS URL、amd64、専用keyring、完全な署名主鍵指紋を必須とする厳格なdeb822設定境界を実装しました。HTTP、未知項目、非標準ポート、全鍵信頼や署名検査迂回を表現できません。実リポジトリproviderは配布署名鍵と保管運用が決まるまで既定無効です。

VERIFIED / 2026-10-22

一括リリースゲート

試験、Debianパッケージ再現性、クリーンUbuntu導入、ISO生成・構造検証、BIOS/UEFI起動、マニフェストとSPDX SBOMの検証を一つのゲートへまとめています。2026年10月24日に、インストーラー修正版8be94d1で全工程が完走しました。522件の試験のうち特権・VM用6件はスキップしています。

VERIFIED / AMD64 / 2026-10-22

統合ISOの起動検証

2026年10月24日の最新amd64検証版は3,192,582,144 bytes、ソース8be94d1です。ISOの構造・チェックサム・同梱地図の存在を検査し、SeaBIOSとOVMF UEFIの双方でログイン画面まで到達しました。最新イメージの実機インストール・復旧は未受入です。Secure Boot有効状態では起動拒否を確認し、未対応です。最新版ARM64での再試験は未完です。

VERIFIED / 2026-10-22

開発成果物マニフェスト

検証済みISOとDebianパッケージについて、完全なソースコミット、固定ビルド時刻、ファイル名、サイズ、SHA-256をマニフェストへ記録します。ISO内のパッケージ一覧とSPDX SBOMも照合し、10月22日の同梱地図版で整合性を確認しました。署名前の開発用記録であり、正式な配布署名ではありません。

VERIFIED / 2026-10-22

SPDXソフトウェア部品表

検証済みISOのDebianパッケージ一覧から、決定論的なSPDX 2.3 JSON SBOMを生成します。マニフェストでハッシュを固定し、元の一覧・ソースコミット・ビルド時刻から再生成して内容も検証します。Flatpakブラウザーと実行環境は別の同梱マニフェストに記録します。証明できないライセンス項目を推測で補わず、NOASSERTIONとして保持します。

  1. 現在Natural Earth・永続復旧入りISOと、後続の認可付き操作・受信共有・監督下サンプラーの追加パッケージを、成果物と検証条件ごとに区別。
  2. 次段階8be94d1でISO通し検証・仮想無線・両構成のGUI導入とディスク単独起動を完了。次は実GUI認証と実際のWi-Fi・スマートフォンでの受入、条件を確認した非OSM地域データの追加を進めます。
  3. その先自動遷移、常駐リレーと鍵の準備、複数端末・参照実機・Persistent Live・Secure Bootの受入を進め、署名・鍵管理と正式な更新経路を確立します。

開発版について:現在のイメージは試験用です。配布署名鍵と秘密鍵保管、参照ハードウェアの選定・認定、正式リリース手順など、公開リリース前に確定すべき項目が残っています。