令和 5年 12月 6日 厚生委員会
愛知県春日井市議会 2023-12-06
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(原田祐治委員) 本請願に採択の立場から発言したいと思います。近年、地方議会で配置基準の見直しを求める意見書が可決されることが多くありまして、2019年度以後、全国で150件可決されています。愛知県議会でも今年7月に可決されました。請願趣旨
◆(原田祐治委員) 本請願に採択の立場から発言したいと思います。近年、地方議会で配置基準の見直しを求める意見書が可決されることが多くありまして、2019年度以後、全国で150件可決されています。愛知県議会でも今年7月に可決されました。請願趣旨にもありますように、現在の基準では子どもたちをよく見ることが困難な状況です。三重県桑名市の不適切保育等の再発防止に関する第三者委員会の実施したヒアリング調査でも、現状の基準では丁寧な対応を取ることが難しく、子どもの安全を守ることを優先するあまり、子どもの行動を制限することにつながったという発言が複数ありました。そして、現在の基準では不適切保育を防止するという観点のほか、災害時や防犯の点でも子どもの安全・安心を守ることに困難が予想されるということで、市独自に基準を設定して保育
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(加藤貴章委員) 請願第5号について、不採択の立場から意見を述べさせていただきます。ほかの委員からもお話がありましたが、保育士の配置基準について、国の基準に沿って1歳児については国の基準が児童6人に対し保育士1人の配置となっておりますが、愛
◆(加藤貴章委員) 請願第5号について、不採択の立場から意見を述べさせていただきます。ほかの委員からもお話がありましたが、保育士の配置基準について、国の基準に沿って1歳児については国の基準が児童6人に対し保育士1人の配置となっておりますが、愛知県下ほとんどの市でそれを上回る形の児童5人に対し保育士1人の配置としており、本市においてもそのような配置基準となっております。現状の保育の現場において人手不足といった問題もあることと認識しております。請願項目について、保育の現場から上がる声に対し改善をしていく必要性を感じますが、配置基準だけでなく保育事情を見ながら国全体において雇用問題、処遇改善、保育の環境整備を幅広く改善をしていかなければならない内容であることから、本請願は不採択の立場を取らせていただきます。以上です。
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(梶田高由委員) 私からも本請願について、不採択の立場から簡潔に意見を申し上げさせていただきます。また、先ほど来からの他の委員からの意見と重複する部分があると思いますけれど、よろしくお願いいたします。本市では「子はかすがい、子育ては春日井」
◆(梶田高由委員) 私からも本請願について、不採択の立場から簡潔に意見を申し上げさせていただきます。また、先ほど来からの他の委員からの意見と重複する部分があると思いますけれど、よろしくお願いいたします。本市では「子はかすがい、子育ては春日井」を宣言しており、子育て世代に向けて安心して子どもを産み育てられる環境を整えている自治体であると考えております。 請願項目1の保育士配置基準につきましては、意見書は前年12月の定例会に可決し、国に対し提出もしております。本市の配置基準の対策といたしましては、既に保育施設では人口減少が続く中、1歳児については国の基準では園児6人に対し保育士1人の配置としていますが、県指導で園児5人に対し保育士1人の配置がなされており、事故や災害などの緊急時に対応できる体制となっております。も
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(田口佳子委員) 私は請願第5号につきまして、請願者の皆様、保育業務に関わる全ての皆様に感謝と敬意を表すものでございます。その上で不採択の立場から意見を述べさせていただきます。先の委員も述べられましたが、現状の体制で十分であるとは思いません
◆(田口佳子委員) 私は請願第5号につきまして、請願者の皆様、保育業務に関わる全ての皆様に感謝と敬意を表すものでございます。その上で不採択の立場から意見を述べさせていただきます。先の委員も述べられましたが、現状の体制で十分であるとは思いません。請願趣旨にあるような事故や災害などの緊急時に対応できる体制を、本市を含め国全体でニーズに合わせて保育環境をさらに改善していかなければならないと考えております。請願項目2につきましても、国が定める運営費に対して本市独自の上乗せ補助をしております。保育士の配置基準や処遇については、本市に限定されるものではなく国において見直されるべき内容であるということから、本請願は不採択の立場を取らせていただきます。 (長谷川 達也議員 退席) (結果) 全項目一括採決の結果、
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この会議の課題分類
公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。