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令和 8年 4月 8日総務教育常任委員会-04月08日-01号

茨城県守谷市議会 2026-04-08 

原本・DB確認日付

123収録発言数
37人物接続済み発言

人物へ接続済みの発言

会議日・任期または明示的出席名簿・完全一致で確定した発言だけを表示します。

◆山田美枝子 委員

数に関しては詳しく書いてあるから分かるのですけれども、これだけだと数だけではなくて、要するにすごく状況がいろいろだと思うので、その辺の説明があれば聞きたいなと思うのですけれども。

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◆高梨恭子 委員

校内フリースペースには、毎日登校されているのですか。出席率は、どの程度でしょうか。

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◆海老原博幸 委員

詳細なデータをありがとうございます。 まず、ざっくりした質問をさせてもらいます。今回、分校が中学校を対象にしているので、データの範囲が広いので、中学校に集中して質問させてもらいます。 例えば、中学校の場合、令和7年度の数字でいうと全校生徒数が1,894人で、校内フリースペース利用者が72人、不登校生徒数が142人という数字になるのですけれども、校内フリースペース登校者の72人と不登校生徒数の142人、これは重複する数字ではなくて、全部別々だという、そういう理解でよろしいですか、数字の見方としては。

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◆海老原博幸 委員

そうすると、中学校でいうと、ざっくりした数字でいうと、校内フリースペースのメンバーの大体2割ぐらいがクラスに復帰できているという数字になるのですけれども、そういう復帰できた人というのはどういう傾向があるとか、何かそういうデータというのはあったりしますか。 何がきっかけで戻れたのかななんて個人的に興味があったりするのですけれども、なかったらなかったで構わないです。ここの数字で、十分いろいろなことが見えるので。

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◆海老原博幸 委員

分かりました。ありがとうございます。

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◆海老原博幸 委員

続けて、不登校の数なのですけれども、令和7年度の中学校で142人という数字で、令和5年度、令和6年度で前後ありますけれども、増えている傾向は間違いない、数字として出ています。この142人というのは、要はほぼ学校に来てない人もいる、でも何日かは来て、欠席が年間30日以上でしたか、30日以上が不登校になっちゃうけれども、二十何日かは来ているとかという人もいらっしゃると思うのですよ。 傾向的には、この142人というのは、ほぼほぼ来られない人のほうが多いのですかね。大体どんな感じ、若干来ているような人と、ほぼ来てない人の割合というのは。感覚的な数字になっちゃうと思うのですけれども、どんな感じなのでしょうか。

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◆海老原博幸 委員

なぜ、そういう質問をしたかというと、今後分校とかということを考えた場合に、全く来てない人が分校ができたからといって来られるかなと、これは私の個人的な考えなのですけれども、なかなかそれは難しいのかなと。可能性があるのは、30日以上来てないけれども、二十何日かは来たことがある人は、何かのきっかけで分校だったら行ってみようかなみたいな可能性があるのかなと思って。 その142人のうち、割と何日か行っているような人がどのぐらいいるのかなというのを知りたくて、今そういう質問をさせてもらいました。

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◆海老原博幸 委員

分かりました。ありがとうございます。

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◆長谷川信市 委員

今の説明、学びの多様化がどうしても必要だということでございますけれども、校内フリースペース、中学校単位で3年生が31人、令和7年度かな、不登校が61人だったと思うのですけれども、この生徒たちは3月に高校受験をしたとか、その数字というのは把握しているのですか。

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◆海老原博幸 委員

今の委員長の話と重複する部分があるのですけれども、これは小学校のほうなのですけれども、不登校数を見ると、大井沢小学校は結構少ないですよね。非常に学校ごとで、大井沢小学校より大野小学校、高野小学校のほうが人数は少ないのだけれども、不登校率としては大井沢小学校のほうがよっぽど低いという数字が出ていて、何かそういう学校の特色、不登校が出にくい特色があるのかなどうなのかななんて、すごく興味のある数字が出ていて。 そういう部分というのは、教育委員会として何か調査とか、悪者をつくるつもりはないのです、ただ何か要因があるのかどうか、もし今の段階で考え方とか何かあったら、お聞かせ願いたいのですけれども。

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◆海老原博幸 委員

結構です。見ればいいので。これだけで。

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◆海老原博幸 委員

今90日以上の数字をいただいたのですけれども、確認なのですけれども、私が認識不足だったのですけれども、まず不登校の定義というのは、欠席が30日以上ではなかったですか。それは、正しいですか。

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◆海老原博幸 委員

今回、90日以上の不登校数で、トータルすると91名なのですね。令和6年度の実績では130名中91名で、残り39名は90日以下ということでよろしいのですよね。

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◆海老原博幸 委員

30日以上、89日までが39名ということですよね。ということは、90日以上の人のほうが多いですよと。

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◆海老原博幸 委員

まさに、さっき私が言った分校にもし行ける、若干なりとも学校に行った経験のある人というのが、大体40人ぐらいですよということですね、数字的には。そういうことでよろしいですね。

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◆滝川竜雅 委員

一つ聞きたいところがあるのですけれども、肌感覚として、僕、転校生というのはすごく不登校になる傾向が高いような気がするのです。 守谷市に関しては転入してくる方が多いので、転校生の不登校の割合とか分かれば教えていただきたいのですけれども。

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◆海老原博幸 委員

調整ありがとうございます。 もりや学びの里のスクールソーシャルワーカーとの打合せ、午後ということなのですけれども、お子さんがいらっしゃらなくなってからの時間帯になるのかな。そこら辺、時間帯的にはどのぐらいの雰囲気なのだろう。

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◆海老原博幸 委員

いなくても構わないのだけれども、逆にいる時間だと子供たちにあまりいい影響を与えないのかなと思って。そういう配慮が必要なのかな、どうなのかなという、そういう確認だけしたい。

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◆高梨恭子 委員

(1)「オアシス」という会の会員は何人ぐらいいらして、ここに実際来られる方というのは、今分かっていれば……。分からない。

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◆山田美枝子 委員

学校に行ってない子供の行き先としては「オアシス」とか「はばたき」とかだけれども、もうちょっと小規模とか個人でやっているとかというのは、そういう情報はないですか。

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◆長谷川信市 委員

「オアシス」というのは、今現在お子さんが不登校となっている親御さんの集まりですよね。これ、結構シビアな会議になるのかなと思うのです。我々も質問的に、突っ込めない部分というのはあるのかなと今ふと思ったのですよ。デリケートな部分だと思うのです。だったら、ああしろこうしろと一方的に言われる可能性もあるので、そこら辺聞くのはいいのですよ、話を聞くのはね、そういうのもいろいろあって、それを解決するために我々行くのだろうけれども。その点が1点と。 こういうところを視察します、最終的には「学びの多様化学校」というのが守谷市に必要なのか必要ではないのかという判断が、第一目的ですよね。

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◆長谷川信市 委員

ですよね。さっきの鈴木教育指導課長の話だと、「学びの多様化学校」が必要ですよという言い回しで持ってくるのですよね。それが必要であれば、例えばフリースペースとか要らないのかなと私は思うのですけれども、それとこれは別であると。「はばたき」に関しては勉強はしない、フリースペースに関しては居場所づくり。でも、その辺が、私ちょっと頭が悪いので、ごちゃごちゃになっちゃっているのですよ。 その取りまとめと違いというのが、もっと分かりやすく単純になったほうが分かりやすいような、私だけですよそれは、皆さんは分かると思うのですけれども、何かごっちゃになっちゃっている。 目的点が、「学びの多様化学校」をつくったほうがいいのか、いや守谷市にはこれがあるからいいですよねという判断になるのかですよね。そこの方向性、方向付けというのは、委員

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◆高梨恭子 委員

ちょっとよく分からない。「オアシス」というのは施設ではなくて、親御さんの集まりですよね。だから、見るとかいっても、それは面談というか、お話を聞くというレベルですよね。「はばたき」とフリースペースというのは、市が整えた施設というか、行く所ですよね。 さっき海老原委員が質問されて、130人のところ89人が長期欠席ですよと、いわゆる90日以上休んでいて、39人しかちょぼちょぼと学校のフリースペースとかに行ってないのだったら、それで何で「学びの多様化学校」が必要なのかというロジックになるのかが、すごく数字的に見てあらっと思ったのですけれども。その辺、もうちょっと論理的な説明が必要なのではないかなと思ったのです。意見です。 〔発言する者あり〕

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◆高梨恭子 委員

だから、海老原委員が分析したのがいいのであれば、90日以上長期欠席なのだから、そういう人が学校に行かないでしょうと。39人がちょぼちょぼ何かに行っているということであれば、そうしたらその人たちに「学びの多様化学校」を設置しても行かないのではないですかと私は思ったのね、数字的に見て。 その人たち、130人の半分以上ぐらいが行きますよというか、今現在フリースペースに行っているのであれば、可能性としては出てきますよね。でも、39人だったらどうなのかなとちょっと思ったので。意見です。

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◆山田美枝子 委員

県内で初めて、公立で「学びの多様化学校」をつくるという目的ですよね。私が知りたかったのは、昨日のフェイスブックでも、つくば市でも民間がそういう子供たちを受け入れる建物を造って、市長も行って喜んでいる写真があったのですけれども。だから、そういう志のある民間人がそういう子供たちを受け入れて、そこに行けば学校に行ったことになるというシステムというのが結構あるのですよね、ほかの市では。 守谷市にはそういうのがないのかなと思ったら、ないみたいですよね。民間の有志がそういう子供たちを受け入れて、そこに行けば学校に行ったようにカウントされるというか、そういうシステムは、まだ守谷市では民間ではないということですよね。今のところ、情報としては。

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◆高梨恭子 委員

いろいろ調べていただいて、大変助かります。 一度やっぱり見に行ったほうが、具体的に分かるのではないのかなと思うのです。いろいろ数字を聞いてもはぁみたいな感じがするので、日帰りであまり時間的な制限がないようでしたら、例えば放課後とかといったら日帰りではとても大変ですし、いろいろな制約があるでしょうから、ここをせっかく調整していただいたのだったら、よろしいかと思いますが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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◆海老原博幸 委員

それはそれでお願いします。 私は最終的に、守谷市でつくって人が集まるかというところに最終的に行き着くと思っていて、つくったのはいいけれども。規模感、一番初めに出た鎌倉市はたしか人口が十何万人と、多分守谷市の2.何倍ぐらいだったのですよ。だから、子供の数が比例するかどうかは別にしても、対象となる児童によって1クラスずつつくるにしても、そこが埋まるのか埋まらないのか、そういうところが出てくると思うので、今実施している、あるいはしようとしているところというのが対象の児童数や生徒数というのがどのくらいいる自治体なのか、それは一覧表か何かでつくってもらえるとありがたいなと思います。

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◆山田美枝子 委員

浦安市というのは、視察条件は特になしと書いてありますけれども、どういうことか……。

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◆山田美枝子 委員

断ったの、そういうこと。すみません。

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◆海老原博幸 委員

「オアシス」はそもそも御父兄との協議だから、不登校のお子さんをお持ちの御父兄がどのような希望、あるいは考えを持っているのかというのを聞くのは全然いいと思うのですけれども。ただ、さっき言ったように、どんどん希望を言われちゃうから、だからそれなりの受け答えをある程度注意してやらないと、つくってくれるのでしょうみたいな話にもなっちゃうから。 人数含めて、全員で行くのがいいのか、向こうの人数に合わせて何人かに絞っていくのがいいのか、そこら辺は考えなくちゃいけない部分もあるのかなとは思いますけれども、でも、基本的にはやったほうがいいのではないかなと思います。

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この会議の課題分類

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