令和 6年 9月18日 予算・決算委員会総務分科会
愛知県春日井市議会 2024-09-18
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(梶田高由委員) 私からは3点ほどお願いしたいと思います。
◆(梶田高由委員) 私からは3点ほどお願いしたいと思います。 初めに、議案目次〔Ⅰ〕の108、109ページをお願いしたいと思います。主要な施策につきましては、27ページでございます。 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、12節の委託費で、BPRの支援業務委託ですが、BPRは業務改善や効果的なデジタル技術の活用促進に向けて、業務の課題などの可視化を行い、進め方を見直すことで、市民の利便性の向上、職員の労働生産性の向上を図る取組であることを認識しており、令和5年度に行った業務プロセスの抜本的な見直しBPRの実施において、改善による削減見込み時間が4,273時間となっております。主な業務の改善点についてお尋ねをいたします。
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(梶田高由委員) ありがとうございます。各課での業務改善の取組や見直しが行われたことがよく分かりました。
◆(梶田高由委員) ありがとうございます。各課での業務改善の取組や見直しが行われたことがよく分かりました。 BPRでは、実施した効果が次年度以降も継続すべき取組であることを理解した上で、今後も様々な職場で業務改善が行われること、また業務の効率化が進むことを期待しております。 次に、同じページでございますけれど、下段のRPA運用支援業務委託料ですが、RPA及びAI-OCRを導入した全業務の削減時間が合計で2,426時間となっております。令和5年度に活用した主な業務とその削減見込みの時間をお尋ねいたします。
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(梶田高由委員) 各種の申告や交付手続など、入力業務で削減されたことがよく分かりました。
◆(梶田高由委員) 各種の申告や交付手続など、入力業務で削減されたことがよく分かりました。 今後もRPA及びAI-OCRの活用促進に向けての取組に期待を申し上げます。次に、ページ数232から233の消防に関することでございます。主要な施策の成果では56ページでございます。 2款消防費、1項消防費、3目消防施設費、14節工事請負費で、神屋地区外1地区防火水槽撤去工事ですが、各地域の防災上必要として設置されていた防火水槽と思われますが、この防火水槽の撤去の経緯についてお尋ねをいたします。
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(梶田高由委員) ありがとうございます。
◆(梶田高由委員) ありがとうございます。 非耐震防火水槽の撤去基準に基づく撤去ということを理解いたしました。 このように市内の各地域に設置された非耐震性防火水槽が撤去されていく中で、先ほど防火水槽を撤去しても消防水利の充足率に影響がないとの回答でしたが、市内には防災時に最重要である必要となる消防活動を可能とする耐震性防火水槽が設置されていると思います。その設置状況と消防水利の充足率についてお尋ねをし、私からの質問を終わります。
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