令和 6年 議会運営委員会
千葉県松戸市議会 2024-01-16
原本・DB確認日付
人物へ接続済みの発言
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 まず、議題(1)3月定例会代表質問についてを議題といたします。 お手元に配付の令和6年3月定例会一般質問(代表質問)時間についてを御覧ください。 昨年まではコロナ禍対策として各発言時間を半分としておりましたが、今回は従来配分のとおりお示ししておりますが、皆さんの御意見はいかがでしょうか。御意見ある方どうぞ。
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大塚健児委員
◆大塚健児委員 代表質問については、ここ数年間はコロナ禍の関係で持ち時間が半分になっていました。今回の代表質問からは、コロナ禍前の時間配分となるのは通常の流れだと思っております。我々の会派は1人で200分ですから3時間以上話すことになります。これは質問者への負担などを考えても非常に厳しいと認識しております。 そこで、他市では複数人で会派の持ち時間を分けて代表質問をしておりますので、我が会派としてもそのような形態での代表質問の実施を望んでおりますが、問題はないでしょうか。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 それでは、事務局からありますか。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 よろしいですか。 ほかにありますか。
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松尾尚委員
◆松尾尚委員 今、一つの会派で複数人という話があったのですけれど、我孫子市で同様の取り組みが行われていると伺っております。我孫子市の場合は、会派の人数が6人以上だと2人登壇しても構わないと伺っております。今のことから、松戸市でも同様の形態を考えてもいいのではないかと思いました。 さらに申し上げれば、我孫子市の場合は定数が24名、それに対して、松戸市は定数が44名と、ほぼ倍の議員数になりますもので、そのことも踏まえてといいますか、実際に市民クラブも14名で、今、大塚健児委員がおっしゃっていたように200分、3時間以上になるというところを考えた時に、我孫子市の例で同様の形態にしていくような感じの方向性があるのであれば、我孫子市の場合は6人で2人、その倍ではないですけれども、12人の会派以上になったら3人みたい
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見はありますか。
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大橋博委員
◆大橋博委員 今、大塚健児委員、松尾尚委員の話を聞いて、非常に効率的、効果的だと思いました。議事進行上も、同一人物が数時間質問するより、休憩の目安である1時間ほどで人がかわったほうが、休憩のタイミングとしてとりやすい部分もあると思います。よって、議事進行上も配分時間を分けて実施したほうがいいと思っております。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見ありますか。
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原裕二委員
◆原裕二委員 まず時間の持ち時間については、これでいいと思います。もとに戻るということでいいと思います。それから、分けて話すということも、聞いているほうからすると、そちらのほうが全然聞きやすいと思うので、これも賛成です。ただ、人数割りで何人にするというのは、正直言って我々のところも100分あるのですけれど、100分同じ人が言って、ずっとまた同じように聞くのは少し聞きづらいかなというのがあるので、そこは人数割りで何分というのではなくて、そこはトータルの時間は一緒ですから、聞きやすさということを考えて任せていただけたらと思います。 先ほど大橋博委員が言っていたとおりに、1時間以上同じ人がずっと話をして聞くというのも少し大変かと思いますので、そんな形でしていただけたらと提案させていただきます。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 原裕二委員、1時間に1人というような考え方。
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原裕二委員
◆原裕二委員 別にそこは、100分だったら100分で、我々でしたら。それが2人か……。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ある程度会派の中で。
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原裕二委員
◆原裕二委員 会派でやるか、1人でやるかは任せて。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 なるほど。
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原裕二委員
◆原裕二委員 多分、トータルの時間は変わらずに、6人以上だと2人にするとかという決まりをまたつけるのも大変かと思うので、そこは任せていただけないかとは思いました。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 わかりました。ありがとうございます。 それでは、ほかに御意見。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 時間については、私もコロナ禍前に戻すということで、それは当然賛成です。あとは、複数で行うということもそれぞれお任せいただいて、1人でやる場合もあれば複数でやる場合もあるということで判断を任せていただけて、複数も可ということであればいいのではないかと思います。 一つ確認したいのは、先ほどの議事調査課長の説明でわからなかったのですけれども、規則上は複数の通告は認められないということなのですか。通告を、それぞれ質問を別にして複数でやる、出すことは可能ということなのですか。少しその辺りがわからなかったので、もう一回説明してください。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 連名がだめということか。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 よろしいですか。 ほかに。
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二階堂剛委員
◆二階堂剛委員 先ほどの説明でわかりましたけれども、今繰り返して、質問内容が別であればよいということなので、できれば90分とか100分あっても、国会も関連質問だとか何とか、いろいろ中でかわってやっているのを見たりすると、若干そういうことも取り入れてもいいのかとは思うのですけれども、今回はとりあえず200分ということで、確かに1人でずっとやるのは大変だと思いますので、第1段階としていいのかと思います。賛成です。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ありがとうございます。 ほかに御意見。皆さん大体、出そろいましたか。 それでは、少し整理します。まず、時間についてはこのような形で進めさせていただきたいと思います。それから、複数人ということで、会派の人数によって、複数人でということで、分けて行うということについても異論はないかとまず思います。 その上で、先ほど松尾尚委員から、例えば我孫子市のような会派人数が6人以上で2人にしたらいいのではないかというのが1点。それから、原裕二委員からも御提案があった、ある程度時間で会派に任せていただけないかという御意見が2点ございました。その2点について皆様から御意見を伺った上で最終的に決定させていただきたいと思いますので、どなたか口火を切っていただければと思うのですけれども、いかがでしょうか。
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高橋伸之委員
◆高橋伸之委員 人数を会派ごとで決めていいということになってしまうと、結局、例えば4人のところは全員が出るみたいなことも可能になってしまって、一般質問とあまり変わらないような形になってしまうと思うので、ある程度人数は、何人以上と決めたほうがいいと思います。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかにどうでしょうか。
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大橋博委員
◆大橋博委員 この時間配分については、今までの120分を目安でいいかと思います。よって、我孫子市で私も話を聞いたことがありますけれど、我が松戸市でも、120分というとちょうど6人以上の会派ですので、6人以上で時間配分を割り当てて、人数配分、6人だったら2人というような形で、今回はそれで進めていけばいいと思います。
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飯箸公明委員
◆飯箸公明委員 大橋博委員に今おっしゃっていただいたのですけれど、基本ベースは、やはり代表質問は、今まで松戸市議会としては1会派2時間ということでずっと長年行ってきた、そこがベースになるかと思いますので、一言つけ加えさせてください。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見ありますか。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 高橋伸之委員の意見、提案に少し質問なのですけれど、6人で1人ということだと、公明党はそうすると2人ということになるのですか。それとも1人ですか。10人なので。(「2人」と呼ぶ者あり)2人。まつどみらいは、そうすると1人ということなのですか。そうすると、あまり変わらないというか。時間で1人ということですか。そこがよくわからないのですけれど。(「人数」と呼ぶ者あり)人数、会派の人数で、では、6人で1人出られるよということ。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 6人以上はお二人。要は、6人で2人。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 6人いれば2人出られる。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 6人以上で2人、12人以上--そこまではあれですけれど。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 そうすると、日本共産党は、例えば1人ということですね。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 1人ということです。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 変わらないということ。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 はい。
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二階堂剛委員
◆二階堂剛委員 今までと同じ。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 同じということですか。多いところが、公明党と市民クラブが2人出られるということですか、2人。まあ、特に。どうなのだろうと。今までやっていたわけですからね、できなくはないのかと思いますし、200分とかは確かに大変だという想像、いただいたことがないので想像できないのですけれども、なるほど。喉カラカラというのは水があるらしいので、それを飲んでいただければいいのかと思いますけれど。市民にとってどうかというところは、わかりやすければいいのかと思いますし、1人ごとに質問と答えが出てくるということであれば問題ないかと思いますので、決まったほうに賛成しますので。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ありがとうございます。 近々の3月定例会についてはいかがでしょうか。 整理します。会派の人数が6人以上であれば通告者が2人、会派の人数が6ですから、12人以上であれば通告者を3人という形で行ってみて、もし何か問題があるようでしたら、また議会運営委員会の中で再考という形はもちろんとりたいと思いますが、ひとまずそのような形で進めていくということでよろしいでしょうか。いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 よろしいですか。 それでは、さよう決定させていただきたいと思います。 なお、先ほど決定させていただきました事項について、運用・先例等に追記できるよう整理をさせてもらいたいと思いますので、その辺りにつきましても御承知おきください。
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飯箸公明副委員長
◆飯箸公明副委員長 代表質問の時間についてなのですけれども、先ほど各委員からも発言があったのですが、この代表質問の発言時間のあり方についても、今後適切な時期に改めて検討していただければと思います。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 副委員長のおっしゃるとおり、代表質問の発言については、今後検討する機会も併せて設けていきたいと思っておりますので、御承知おきください。 それでは、議題(1)については以上でございます。 (2)関連法令等の改正について
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 次に、議題の(2)関連法令等の改正についてを議題といたします。 これまで8月8日や11月29日の議会運営委員会等で議題に挙げていたとおり、4月からオンラインによる請願の取り扱いが開始可能となるなどの全国一律での対応が必要となります。これらが主となりますが、その他改正すべきものを含めて関連法令の整備が進められており、全国市議会議長会にて標準会議規則等の改正案を作成し、このたび本市にも情報提供がございました。 つきましては、これらの改正を含め、本市において改正すべき内容をまとめたものがお配りした資料となります。今回改正を予定しているのが、会議規則と委員会条例と議会基本条例となります。 改正内容の多い順に簡単に御説明しますと、まず会議規則となります。今回の改正は、その多くが字句の整理などで
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大塚健児委員
◆大塚健児委員 今回の全国議長会から提示された標準会議規則の改正は、請願受け付けを含めた手続のオンライン化や社会情勢の変化に対応することだとのことですけれども、全国一律で実施されているものであり、全国一律の条文に基本的に準拠するように合わせたほうがよろしいと思っております。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかにございますか。
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松尾尚委員
◆松尾尚委員 私も大塚健児委員の御意見に同感でございます。請願のオンライン提出が可能になることは、地方自治法等の改正を受け全国一律の話となりますので、変更することは異論ないと思っております。 併せて、陳情についても、条文上で各市議会の自律性を尊重するように改正されていることからも、全国一律の条文に合わせて改正するべきではないかと考えます。
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高橋伸之委員
◆高橋伸之委員 私も同意見です。このような全国一律の改正に対して、議会運営上でも、本市だけ別の動きをするというような本市に特有の事情があるとは言いがたいと思います。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見ありますか。
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大橋博委員
◆大橋博委員 議会基本条例の改正についてですけれども、先ほどの説明にもあったとおり、地方自治法の現行条文と差異が生じているようであれば基本条例もそれに合わせる必要があると思います。いかがでしょうか。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ありがとうございます。
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高橋伸之委員
◆高橋伸之委員 少しつけ加えて。今回の改正の中にはオンライン委員会の開催、それから発言通告のオンライン化等が可能になるという改正もあります。これらは本議会の現状からすると、準備などの観点などからすぐに実施に至らないものもあると思います。今後その必要性やそれぞれの予算化、そして運用などを今後は十分に検討するとしても、今後の拡張性等を考慮して全国と同様の条文に整理しておいたほうがいいと思います。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかにいかがでしょうか。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 地方自治法改正に伴う会議規則とか、今回、委員会条例の改正とかを検討ということなのですけれど、具体的に何がどういうように変わるのかというところが、全然今わからないので、それをきちんとここで確認したほうがいいと思うのです。改正されるから当然それと同じように規則も改正するのだとか、そういうことではないと思います。 なぜなら、やはりそれ以上の丁寧な市民への、例えば陳情をきちんと議論して、議会に付議するかどうかということをやっているとか、より充実した市議会、松戸市議会としての会議規則を持っている場合、それを後退させるということは議会にとっても、そして市民にとっても大きな損失だと思いますので、まずどこがどういうように、この改正によって変わるのかということをまず一つ一つ明らかにしないと、まるっと地方自
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見ありますか。
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二階堂剛委員
◆二階堂剛委員 ミール計恵委員が今言われたように、具体的にどう変わるかというのは、確かにもう少し説明してもらったほうがいいのかなというところもありますけれども、例えばコロナ禍の中で、なかなか全体が会ってやるということができないから、そういう意味で一つのオンライン委員会の問題とかあるのでしょうし。 それから、陳情の処理についても前から議論していましたけれども、メールとか何かでできるようになってくるような話もお聞きするのですけれども、これについてもそうなることによって、逆に市民の利便性が高まるのかどうかとか、もう少し説明をしてもらったほうがわかりやすいなと思うのですけれども。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見ありますか。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ありがとうございます。 何か御意見、ほかにありますか。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 箕輪信矢委員の何がわからないかというところを提案したほうが言うべきではないかというところで、それに対して申し上げますけれども、まず1番、会議規則のところの「手続きのオンライン化に関する改正について」で、それがどういう、もともとあったものが、この文言の訂正、字句の訂正でこのように変わりますということを示していただきたいのです。それがこれなのでしょうか。だったら、今これを見せていただいたので、どこがどういうように変わったかは、そんな今瞬間にはわかりませんので、それを確認する時間をいただきたいと思います。 それから、「現在の社会情勢に照らして改正が妥当とされたもの」という、ここなのですけれど、特に第145条の陳情書の処理、これは先ほど委員長が、議長が必要とあると認めたものという、何かこういう言
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見等々ありますか。よろしいですか。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ありがとうございます。 ほかに。意見交換の場なので。よろしいですかね。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 全体として、それぞれの細かいことについてはフレキシブルに議会運営委員会を開いて決めていくのだという、その箕輪信矢委員の意見もよくわかるのですけれども、ただ、非常に大きなところで、例えば今回の手続のオンライン化は、そもそもは市民が陳情や請願を出しやすくすると、わざわざ来なくてもできるようにするという、そういう趣旨だと思うのです。より広く開かれた議会、市民の声をできるだけ多く聞いていこうと、そういう姿勢に基づいてやるものだと思うのです。それが逆に、陳情は、議会には付議しませんよみたいなことになってしまうと本末転倒だと思うのですよ、これを機にそういうことが行われてしまうと。私はそれを一番心配しているのです。だから、そういうようになってしまうのではないか、いや、そうではありませんよというのだったら
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 それぞれ皆さん御意見が出たと思います。今の議論をまとめますと、今回の改正に合わせて委員会条例と会議規則を全国標準に合わせて改正すると。またもう一点が、現行の地方自治法の記載や現状の運用などに合わせて基本条例や会議規則を改正するということだと思います。この方向性で進めていきたいと思います。 なお、具体的な改正条文などについては、整理の上、改めてお示しし、今後協議していく予定であります。その上で、3月定例会の中で議員提出議案として上程したいと、そのように考えております。つきましては、今回の改正についての御意見がある場合には1月末までに事務局に申し出てください。 補足ですが、本日の会議資料を含め、この改正に伴う全国市議会議長会から資料などは各議員へメールで送付いたしますので、御参考にしていた
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 それでは、次に、議題の(3)議会運営等の振り返り(レビュー)についてを議題といたします。 11月29日の議会運営委員会でも、主に、請願、陳情についてと一問一答についてを協議してまいりました。一問一答については行政視察を来週実施予定ですので、それ以降に検討したほうがよいと思いますので、もう一つの請願、陳情について協議を進めていければと考えております。 請願については、今回の法改正により受け付けのオンライン化が実施されることになるため、具体的な運用等については4月の実施までに整理していく必要があります。一方陳情についての規定は、標準会議規則上で議長が必要があると認めるものという文言に修正され、取り扱いにおいてさらに各議会の自律性が尊重されるよう変わる予定です。これらを踏まえながら、今後の陳
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大塚健児委員
◆大塚健児委員 先ほど話があったとおり、陳情の取り扱いについても各市議会の自律性を尊重するように会議規則が改正される予定だと認識しております。条文上も各議会の判断に委ねられているわけですから、この機会に本市議会での考え方も整理するべきだと思っております。陳情者は切実な思いがあり陳情を提出するわけですから、これまでも議会運営委員会で議論してきたとおり、陳情者の願意をできるだけ早く実現するという陳情の趣旨に立ち返って取り扱いを考えたほうがよろしいのではないでしょうか。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見ありますか。
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松尾尚委員
◆松尾尚委員 陳情はそもそも法的な位置づけが曖昧な部分があるかと思っております。取り扱いについても各市議会に委ねられていると、そういったところもあることから今回の改正に至ったのではないかと考えています。そのことからも、今回を機に取り扱いを見直すということが道理にかなっているのではないかと考えます。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見ありますか。
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大橋博委員
◆大橋博委員 私から他市の状況を少し説明させてください。市川市、柏市、それと埼玉県三郷市、その他の自治体でも陳情を委員会へ付託せず、議員全員で共有することとする議会は多くあると聞き及んでおります。我々は議員でありますから、市民の声を議会の俎上にのせるに当たっては、責任を共有すべき請願という形で行うのがあるべき姿だと考えます。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかにありますか。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 市議会の自律性というところを尊重してということなのですけれども、だからこそ自律して、近隣市がやっていないところを松戸市は陳情も議会に付託する可能性がある。それを一度議会運営委員会というところで確認して、議会に付託すべきだというものは付託されているわけですよね。より市民に開かれている、市民が請願以外の方法で議会に、この自分たちの願いを届けることができるということで、とてもいいと思うのです。充実していると思うのです。それをあえて後退させる必要があるのかと。はっきりはそういうようにおっしゃいませんけれども、多分その陳情は議会に付託しなくていいという考えなのかと思うのです。 でもそれは、非常に市民にとっては不利益であって、例えば議員に知り合いがいなくて請願紹介議員になってくれる人がいないのだけれ
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見ありますか。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 ありがとうございます、箕輪信矢委員。一つわからなかったのは、今の発言の中で、問題意識として、陳情が出たもの全て議員が共有できるのかというところ、それはすごく大事で、議会運営委員会の中で話されれば当然会派でそれが報告されると思うので、議会に付託されなくても、それは共有できると思うのです。少なくとも机上配付よりは深くきちんと共有ができると思っています。ですから今のやり方は、共有するという意味では有効な方法だと思います。そこでされなかったものもあるだろうという御意見で、スピードが上がるというところが少しわからなかったのですけれど、陳情を議会運営委員会で共有しないとスピードが上がるということなのですか。その関連がわからなかったので説明していただきたいと思うのですが、委員長。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 では、よろしいですか。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ほかに御意見ありますか。
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末松裕人委員
◆末松裕人委員 聞いていて、まず陳情というものの原点というと、大げさな言い方で立ち返ると、議会で取り扱うことが目的ではなくて、やはり市民がさまざまな生活観の中で問題だと、あるいは改善してもらいたいと感じていることの定義をどう達成するかということが原点なのだと思うのですね。そうした時にやはり大事なのは、そういった願意を、特にここのタイミングでなぜこの議論が起きているかというと、恐らくオンライン化という背景の中で、随分議会の取り扱いのあり方も変わってくるだろうという前提でこういう議論があると思うのですが、やはりそういった流れの中で早期にそういった願意を共有して、それを適切な方法で実現していくということに少し環境の変化というものが左右するのではないかと考えているのです。 すなわちそういったものをまずきちんと把握
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 ありがとうございます。何かまとめていただいたような御意見をいただきました。 どうでしょうか。皆さんの御意見、大体出尽くしたかと感じております。 その中で、陳情については、大切な願意を適切に酌み取り有効な対応による早期の願意達成を図るために、各議員へ迅速な共有に努める。これにより、願意をもとに請願の紹介議員になることや、一般質問、意見等の各議員活動に活用することを目指すこととし、次年度以降、陳情について各委員会で取り扱わない、議会へ上程しない、このような御意見というかまとめになるのかと、大勢の方の御意見になると思われます。 そこで、ここで採決をしたいと思います。 もう一度繰り返します。陳情については、大切な願意を適切に酌み取り、有効な対応による早期の願意達成を図るために、各議員への迅
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二階堂剛委員
◆二階堂剛委員 少しいいですか。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 諮っているので。少し待ってください。先ほど意見ありますかということで伺ったのですけれども。
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二階堂剛委員
◆二階堂剛委員 わかりました。御意見、少し言っていいですか。すみません。遅くなってしまったけれど。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 採決がいいのかどうかというのは、もういきなり採決というのは少し横暴だと思います。
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二階堂剛委員
◆二階堂剛委員 今、末松裕人委員の言われたのが、この改正の趣旨の一つとしてあるのかなと今聞いていたものですから、少し意見を言おうかと思ったら今すぐ採決しますと言われてしまったから、少しだけお願いしたいのですけれども。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 少し待ってくださいね。
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ミール計恵委員
◆ミール計恵委員 採決について少し言いたいのですけれども。
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 1回休憩します。 休憩 午前10時50分 再開 午前10時52分
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 再開いたします。 それでは、休憩前に引き続き議事を進めさせていただきます。 あらためて、お諮りいたします。 先ほど来の皆様の趣旨を総合いたしまして、次年度以降、陳情について各委員会で取り扱わない、議会へ上程しないとすることに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 起立多数であります。したがって、陳情の取り扱いについては、このように決定いたしました。 なお、この決定事項を、運用・先例等に追記できるよう整理をさせてもらいますので、御承知おきください。 それでは、二階堂剛委員、どうぞ。
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二階堂剛委員
◆二階堂剛委員 すみません、時間をいただきまして。先ほど末松裕人委員が採決の前に少しお話しされたことで、陳情のオンライン化によるメリットというか話が出たので、過去いろいろ議論があって、陳情が出ると、各常任委員会、議会運営委員会で議論していまして、その時に陳情者に発言をするという、発言を与える機会ができて、それはいいことだと思ってずっと来たのですけれど、このオンライン化の中で、全国的に何かどこからでもすぐできるような一つの制度として認められるという話の中で、先ほどお話があったように、今までだと議会の会期ごとになってしまうので、だからそういう意味では、陳情しても3か月とか次の議会を待たなければいけないというのがあると、やはり喫緊に解決してほしいとか、いろいろなことがあった時にはみんなに回るわけですから、それを議
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渋谷剛士委員長
○渋谷剛士委員長 それでは、議事を進めていきたいと思います。 最後に、1月25、26日が行政視察となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で議会運営委員会を終了いたします。また次回の開催につきましては、必要に応じ、皆さんの予定を調整の上、改めて御連絡いたします。 委員長散会宣告 午前10時55分
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この会議の課題分類
公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。