ミール 計恵
みいるかずえ
公開情報
| 議会 | 千葉県松戸市議会 |
|---|---|
| 会派 | 日本共産党 |
| 党派 | 日本共産党 |
政党公式サイトでの掲載確認
現職名簿と安全に接続できた政党公式掲載は未登録です。
政党サイトには候補者・支部長も含まれるため、この欄は自治体の現職名簿と氏名を安全に接続できた掲載だけを表示します。党サイトだけを根拠に現職とは判定しません。
議会事務局への連絡
千葉県松戸市議会 市議会事務局
| 所在地 | 271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 議会棟1階 |
|---|---|
| 電話 | 047-366-7381 |
議員本人の個人連絡先ではなく、議会事務局等の組織連絡先です。
接続済みの選挙結果
同一自治体・氏名完全一致で接続済みの結果はありません。
議事録発言
会議日時点の任期、または同一会議の明示的な出席名簿で確定した発言が38件あります。最新100件を表示します。
| 日付 | 会議 | 発言抜粋 |
|---|---|---|
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 幾つか質疑させていただきたいと思います。売上げが好調ということなのですけれども、その実態、売上げの実態について確認していきたいと思います。 まず、インターネットの売上げが増えているということなのですけれども、この過去3年間における推移、それを教えていただきたいと思います。 そして、全体の売上げに占める、インターネット、電話、場内、場外、それぞれの割合と過去3年間の推移、これをまず教えていただきたいと思います。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 インターネットが常に85%前後、令和5年度などは9割近い割合で占めているということで、ほとんどの方が本場ではなくてネットで、あるいは電話などで申し込んで買っているということが分かりました。それも非常に増えているということが分かりました。 そこで、買っている方々の人数や年齢構成について把握したいと思いますので、その辺りの把握を確認できているか教えてください。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 ネット投票では、人数も、年齢も詳細を把握できないということなのですけれども、この辺りの実態が分からないと、その対応策という、ギャンブル依存症という一番大きな問題と思われる対応が後手に回ってしまうのではないかと思いますので、この辺りは今後の交渉などで、ぜひ教えていただけるようにしていただきたい、把握してほしいと思います。 それで、ギャンブル依存症についての対応も、この間も相談など確認しているのですけれども、現状の松戸競輪場と全国の相談件数について把握したいと思います。3年間、過去3年間の数字を教えていただきたいと思います。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 毎回、松戸競輪場での相談というのは0件なのですよね。全国で見てもやはりほとんどないに等しい、2件とか5件とかということで、相談の実態がないという、それはやはりこの相談にアクセスがしにくいのではないかというところはあると思います。そこは少し改善の余地があるのかなと思いますけれども。 一方で、最近できたと思うのですが、アクセス制限というのがあって、利用を制限するというものなのですけれども、これを申し込まれる、あるいは利用しているという方がどのぐらいいるのかというのを、過去2年間で、松戸と全国で教えてほしいのですけれども、お願いします。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 残念ながら松戸競輪場でのアクセス制限の利用というのは、これまた0件ということで、利用はないということなのですけれども、全国では前年度800件、今年も1月末で726件ということで、一定の利用者がいるということで、これはそれだけもう自分で困っていると、ギャンブルに依存してしまって困っているという人が少なからずいるのかなということを示す数字だと思いますので、この点は、やはりギャンブル依存症というのが深刻な被害を及ぼしているということを表していると思います。 売上げが増えれば、この依存症というのは一定の割合数発生するということが言われていますので、やはりその辺りの実態を市としても把握をして、公営競技としてやっているわけですから、実態をつかんで、そしてその対策をするべきだと思うのですけれども、その |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 ポータルサイトの友達紹介でポイントがつくというのは初めて聞いたのですけれども、紹介することでポイントがつくというのは廃止をして、でも、来場者に付与するポイントというのは、新規入会時にポイントを付与するというのはまだあって、ただ上限を設けるというところで、これも抜本的な依存症対策とはとても言えないのかなと私は感じました。ですから、やはり実態を把握して、そしてそれに対する具体的な対策というのをぜひ設けていただきたいと思います。 ここまでギャンブル依存症に対する対策ということなのですけれども、最後に、経費の削減というところですね。この間私は、委託料の削減をやるべきではないかということで質疑も何度かしてきているのですけれども、その委託料の交渉をやっていますと以前おっしゃっていたので、その委託料の |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 確認ですけれども、民間ポータルサイトは、たしか5社ですかね、4社と全国の1社ということで。4社のうちの1社で、この間も引下げになっているところはほかにあるのですかね。その経緯、全体を教えてください。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 少し分かりにくかったと思うのですけれども、これまでに下げた業者は、今、令和8年度が1社下げるということなのですけれども、これまでに残りの3社も下げたことはありますかということです。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 売上げ増に応じて、ネットの投票については購入者数とか年齢層とか詳細は分からないということは、これまでもそうなのですけれども、現状もそうだと。ただ、全体として増えている、購入者も増えているというところで、やはりギャンブル依存症の方が増えるという可能性は非常に高いと思いました。その辺りの対策が現状としてはなかなか具体的になっていないというところがあるのかと思いました。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 本議案については、売上げが好調で67億円の増額補正をするものということでした。毎年のように増額補正されており、売上げが好調だということは、これ自体はギャンブルでなければ喜ばしいことだと思うのですけれども、実態はギャンブルというところで、私はその依存症対策というところでどうなっているかということを確認しました。 実態としては、もう毎年なのですけれども、ギャンブル依存症の相談は、松戸競輪場では0件ということで、相談の実態がないと。一方で、全国ではアクセス制限を求める、利用している方が700件、800件とあるということで、やはりこのギャンブル依存症の方々に松戸競輪場で相談がうまく提供できていないのではないかと思いました。売上げは増加しているけれども、その内容、インターネットでの車券の購入状況と |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 前者の答弁で了解したところは除いて、それ以外について確認したいと思います。 この事業については、やはり地権者の合意、丁寧な説明というところをやってきたとはいうのですけれども、市民への説明会がずっと行われないという状況もあって、地権者との交渉もやはり長引いているのだなというのが実感です。先ほど戸張友子委員への答弁で、個別の状況、補償協議が長引いている要因というのは、個別の協議なので公表できないとおっしゃっていました。一方で、仮住居先が見つからないからだということもおっしゃっていました。その割合というのはどんな感じなのですか。8割は協議が成立して、契約が完了して転居をされているということなのですけれど、残り2割のうち、その外的な要因で引っ越せない人と、やはりその協議内容が、交渉が難航している |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 確認ですけれど、外的要因というのは、転居先が見つからないということ。その交渉、補償契約内容について納得できないということではなくて、転居先を今探しているのだよという人が全員ということですか。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 そうすると最初の答弁と少し違うと思うのですよ。戸張友子委員の質疑に対して、協議が長引いている要因は個別の協議なので公表できないとおっしゃったのですよ。でも一方で、転居先が見つからないという方もいますと言っているから、それは少し矛盾していませんか。それが、もし転居先が見つからないという人が全員だったら、最初の答弁が、個別の協議なので公表できないということが正しくないと思うのです。そこは確認したいです。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 では地権者については、補償の契約内容については完了しているけれども、転居先が見つかっていないということでいいということですね。そういう答弁ですよね。 協議内容というところ、それ以外の要因での長引いているというのは、全部借家人ということで了解をいたしました。そういう答弁だと思いますので了解しました。 そこで、その借家人については、直接施行をすると、いわゆる強制的に退去をさせるという予算が昨年つきました。この直接施行ということは大変なことだと思うのですけれど、権力によって住民が追い出されてしまうというところで、こんなことは松戸市としてもできるだけやるべきではないと私は思っています。そうはいっても予算が可決されています。この直接施行業務を業者に委託するということだったと思うのですけれども、も |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 もう委託はしているということで、業者はいろいろ業務を行い始めているということなのですけれども、最終的には直接施行をもう実際にやっているのかどうかというところですね。今後、もしまだであればいつまでに行う予定なのか、その辺りを確認したいと思います。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 この直接施行の予算が計上された時の審査では、任意の交渉を対象者に対して続けていくということだったと思うのです。やはり強制的に退去させるよりは納得して出ていくというほうが、やはりそれがあるべき姿だと思うのです。でも、それがまだ成立していないというところで、任意の退去に応じる方策というのは何かあるのでしょうか。その辺のお考えがもしあれば教えていただきたいと思いますが、その交渉状況も含めて教えていただきたいと思います。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 任意の交渉をしてきていて、区画整理事業の説明、使用収益がもう停止されたから出ていってくださいねという、本当に原理原則的な説明で、御本人は納得されていないと思うのですよ。だから退去には応じないというようにしているということで、その説明では永遠に平行線だというように思うのですけれども、決め手みたいなものというのはあるのですかね。もうその説明だけで進めていくということだと、やはりいずれは直接施行をやらざるを得ないような状況が生まれてしまうのではないかと思うのですけれども、何がその御本人にとって一番のネックなのかというところが私は知りたいのですけれども、どうでしょうか。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 最初からの質疑を考えると、地権者の方は、同意をしているけれども転居先が見つからないから、それだけだということなので、それってもうそんなに問題なく協議は成立するのかというように思うのですけれども、そういう理解でいいのかというところと、やはりその問題は、直接施行という強制的な力によって退去させるということがやはり問題なのだと改めて思っています。そもそものこの事業についての成り立ちからいろいろボタンのかけ違いとかありまして、私は、我が会派としては、この問題にも、事業についてそのものについても疑問を感じていたところですけれども、やはりこの期に及んでもそれは払拭できないと感じました。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 日本共産党を代表して討論をいたします。 本補正予算は、移転の状況に合わせて工事スケジュール等を見直ししたことなどによる減額の補正予算ということです。移転スケジュールが遅れている主な理由としては、地権者との移転補償協議に時間を要したためとのことでした。昨年の建設経済常任委員会の答弁でも市は、本年3月までに立ち退きを完了させるとしていましたけれども、そのスケジュールに遅れが出ているということが分かりました。審査においては、補償協議の状況、強制的に立ち退きを行う直接施行の進捗について確認をしました。補償協議の進捗は、令和7年末で約8割の契約が完了し、更地となっているということですね。残り2割は残っているということで、この2割の方が協議中という理由については、その理由が、地権者は外的要因で引っ越 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 二点確認させてください。 今、質疑、答弁があったとおり、市役所移転建て替えが白紙撤回されてこの新拠点ゾーンも白紙撤回ということで、それに関連した補正予算ということだと思います。区画整理事業全体にはこの移転建て替えがどういう影響を及ぼしたのかということと、もう一つは、仮に市役所が移転しない場合でもこの区画整理事業というのは進められるのかということ、やめる選択肢もあるのではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 区画整理事業は、松戸駅周辺地域と調和、連携することで新たな人のつながりとか活動が松戸駅周辺に波及することが期待され重要だと、大変重要だということで、見直し、やめるという選択肢もあるのかもしれないけれど、延伸ということで、事実上ないということかなと理解をいたしました。 そこで改めてなのですけれど、この松戸駅周辺を活性化させる新拠点ゾーンにとって、松戸駅からのアクセスというところが非常に重要であり、それは市のサウンディング調査、2022年12月に行った、民間事業者を対象に行ったサウンディング調査でも、シンボル軸というのが必要不可欠なものであるというように言われています。そこでなのですけれども、このシンボル軸の状況というのを確認したいのです。この区画整理事業を考える上でも非常に重要だと思うので |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 平成10年からシンボル軸というものの構想があって、松戸駅周辺まちづくり基本構想の中でも重要だと位置付けられていて、さらに事業者に対するサウンディング調査でもこの区画整理事業には必要不可欠だと。当然だと思うのですよね。そこに行くまでのアクセスが確保されていなければ、新拠点ゾーンの賑わいというのはなかなか難しいのではないかと思います。 そこで、さらに質疑なのですけれども、このシンボル軸に関する業務委託という調査を委託されていると思うのですね。この開示請求をある市民が行ったところ、肝心な今後の方針というところ、整備方針というところが全部黒塗りなのですよ。これでは区画整理事業が本当に成立するのかどうか、その可否を判断できないと思うのですけれども、その今後の方針が情報開示されないということについて |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 まだ確定していない情報だから市民に混乱を与えてしまう、あるいは一部の方が利益、不利益を被るかもしれないというところで開示をしないということなのですけれども、でもそんなことを言ったら、いろいろな調査というのは、確定する前に調査というのは行うのですから、その結果が市民に示されない、あるいは議会にも示されないということですと、もっと混乱するのではないかなと思うのですけれども、その辺りはどうお考えですかね。その調査というものの意味、その辺りを御説明いただきたいと思います。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 残念ですね。せっかくいろいろなところで情報開示がされて、市長の積極的な市民との情報の共有、情報公開というところが前進しているのかなと思いきや、ここでは情報開示がされないというところで、これについては納得ができない。そもそものこの区画整理も移転ありきで進められたというところもあるので、それが残念ながらまだ払拭できていないなと感じました。 |
| 2026-02-24 | 令和 8年 建設経済常任委員会 | ◆ミール計恵委員 日本共産党を代表して討論いたします。 まず、本議案は、本区画整理事業が市役所の移転建て替えの白紙撤回により一旦中止となっていることにより、予定した事業が行われなかったための減額の補正予算です。減額の内容は、当初予定していた新拠点ゾーン北側、旧財務省官舎跡地の盛土契約などの解除など735万3,000円の減額であり、その内容について異議を唱えるものではありません。 また、審査では、市役所移転白紙撤回が本事業に与える影響と市役所が現地建て替えになった場合の本事業についてお聞きしましたが、答弁は、仮に現地建て替えとなった場合は、新拠点ゾーン整備基本計画と併せて本区画整備事業のあり方も相応の見直しが必要になってくるものと考えるとの内容でした。事業をやらないという選択肢はあるのかという質疑に対して |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 時間については、私もコロナ禍前に戻すということで、それは当然賛成です。あとは、複数で行うということもそれぞれお任せいただいて、1人でやる場合もあれば複数でやる場合もあるということで判断を任せていただけて、複数も可ということであればいいのではないかと思います。 一つ確認したいのは、先ほどの議事調査課長の説明でわからなかったのですけれども、規則上は複数の通告は認められないということなのですか。通告を、それぞれ質問を別にして複数でやる、出すことは可能ということなのですか。少しその辺りがわからなかったので、もう一回説明してください。 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 高橋伸之委員の意見、提案に少し質問なのですけれど、6人で1人ということだと、公明党はそうすると2人ということになるのですか。それとも1人ですか。10人なので。(「2人」と呼ぶ者あり)2人。まつどみらいは、そうすると1人ということなのですか。そうすると、あまり変わらないというか。時間で1人ということですか。そこがよくわからないのですけれど。(「人数」と呼ぶ者あり)人数、会派の人数で、では、6人で1人出られるよということ。 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 6人いれば2人出られる。 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 そうすると、日本共産党は、例えば1人ということですね。 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 変わらないということ。 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 同じということですか。多いところが、公明党と市民クラブが2人出られるということですか、2人。まあ、特に。どうなのだろうと。今までやっていたわけですからね、できなくはないのかと思いますし、200分とかは確かに大変だという想像、いただいたことがないので想像できないのですけれども、なるほど。喉カラカラというのは水があるらしいので、それを飲んでいただければいいのかと思いますけれど。市民にとってどうかというところは、わかりやすければいいのかと思いますし、1人ごとに質問と答えが出てくるということであれば問題ないかと思いますので、決まったほうに賛成しますので。 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 地方自治法改正に伴う会議規則とか、今回、委員会条例の改正とかを検討ということなのですけれど、具体的に何がどういうように変わるのかというところが、全然今わからないので、それをきちんとここで確認したほうがいいと思うのです。改正されるから当然それと同じように規則も改正するのだとか、そういうことではないと思います。 なぜなら、やはりそれ以上の丁寧な市民への、例えば陳情をきちんと議論して、議会に付議するかどうかということをやっているとか、より充実した市議会、松戸市議会としての会議規則を持っている場合、それを後退させるということは議会にとっても、そして市民にとっても大きな損失だと思いますので、まずどこがどういうように、この改正によって変わるのかということをまず一つ一つ明らかにしないと、まるっと地方自 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 箕輪信矢委員の何がわからないかというところを提案したほうが言うべきではないかというところで、それに対して申し上げますけれども、まず1番、会議規則のところの「手続きのオンライン化に関する改正について」で、それがどういう、もともとあったものが、この文言の訂正、字句の訂正でこのように変わりますということを示していただきたいのです。それがこれなのでしょうか。だったら、今これを見せていただいたので、どこがどういうように変わったかは、そんな今瞬間にはわかりませんので、それを確認する時間をいただきたいと思います。 それから、「現在の社会情勢に照らして改正が妥当とされたもの」という、ここなのですけれど、特に第145条の陳情書の処理、これは先ほど委員長が、議長が必要とあると認めたものという、何かこういう言 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 全体として、それぞれの細かいことについてはフレキシブルに議会運営委員会を開いて決めていくのだという、その箕輪信矢委員の意見もよくわかるのですけれども、ただ、非常に大きなところで、例えば今回の手続のオンライン化は、そもそもは市民が陳情や請願を出しやすくすると、わざわざ来なくてもできるようにするという、そういう趣旨だと思うのです。より広く開かれた議会、市民の声をできるだけ多く聞いていこうと、そういう姿勢に基づいてやるものだと思うのです。それが逆に、陳情は、議会には付議しませんよみたいなことになってしまうと本末転倒だと思うのですよ、これを機にそういうことが行われてしまうと。私はそれを一番心配しているのです。だから、そういうようになってしまうのではないか、いや、そうではありませんよというのだったら |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 市議会の自律性というところを尊重してということなのですけれども、だからこそ自律して、近隣市がやっていないところを松戸市は陳情も議会に付託する可能性がある。それを一度議会運営委員会というところで確認して、議会に付託すべきだというものは付託されているわけですよね。より市民に開かれている、市民が請願以外の方法で議会に、この自分たちの願いを届けることができるということで、とてもいいと思うのです。充実していると思うのです。それをあえて後退させる必要があるのかと。はっきりはそういうようにおっしゃいませんけれども、多分その陳情は議会に付託しなくていいという考えなのかと思うのです。 でもそれは、非常に市民にとっては不利益であって、例えば議員に知り合いがいなくて請願紹介議員になってくれる人がいないのだけれ |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 ありがとうございます、箕輪信矢委員。一つわからなかったのは、今の発言の中で、問題意識として、陳情が出たもの全て議員が共有できるのかというところ、それはすごく大事で、議会運営委員会の中で話されれば当然会派でそれが報告されると思うので、議会に付託されなくても、それは共有できると思うのです。少なくとも机上配付よりは深くきちんと共有ができると思っています。ですから今のやり方は、共有するという意味では有効な方法だと思います。そこでされなかったものもあるだろうという御意見で、スピードが上がるというところが少しわからなかったのですけれど、陳情を議会運営委員会で共有しないとスピードが上がるということなのですか。その関連がわからなかったので説明していただきたいと思うのですが、委員長。 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 採決がいいのかどうかというのは、もういきなり採決というのは少し横暴だと思います。 |
| 2024-01-16 | 令和 6年 議会運営委員会 | ◆ミール計恵委員 採決について少し言いたいのですけれども。 |
議事録で取り上げた課題
公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。