令和 7年 9月11日 市民経済委員会
愛知県春日井市議会 2025-09-11
原本・DB確認日付
人物へ接続済みの発言
会議日・任期または明示的出席名簿・完全一致で確定した発言だけを表示します。
(石田裕信委員) では、意見を述べる前に、現状確認のために質疑を行います。春日井市におけます令和6年度の国民健康保険税及び市・県民税等の普通徴収において、日本人と外国人それぞれの滞納額はどれぐらいなのか、そして全体の調定額に対する滞納率、そ
◆(石田裕信委員) では、意見を述べる前に、現状確認のために質疑を行います。春日井市におけます令和6年度の国民健康保険税及び市・県民税等の普通徴収において、日本人と外国人それぞれの滞納額はどれぐらいなのか、そして全体の調定額に対する滞納率、それぞれ何%なのかお聞きします。
接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term
(石田裕信委員) 春日井市での国保全体の調定額に対する外国人の滞納率は0.64%、市県民税等の普通徴収においても0.27%と低い割合であることが分かりました。
◆(石田裕信委員) 春日井市での国保全体の調定額に対する外国人の滞納率は0.64%、市県民税等の普通徴収においても0.27%と低い割合であることが分かりました。 では、私から本請願について不採択の立場から意見を述べます。 日本における外国人の状況について、前提から申し上げます。私たちの身の回りには、国籍は日本ではないものの、日本名を持ち、生まれも育ちも日本で暮らしている外国人がたくさんいます。それは、戦時中に朝鮮半島から連れてこられた方々とその子孫に当たる方たちです。そして、日本における外国人の存在は、観光地におけるインバウンドによるオーバーツーリズムと財界の求めに応じる形で受入れを増やしている技能実習生が増加していることから、私たちの生活の中でも目に留まるようになりました。 技能実習生は、労働力の確保が
接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term
(堀尾国大委員) 私のほうからも請願第4号につきまして、複数項目ありますが、それぞれ不採択の立場から一括して意見を述べさせていただきます。
◆(堀尾国大委員) 私のほうからも請願第4号につきまして、複数項目ありますが、それぞれ不採択の立場から一括して意見を述べさせていただきます。 国民健康保険制度は、ほかの被用者保険や後期高齢者医療制度に加入していない全ての住民を対象とした医療保険制度であります。請願趣旨にも記載されているとおり、国民が支え合い、公平に負担することで成り立っております。これまでにも、この社会保障制度は、全ての世代で広く安心を支える全世代対応型の社会保障制度を構築するため、健康保険法等の一部改正を行うなど、持続可能な制度の確立に向けて見直しが進められてきました。 さらに、今年6月に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針2025では、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた取組について、外国人材の実態把握や、国、自治体の情報基盤
接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term
(伊藤杏奈委員) 私も本請願に対しては、不採択の立場から意見を申し述べます。
◆(伊藤杏奈委員) 私も本請願に対しては、不採択の立場から意見を申し述べます。 本請願は、外国人を特別に取り上げて未納や滞納を問題視しております。しかし、国民健康保険制度は、日本人であっても外国人であっても、住民として登録された方が等しく加入をし、支え合う仕組みです。未納や滞納は国籍を問わず起こり得るものであり、外国人だけを名指しするのは公平性に欠いております。 さらに、このような請願は、外国人イコール負担といった誤った印象を広め、地域社会に分断や差別を生みかねません。春日井市に暮らす外国人住民の多くは、税や保険料を納め、地域を支える仲間であります。その人々を排除するような論理は、自治体の責務である多文化共生や住民福祉の理念に反します。 本当に必要なのは、言葉の壁や制度理解不足など、未納・滞納の背景にある
接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term
この会議の課題分類
公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。