令和 7年 6月20日 市民経済委員会
愛知県春日井市議会 2025-06-20
原本・DB確認日付
人物へ接続済みの発言
会議日・任期または明示的出席名簿・完全一致で確定した発言だけを表示します。
(石田裕信委員) では、本請願に対し、採択の立場から意見を述べます。
◆(石田裕信委員) では、本請願に対し、採択の立場から意見を述べます。 私の所属します日本共産党は、インボイス制度について導入以前から反対をしており、市議会におきましてもインボイス制度の問題について取り上げてきました。インボイス制度が開始され1年半以上、以前より危惧されていたとおり、小規模事業者、個人事業者にとって重過ぎる負担となってしまっています。 インボイス制度を考えるフリーランスの会は、インボイス制度について繰り返しアンケートによる実態調査を行っており、多くの事業者が回答しています。アンケート結果は公開されており、そこでは9割以上の方が消費税が強い負担となっていると回答をしています。2割特例、8割控除といった負担軽減措置があっても、昨年度に比べて納税額が数倍から10倍まで増加した方が多くいるとのことで
接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term
(堀尾国大委員) 本件については不採択の立場から意見を述べさせていただきます。
◆(堀尾国大委員) 本件については不採択の立場から意見を述べさせていただきます。 まず1点目、インボイス制度の導入の背景は、2019年10月に消費税及び地方消費税が10%へ引き上げられたのと同時に、消費税の軽減税率が導入され、酒類・外食を除く飲食料品などの生活に必須とされるものについては、増税前の8%のまま据え置くという複数税率になったことにより導入が必要になったからであります。同制度は、この複数税率の下で正確な税額計算と透明性を確保し、仕入税額控除を適切に管理すること、消費税額が事業者の利益になる益税を抑制する役割を持った制度であります。確かに、請願書に記載してあるような経理業務の煩雑化や、課税売上高が1,000万円以下の免税事業者においては、取引減少などによる影響は考えられます。しかしながら、納税の公平性
接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term
(伊藤杏奈委員) 請願第2号につきまして、採択の立場から意見を申し上げます。
◆(伊藤杏奈委員) 請願第2号につきまして、採択の立場から意見を申し上げます。 まず初めに、私たち市民クラブの各議員が所属しております立憲民主党、国民民主党の両党ともインボイス制度の廃止を強く求めており、既に国会でもインボイス制度廃止法案を提出しております。しかしながら、いまだ制度が続いているという状況から、私たち地方議会として、国の制度にただ従う存在ではなく、市民の声を受け止め、それを国に届けるためにできることとして、この請願に賛成し、意見書を国に提出したいと考えております。 インボイス制度が導入されて以降、春日井市内でも多くの小規模事業者やフリーランス、文化芸術関係者から切実な声が寄せられております。取引を打ち切られた、事務負担が増えて本業に集中できない、免税業者であることで取引先から排除されたといった
接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term
(石田裕信委員) では、意見だけ述べます。
◆(石田裕信委員) では、意見だけ述べます。 附属資料の6ページの1の(2)のイに身体障害者等に係る減免申請時の提示書類について、運転免許証の情報が記録された個人番号カードを加えるものとあります。この運転免許証の情報が記録された個人番号カード、いわゆるマイナ免許証については、私の所属する日本共産党は、個人情報の保護の観点などからマイナンバーカードへの一体化を進めるべきではないと反対をしておりますが、今回の議案は、自動車税等の減免申請時に提示するものの選択肢にマイナ免許証が加えられるだけの改正であり、今までのように免許証を提示した方に不利益が生じるようなものではないため賛成をします。以上です。 (結果) 全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定した。 ---------------------------
接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term
この会議の課題分類
公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。