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山口 正子

やまぐちまさこ

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公開情報

議会千葉県松戸市議会
会派日本共産党
党派日本共産党

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議事録発言

会議日時点の任期、または同一会議の明示的な出席名簿で確定した発言が17件あります。最新100件を表示します。

日付会議発言抜粋
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   歳入についてです。ページとしては158ページからだと思うのですけれども、歳入の第4款については、今、先の委員への答弁で分かりましたので、次、二つ目の第7款保険基盤安定繰入金、保険料軽減分101万8,000円の減額の理由と対象人数を伺います。  同じく第7款ですけれども、保険基盤安定繰入金保険者支援分8,341万1,000円の増額はどうしてでしょうか。  また、161ページになりますが、同じく第7款の未就学児均等割保険料繰入金、これが6万1,000円減額の内容と人数について教えてください。  その他一般会計繰入金8億271万4,000円となっていますけれども、これを基金に積み立てれば、令和8年度の保険料は据置きとなりますか。  六つ目、同じく第7款ですけれども、産前産後保険料繰入金ですけれども
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   保険料軽減分の対象者数の減少で減額ということで分かりました。  二つ目の保険者支援分の支援率を引き上げて、国の引上げによって増額になったということも分かりました。  三つ目ですけれども、未就学児の減少によるということで、国保加入者もその子どもも減少していると。対象人数が1,833人。令和7年12月現在の調べたところによりますと、住民基本台帳人口では0歳から5歳が18,907人となっていましたので、およそ1割ぐらいだなということで、松戸市全体の未就学児の1割ぐらいが国保加入者の子ども、未就学児なのだなということが理解できました。  また、次の一般会計繰入金の8億271万4,000円ですけれども、最初の説明の時にちょっと確認すればよかったのですけれども、令和7年3月と聞こえたのですけれども、令和
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   先ほども一般会計繰入金の8億271万4,000円、国民健康保険料を引き上げても、なお不足するという答弁だったわけですけれども、引上げの内容についても納得できるものではないということもありまして、国からの国庫補助金などももっと繰り入れるべきではないかと思っているところもありまして、反対といたします。      [討論終結]      [採決]      起立採決      原案のとおり可決すべきもの      多数意見 (2)議案第64号 令和7年度松戸市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2回)
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   歳出から行きます。第1款の総務費については御説明がなかったようでしたけれども、質疑してもよろしいでしょうか。第1款総務費ですけれども、一般管理費、報酬、そして職員手当、そして共済費の減額について教えてください。  第2款の後期高齢者医療広域連合納付金の負担金補助及び交付金の補助額の保険料負担精算金の増額と保険基盤安定負担金の減額について、内容を教えてください。  三つ目ですけれども、歳入、第5款第4項保険料還付金20万3,000円とおっしゃったのですけれども、どうして還付になったのか教えてください。よろしくお願いします。
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   一つ目の総務費については、分かりました。  二つ目の広域連合への納付金の問題ですけれども、これは精算金については分かったのですけれども、保険基盤安定負担金について、低所得者とか、被用者保険の被扶養者への保険軽減分、対象人数が当初の人数より減少したということで、御答弁がありました。その人数は4万7,797人、保険軽減分の対象者ですということでした。これについては質疑をしたいのですけれども、松戸市の後期高齢者医療は何人なのでしょうかということです。  三つ目の保険料還付金については、転出したり、亡くなられたりということで、払っていたのが戻ってきたということで理解できました。  1点だけ再質疑です。よろしくお願いいたします。
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   昨年の10月末で7万5,653人のうちに、保険軽減の対象者が、先ほどの御答弁で4万7,797人ということでしたので、これを見てみますと、大体63%、6割以上の人が軽減を受けているのだなということが分かりました。ありがとうございます。
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   先ほどの質疑からも分かったことですけれども、後期高齢者、75歳以上ですけれども、この人たちが入っている医療保険については、やはり6割以上の人が軽減を受けるほど低所得者になっているということが分かりました。このことと併せまして、また、保険料が子ども・子育て支援金のために上がるのではないかなということも予測されるわけですね。併せまして、この後期高齢者医療制度をこのまま続けていいのかということも疑問になるところです。この議案には反対といたします。      [討論終結]      [採決]      起立採決      原案のとおり可決すべきもの      多数意見
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   歳出からなのですけれども、229ページ、第5款基金積立金、介護給付費等準備基金積立金の574万3,000円の増額なのですけれども、剰余金というように言われたのですけれども、なぜ剰余金が出たのかお聞きしたいと思います。  歳入ですけれども、222ページ、第3款です。国庫支出金の第5目介護保険保険者努力支援交付金774万3,000円の理由についてお聞きします。よろしくお願いします。
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   準備基金なのですけれども、介護支援の交付金が出て、それでこちらに剰余金も出たのですよというお話だったのですけれども、努力されて、そのように交付金が出たのだなというのは分かりました。いつもお疲れさまですと言いたいところですけれども、ただ、この積立金も残高を見ますと、19億円になっている状況ですよね。基金残高が多いし、介護保険料がどんどん上がってきている。だけれども、介護保険サービスが使えているのかなというのも疑問にはなっているところですけれども、今回は補正ですので、そこまではお聞きしません。御答弁ありがとうございました。      [質疑終結]
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   今回は介護給付等準備基金積立金、これを積み立てることができたのだなということでは努力をされているし、評価をするところですけれども、介護保険制度そのものについて、このままでは保険料は取られるのだけれども、どんどん保険料が引き上げられてね。ただ、サービスは十分に受けられなくなっているということで、訪問介護事業所がどんどん倒産しているということもありますので、介護保険制度そのものの問題が大きいのではないかということで、反対といたします。      [討論終結]      [採決]      起立採決      原案のとおり可決すべきもの      多数意見
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   議案第87号ですけれども、廃止するのですが、この条例の第1条に、設置には病院施設の移転・建設及び整備に要する資金に充てるため、松戸市病院施設整備基金も設置するとあるわけです。病院建設は終わったのですけれども、別棟を建設する予定というのがまだ決定にはなっていないわけですよね。であれば、別棟建設ということには、これは基金を使えるのではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   東松戸病院が廃止になって、緩和ケア病棟が今の市立総合医療センターの別棟に建設されるということであったわけなのですね。病院本体の建設は終わってはいるわけですけれども、別棟に対しても物価高騰とか、倍以上に建設費がかかるということで、廃止の方向ということでも説明があったわけですけれども、別棟建設には使えないのだということでは理解いたしました。ありがとうございます。      [質疑終結]
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   第87号、第88号ともに賛成の立場です。基金については、寄附金などもこの基金に入るわけですから、運営に使えるという新たな基金条例が必要だということでは理解したところです。      [討論終結]      [採決]      簡易採決      原案のとおり可決すべきもの      全会一致
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   4点大きくありますので、よろしくお願いします。  補正予算書の3ページだったかしら、第2条、事業の予定量、市立総合医療センター事業ですけれども、(4)の主要な建設改良事業の別棟建設費、補正前25億6,932万円が補正後は0円になっているわけですね。これは東松戸病院が廃止されて、東松戸病院にあった緩和ケア病棟は市立総合医療センターの別棟に建設されることになっていました。しかし、その別棟建設が中止になるということなわけですよね。当初は別棟建設の中に緩和ケア病棟をつくるのは、市内に緩和ケア病棟がないのだと、そういうことで需要があるので、別棟に20床は必要ということだったわけなのですよ。ところが、今回、東葛北部医療圏内に緩和ケア病棟が、別な説明でですけれども、今日はなかったのですけれども、149床と
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   それぞれ御答弁ありがとうございました。  まず、別棟建設の中止については理由をお伺いしたのですけれども、東松戸病院廃止に伴うものであって、納得しかねるものです。  二つ目の医療器械整備の減額については、これまでも医療器械の調達の時に、発注前に調達器械の台数とか構成の再度協議を行っているということもお聞きしているところで、分かりました。  三つ目の質疑の医業外収益について、四つの補助金があるということ、そのうちの一つ目、医療機関等における賃上げ・物価上昇に対する支援事業の国庫補助金、これにつきましては、松戸市12月定例会でも国へ医療機関の経営が危ないという状況に対して支援をという議員提出議案を提出した経過があります。そのような状況を受けて、昨年末に国の補正予算が組まれて補助金が出たものと考えま
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   御答弁ありがとうございました。補助金については、今度は賃上げとかそういうことに対しては、診療報酬の引上げになってくるのだろうということで、また新たな来年度の予算について、また内容ははっきりするのではないかなと思いました。  以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。      [質疑終結]
2026-02-24令和 8年 健康福祉常任委員会◆山口正子委員   私はおおむね賛成なのですけれども、この最初の別棟建設について、東松戸病院を廃止するということに伴うものであったわけですし、今回は反対といたします。緩和ケア病棟、あとは回復期の病床をやはり残してほしかったということが地域住民からあったわけで、今、跡地に建設予定とはなっているわけですけれども、本来緩和ケアは40床あっても必要なのだということも言われておりましたので、新しい跡地に20床できても、まだ不足するのではないかなと思っているところであります。

議事録で取り上げた課題

公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。