令和 7年 11月12日 福祉教育委員会
愛知県春日井市議会 2025-11-12
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(長谷和哉委員) 本年6月の福祉教育委員協議会でお尋ねをいたしましたが、今回の福祉拠点整備基本計画中間案の中で、4ページにあるように、基本計画を具体化する導入機能の中で、障がい福祉サービスとして生活介護が盛り込まれております。
◆(長谷和哉委員) 本年6月の福祉教育委員協議会でお尋ねをいたしましたが、今回の福祉拠点整備基本計画中間案の中で、4ページにあるように、基本計画を具体化する導入機能の中で、障がい福祉サービスとして生活介護が盛り込まれております。 24ページの事業スケジュールを見ますと、令和9年度までは現状どおりで、令和10年から13年度までの4年間、解体・整地、建設の期間になることが分かりました。 本年6月時点で作業所の生活介護利用者は約43名ということでしたが、第一希望の家の定員20名から40名、第二希望の家16名から20名に増員することや、民間の事業所の利用状況から工事期間に伴う利用者の混乱などの心配はないということで理解をいたしておりますが、令和14年度から新設される生活介護の利用者定員はどの程度になるのかについてお
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(長谷和哉委員) 利用者や保護者とのアンケート、面談などから想定された規模と理解いたしました。
◆(長谷和哉委員) 利用者や保護者とのアンケート、面談などから想定された規模と理解いたしました。 ところで、福祉拠点整備案の発表から丁寧な利用者、保護者との面談、アンケート、個別面談から、既に生活介護事業所の移行など、既に動きがあるようにもお聞きしているわけですが、現在の利用者の状況について、具体的にどのような動きがあるのかについてお伺いをいたします。
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(長谷和哉委員) 分かりました。
◆(長谷和哉委員) 分かりました。 生活介護事業所の移行や完成後の受入れに関して、引き続き丁寧な対応をよろしくお願いいたします。以上です。
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(村上慎二郎委員) 私から3点ほど御質問します。
◆(村上慎二郎委員) 私から3点ほど御質問します。 まず1点目ですけど、5ページの主な導入機能の②いきがいづくり支援についてですが、ここに市民活動の支援とボランティア活動の支援の両方を行うと記載があります。これというのは、市民活動支援センターの機能をこの福祉拠点に移転するという理解でよろしいでしょうか。
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(村上慎二郎委員) 理解をいたしました。これについては以上です。
◆(村上慎二郎委員) 理解をいたしました。これについては以上です。 続いて20ページの事業手法についてですが、今回PFIも導入の手法として検討されるということです。 このPFIについてですが、給食センターにおいては、運営会社が主体となってSPCを組んで、そこで一番効率的な設備・施設を造っていくということですので効果があるというふうに私は認識しておるんですけど、今回の総合福祉センター、新たな総合福祉センターに関しましては、運営主体が市であったり、社協であったり、民間であったり、いろんな運営主体が交ざっておりますので、必ずしもPFIの手法がふさわしいかどうかということについては少し疑問を感じているところでございます。 今回、このような点についてどのように考えているか、お伺いいたします。
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(村上慎二郎委員) 理解いたしました。必ずしもPFIの中のSPCありきで考えているわけではないと理解をいたしました。
◆(村上慎二郎委員) 理解いたしました。必ずしもPFIの中のSPCありきで考えているわけではないと理解をいたしました。 最後になりますけど、6ページの、先ほども委員から意見がありました障がい福祉サービスについてでございます。 経緯についても丁寧な段取りを踏んだ報告を受けてきたんですけど、ずばりストレートにお聞きいたします。 最初に、この整備構想は廃止をするというところから方針がスタートいたしまして、結局、今現在機能を継続するということになっております。 そうなりました理由、一番の理由について何かお伺いいたします。
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(村上慎二郎委員) 一言で言いますと、存続を希望する声が多数あったものを受けて今回の決定に至ったというふうに理解をいたしました。
◆(村上慎二郎委員) 一言で言いますと、存続を希望する声が多数あったものを受けて今回の決定に至ったというふうに理解をいたしました。 ちょっとこれからは意見として申し上げます。 今回、当初の方針が示されたときに、私がどのように考えたのかというと、今、公共施設マネジメントの作成に非常に苦慮しているところだと思います。これから迎える公共施設の統廃合を含めました市全体の大きな再配置に向けて、非常に大きな課題に向けて市が進んでいると、こんな状況だと理解をしております。 その中で、公共施設等々のマネジメント計画の完成を待たずして、今回総合福祉センターの再整備が先に来たこともありまして、その中で福祉作業所のほうの閉鎖を決められたというタイミングで私は中間案が来たと思っております。これを見て、いよいよ当局も来るべき大きな
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(伊藤建治委員) そうしましたら、他の委員から今触れられた障がい者の作業所のところからお尋ねをいたします。
◆(伊藤建治委員) そうしましたら、他の委員から今触れられた障がい者の作業所のところからお尋ねをいたします。 私からは、まずこの事業所については残していくという方向性に転換されたことについては、感謝を申し上げたいなというふうに思っています。 計画当初、廃止というプランに非常に不安が広がりました。反対、賛成というよりは、この施設は不特定多数の方が利用するものではなくて、特定の方が利用する施設でありますので、その利用者を大事にするという視点に立ち返りますと、パブリックコメント云々というよりも当事者の意見を聞くということが大事であったかなというふうに思っていて、最初に廃止というものを打ち出したというプロセスについては、ちょっとどうかなと思う部分もありますけれども、その後、しっかりと利用者の意向を聞き取っていただい
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(伊藤建治委員) 要は、弾力的な運用もできるよという答弁として受け止めました。
◆(伊藤建治委員) 要は、弾力的な運用もできるよという答弁として受け止めました。 建て替え期間4年間あるわけなんですけど、もう一回その利用者の方、これはもう特定列挙されているわけなので、もう一回意向調査をしたほうがいいかなと。一回ちょっと時間がたって落ち着いたかなと思う時期にもう一度意向調査をして、そこでどれくらいの方が戻ってくるのか、あるいは誰も戻ってこないのかということを見極めて線引きをし直すということもやったらどうかなと思うんですけど、その点についてはいかがでしょうか。
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(伊藤建治委員) ありがとうございます。
◆(伊藤建治委員) ありがとうございます。 2ページに戻ります。ここに敷地の予定図の区画が引いてあるわけですけど、作業所の南側の舗装されていない駐車場の部分は、今借地で運用しているかなというふうに思います。 新たな整備計画もこれを含んで線引きがなされておりますので、この部分ですね、私は購入してしまったほうがいいかなと思うんですけど、購入する意向があるのか、借地のままでいくのか、お尋ねいたします。
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(伊藤建治委員) 分かりました。
◆(伊藤建治委員) 分かりました。 同じ見開きの3ページの(3)についてお尋ねいたします。こどもの成長支援と「第3の居場所」づくりの推進とございます。 これは現状、児童館を発展させるということだというふうに思います。現在の児童館は乳幼児から小学生低学年くらいがターゲットの運営となっておりますけれども、今回は中学生や高校生についても言及がございます。 私も何度かこれについて要望を申し上げている内容でありまして、非常に期待をしております。具体的にはどのような機能をイメージしているのかお尋ねをいたします。
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(伊藤建治委員) 中高生の居場所ができるんだなというふうに受け止めています。期待したいなと思います。
◆(伊藤建治委員) 中高生の居場所ができるんだなというふうに受け止めています。期待したいなと思います。 昨年、会派の行政調査で武蔵野プレイスという施設を視察いたしました。この武蔵野プレイスは、図書館と生涯学習センター、市民活動センター、そして青少年センター、これが春日井市でいえば児童館に当たるものなんですけれども、公共施設の類型を超えまして複数の機能を積極的に融合させた施設であります。 春日井市が目指すこの福祉拠点も、図書館機能というものはないですけれども、目指している方向性は一緒なのかなというふうに思っています。 武蔵野プレイスで一番印象深かったのが中高生を対象とした居場所の空間でございました。目的があってもなくてもいることができる、つい行きたくなる、ずっといたくなる放課後の学校のような空間でありまして
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(伊藤建治委員) 現状は社協にお願いをしていて、そこで大きな問題もないと思っていますので社協がいいんじゃないかなということだけ申し上げておきます。
◆(伊藤建治委員) 現状は社協にお願いをしていて、そこで大きな問題もないと思っていますので社協がいいんじゃないかなということだけ申し上げておきます。 隣のページに福祉的な要素のあるカフェの新設とあるんですけど、前の14ページ、15ページのところにはちょっとそれがどこにも書いていなくて、空間的にはどこを想定しているのかということと、これは就労Bとかいうような枠組みで考えていらっしゃるのか、そうではなくて、制度の設計というものから外れてしまったひきこもりだとか、よりどころのない方を積極的に受け入れていくようなイメージなのか、分かれば教えてください。
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(伊藤建治委員) 20ページの整備手法についてお尋ねいたします。
◆(伊藤建治委員) 20ページの整備手法についてお尋ねいたします。 具体的には次の委員会で示すよということでありました。今列挙されているのは、今様々な方式での事業方式で検討しているよということの御明示かというふうに思います。 先ほどの委員からもございましたけれども、私も施設の性質上PFIという方式はなじまないなというふうに思っております。福祉という多岐にわたる分野でありまして、盛り込む機能も多様であります。そのニーズというのは時代だとか社会環境とともに変遷をしていくものと受け止めております。その時々の行政施策を反映させるべき施設でありまして、例えば、決まったものを作るとか物を売るとか単純な目的ではありませんので、民間丸投げの手法はマッチしないということは申し上げたいなというふうに思います。 それを踏まえて
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(伊藤建治委員) どれでもできるよということなんですけど、PFIは僕、やめておいたほうがいいよということを申し上げたのでそれはさておき、今申し上げたように計画の段階から設計士にも入ってもらうというような手法についてどうかなと、やったらどうか
◆(伊藤建治委員) どれでもできるよということなんですけど、PFIは僕、やめておいたほうがいいよということを申し上げたのでそれはさておき、今申し上げたように計画の段階から設計士にも入ってもらうというような手法についてどうかなと、やったらどうかなと思う点についてはいかがですか。
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(伊藤建治委員) ありがとうございました。
◆(伊藤建治委員) ありがとうございました。 この時代に新たな公共施設を造ることができるというのが、非常に貴重な機会だなと思っています。先ほどの委員さんからもありましたように、公共施設の存続をどうしていくんだということが議論の中心になっている中にあって、新しいものを造れるというのはもう何といいますか、すごいチャンスだなと思いますし、当たられる職員の皆さんの仕事がちょっと羨ましいなと思うぐらい、いいことだなというふうに思います。 ですので、本当に様々な知恵を絞って本当によい施設で春日井市のランドマークになり得るような拠点を整備していただきたいなということで、ひいては、それが本当に多くの皆さん、多くの市民の皆さんの生活の質の向上でありますとか様々な居場所づくりであったりとかというところに帰結していくと思いますの
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