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長谷和哉

はせかずや

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公開情報

議会愛知県春日井市議会
会派無会派
選挙区71歳
任期令和5年5月1日~令和9年4月30日

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日付会議発言抜粋
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(長谷和哉委員) 本年6月の福祉教育委員協議会でお尋ねをいたしましたが、今回の福祉拠点整備基本計画中間案の中で、4ページにあるように、基本計画を具体化する導入機能の中で、障がい福祉サービスとして生活介護が盛り込まれております。  24ページの事業スケジュールを見ますと、令和9年度までは現状どおりで、令和10年から13年度までの4年間、解体・整地、建設の期間になることが分かりました。  本年6月時点で作業所の生活介護利用者は約43名ということでしたが、第一希望の家の定員20名から40名、第二希望の家16名から20名に増員することや、民間の事業所の利用状況から工事期間に伴う利用者の混乱などの心配はないということで理解をいたしておりますが、令和14年度から新設される生活介護の利用者定員はどの程度になるのかについてお
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(長谷和哉委員) 利用者や保護者とのアンケート、面談などから想定された規模と理解いたしました。  ところで、福祉拠点整備案の発表から丁寧な利用者、保護者との面談、アンケート、個別面談から、既に生活介護事業所の移行など、既に動きがあるようにもお聞きしているわけですが、現在の利用者の状況について、具体的にどのような動きがあるのかについてお伺いをいたします。
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(長谷和哉委員) 分かりました。  生活介護事業所の移行や完成後の受入れに関して、引き続き丁寧な対応をよろしくお願いいたします。以上です。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 春日井市各会計歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書95ページ、96ページの中から、介護保険特会について2点お伺いいたします。  歳出の不用額及び執行率が令和5年と比較いたしまして、不用額が約44億5,200万円と減少し、執行率が16%増となりました。  大幅に改善いたしましたこの要因についてお伺いをいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 今期については、今お答えいただきましたように、介護給付費準備基金の一部取崩しをやったり、あるいは持続可能な介護保険制度の制度設計が的確であった結果であると受け止めております。  次に、同じく介護保険事業特別会計に分類されます、本市独自の事業として平成30年度から開始されました、ハートフルパーキング事業についてお伺いをいたします。  多くの他の市の市議会が行政視察に本市に来られ、先月も岡崎市議会が視察に来られたと聞いております。市内全域でハートフルパーキング事業を開始した平成30年度と現在のそれぞれの利用可能な駐車場数、年間利用件数についてお伺いをいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 平成30年度末が240台で利用件数が227件だったものが、今現在は3,991件とおっしゃったと思いますけれども、大幅な伸びでありまして驚きを隠せません。すばらしい成果であると思います。介護事業所の方といろいろ会ってお話をしますと、大変本市の事業を評価している方が多いわけでございます。  しかし、よくよく話を聞いてみますと地域や町内によって利用可能な駐車場数に多少ばらつきがあるという声をお聞きいたしました。まだ始まって7年ぐらいの事業なので今後の課題と考えますけれども、市内の地域ごとの利用可能な駐車場数についてお伺いいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 利用可能な駐車場の確保のために、いろんな取組を試みていただいていると思いますけれども、せっかくこれだけの評価をいただいているハートフルパーキング事業ですので、もう少し、もう一頑張り頑張って、この事業を完成形に近いものにしていくために、現状と今後の具体的な取組についてお伺いをいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 地道に事業拡大へ向けて取り組んでいただいているということがよく分かりました。  集合住宅におきましては、このハートフルパーキングの事業の趣旨は理解していただいても、駐車場の又貸しに当たる契約上の課題などもあると聞いています。現場では様々な壁が存在するという事例も聞いたことがあります。  御苦労されていることと思いますけれども、せっかくの事業でありますので、これからもう一頑張り、介護事業の一助につながるよう期待をしてこの事業を見守っていきたいと思います。以上です。 (結果)   質疑を行った。 -----------------------------------  認定第9号 令和6年度春日井市春日井市民病院事業会計決算 (質疑)
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 市民病院の令和6年度決算について、幾つか質問をさせていただきます。  市民病院事業会計の決算書の7ページ、損益計算書の下から3行目に、当年度純損失ということで令和6年度の決算は2年連続の赤字決算、約9億9,700万円の純損失となっております。令和5年度は約3億8,800万円の赤字でしたが、経営が悪化した要因についてお伺いをいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 確かに収入も増えているんですが、それ以上に支出の増加が大きくなっているということで、今の答弁にありましたけれども、控除対象外消費税の問題も経営が厳しくなる要因であると理解いたしました。  まだ年度途中ではありますが、このような状況が今後まだ続いていくのかどうか、お伺いをいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 厳しい状況ということはよく分かりました。  次に、決算書の29ページにありますキャッシュ・フロー計算書の一番下から3行目に、資金期末残高が約29億5,000万円減少し約57億円となっておりますが、減少した理由と今後の見込みについてお伺いをします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 私が今まで受講してまいりました地域医療研修で学んだことなんですけど、病院経営においては絶対に現金が必要である、その目安は1病床当たり大体1,000万円であるとのことでした。  春日井市民病院の場合、一般病床が552床ありますので55億円ぐらいの現金が必要になってまいります。今回の決算では約57億円、有価証券も19億円あるわけで、合わせると約76億円の現金があり、基準の目安はクリアしているものと理解をいたしました。  しかし、まだ厳しい状況が続くと思われるため、今後キャッシュ・フローは注視していきたいと思います。  春日井市民病院の決算の推移から見てもここ二、三年苦しい決算が続いている中において、他の自治体病院の決算状況は一体どうなっているのか、分かっている範囲で結構ですので教えてください。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 病院を取り巻く厳しい状況について理解できました。  このような状況ではありますが、地域医療の基幹病院として役割を果たしていくために今後の経営改善に向けた政策についてお伺いをいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(長谷和哉委員) 病院の収益の中心はやはり診療報酬となりますので、引き続き患者の確保に努めてほしいと思います。  また、先ほどの答弁にもあった大方の自治体病院が厳しい状況に置かれているのは全国一律の診療報酬に問題があるのは明白であります。令和8年は2年に1度の診療報酬改定の年でもあり、国にこのような状況を受け止めてもらえるよう要望していくことが重要だと思います。  最後に、一般会計からの繰出金についてちょっと申し上げます。  以前一般質問をいたしました、5年前ですけれども、一般質問からの、病院への繰出金について建設改良事業に関わる企業債元利償還金の繰り出し基準は3分の2でありますが、本市においてはいまだに4分の1しか支払われておりません。5年前の一般質問の質疑の中で、その当時の財政部長は繰出金については一定の
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) 私から数点質問させていただきます。  まず、14ページの総合的な福祉拠点整備の中で、特に福祉作業所はその際解体することになっており、昨年12月、利用者の保護者に対する説明会、また12月19日までの1か月に及ぶパブリックコメント、その後のアンケート実施など、多くの反響があったものと承知しております。本年3月には、今後の施設の在り方に関して、福祉作業所利用者保護者との個別面談を実施したと聞いております。  総合的な福祉拠点整備の基本構想においては、今後の福祉作業所の利用者へのサービス提供について、一人一人のニーズに応じた最適な環境の在り方を検討していくことになっておりますが、利用者、保護者との面談等を踏まえ、福祉作業所の在り方について、市としてどのようにお考えになっておられるのかについてお伺いい
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) 福祉作業所は、昭和58年開業で42年間の実績があります。現在、生活介護が43名、就労継続支援B型は8名ということで、年によっては定員がもっと多いときもあったわけであります。利用者の中には、新しい環境変化に適応することが困難な障がい者が多いため、これに関しては慎重な対応をお願いしたいと思います。  ただし、この発表があった際に、ある保護者から昨年からの説明、アンケート、また個別面談などに対する市の部局の対応が大変親切であったとお褒めのコメントをいただいたことを付け加えておきます。  次に、17ページの認知症施策について伺います。国が令和6年12月作成の認知症施策推進基本計画によりますと、急速な高齢化の進展に伴って我が国の認知症の人は増加しており、令和4年の認知症の高齢者は約443万人、軽度認知
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) ありがとうございます。  そうなりますと、20ページに書いてあります令和7年3月末現在の第1号被保険者が8万17人ということですので、計算しますと、本市の認知症高齢者は10人に1人ということになります。これは決して少ないわけではないんですけれども、ちまたで言っている4.5人、5人に1人よりはまだ、10人に1人ということですけど、油断ができない数字だなというふうには思います。  次に、認知症の検査を受けるに当たって、家族が困ることがよくあるんです。どこに行けばいいんだろうということで、どの医療に行けばよいかよく相談を受けるわけなんですけれども、どこがよいか、またどのぐらいあるのかについてお伺いしたいと思います。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) 今回の委員会の質疑を通じて、ちょっと詳しく調べてみたら、約38か所あるということで、しかも春日井の地域別にきちっと載っているということで、親切な対応ですけれども、認知症については、最近、少し進行を遅らせるような処方薬も出ているということですから、早めの受診を、相談を受けた場合はこれからアドバイスをしていこうと思っております。  次に、毎年お聞きしております障がい福祉課、28ページ、所管事業に関わる地域生活支援事業の中から、計画相談支援についてお伺いします。  直近3年間の計画相談支援の利用者数と待機数を伺います。また、相談支援事業者数と相談支援専門員の人数の推移をお伺いいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) いろいろ行っていただいていることが分かりました。特にマッチング方法の改善というのは今回新しいことだと思いますので、検討をお願いします。  やっぱり何といっても何百人待ちと言われると、保護者のほうも本当にがくっとしちゃうところもあるものですから、このマッチング方法の改善、これに期待したいと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、市民病院に関してお尋ねいたします。令和6年度の状況で約10億円弱の純損失を見込んでいるとのことで、その要因というのが人件費の高騰、諸物価の高騰、そして具体的には患者数の減少という説明がありましたが、資料の59ページの(4)に紹介率とか紹介受入患者数の記載がありまして、こちらは前年度と比較して増加しているとのことでありましたが、直近3年間の紹介受入患者数につい
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) なるほど毎年紹介患者が増えていることが分かりました。  これは、市民病院の医師による地域クリニック等への訪問、PRが効果を上げているものと推察いたします。そういった地道な努力に対して敬意を表するものであります。  そこで、令和6年度に紹介患者数が増加する原因となった診療科やその背景にある取組など、具体的にどのように紹介患者の確保を図ったのかについてお伺いいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) 令和6年度の紹介患者の確保に手術支援ロボット「Hugo」の導入が大きく貢献しているということが理解できました。  私は昨年6月に一般質問でお聞きした際には、令和6年度の手術件数の見込みについては年間約30件程度という答弁だったと記憶しておりますが、実際には何件の実績だったのかを伺います。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) この「Hugo」の実績が当初の見込みを大きく上回ったことが分かりました。今後は数多くの症例に対応していくため、ロボットを操作する医師の育成というのが重点課題ではないかと思います。  そこで質問ですが、現在、手術支援ロボットを操作できる医師は何名いるのか、また操作ができる医師を増員するための支援の状況についてお伺いいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) よく分かりました。  ロボットを操作する医師の研さんも必要でありますが、それを支援する事務局の役割も大切であると私は思います。手術支援ロボットの導入により、患者さんが住み慣れた地元春日井で高度専門医療の提供が受けられることは、地域完結型医療を推進する地域医療支援病院としての大きな役割と考えます。  令和7年度は整形外科でも人工関節置換術の手術支援システムを導入する予定になっているということで、地域の医療機関や市民に対してPRしていくなど市民病院の取組を広めていただければと思います。  最後の質問ですけれども、66ページの(4)学校保健に関する学校における熱中症対策について伺います。  今年も既に真夏日を観測するなど、子どもたちが熱中症になってしまうことが懸念されます。春日井市教育委員会では、
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(長谷和哉委員) 結構多い児童生徒がなっているなというふうに思います。  今年の夏も暑くなりそうなんですけれども、学校においては熱中症予防対策について具体的にどのようなことを取り組まれるのか、お尋ねいたします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 私のほうから、医療機器の購入について2点質問をさせていただきます。  まず、附属資料〔Ⅱ〕の34ページに高度専門医療の提供ということで、人工関節置換術の手術に使用する人工関節置換術ロボティックアーム手術支援システムを新たに導入するとあります。また、同じく228ページには金額として、購入金額1億450万円が計上されております。金額も1億円ちょっとかかるということで、高額な機器ではありますが、患者さんにとってどのような利点があるのか。また、令和7年度は何件ぐらいこの手術支援システムを使用する予定なのかお尋ねをいたします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 分かりました。システムを導入することによって、安全で患者さんの負担も少ないということが分かりました。  では、このシステムで手術を行うと診療報酬上点数は変わるのか。また施設基準上の条件というのはあるんでしょうか、お尋ねいたします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 分かりました。このシステムを使用することによって、安全で負担が少ないという点が患者にとってのメリットであると思います。  もう一点の質問なんですけれども、議案目次Ⅱの37ページ、超広角走査型レーザー検眼鏡というものがあります。こちらの予算額についてお尋ねいたします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 分かりました。これが入ると、車で運転して行って、帰りに自分で運転して帰ってこられないということがなくなると。そういうことで、結構大きなことですね。すごく便利だなあというふうに思います。  では最後に、市民病院としてはこうした機器の導入について、これからどのようにPRしていくのか、紹介患者を増やすためにどのような取組をしていくのかをお尋ねしたいと思います。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 分かりました。今後も先ほど説明がありました患者さんのメリットなどをPRしながら紹介患者を増やすようお願いしたいと思います。  市民病院につきましては、市政方針でもお示しいただきました手術支援ロボット「Hugo」や、今回の手術支援システムの導入などによって引き続き高度専門医療の提供に努めていただくよう期待して質問を終わります。
2024-08-19令和 6年  8月19日 厚生委員会◆(長谷和哉委員) 保育需要の高い勝川区、あるいは勝川南部の地域につきましては、ここ数年、小規模保育所の新設、増設によって、その保育需要に対応していただいてきたものと思いますけれども、ここに来て、今回森山田町に開設予定の定員60人規模の保育園は、そういった保育需要を満たすためには大変大きな成果と考えております。そこで、ここの部分について質問いたしますけれども、10ページに1階の平面図があって、道路の隣接する南側のところに園庭があるんですけれども、砂場、プールとあるんですけど、この人数の規模にしてはちょっと狭いように思いますけれども、園児の遊び場はどこで行うことになっているのかについてお伺いをいたします。
2024-08-19令和 6年  8月19日 厚生委員会◆(長谷和哉委員) 分かりました。先日、この建設予定地と長塚公園を見てまいりました。長塚公園は、樹木も立ち並んでおりまして、日陰もあり、ローラー式の大きな滑り台もありまして、子どもたちの戸外の遊び場としては最適であるものと感じました。保育園から公園までは、中央線の線路下を通って約50メートルということですけど、本当に近くていいなというふうに思っております。ただし、平日の交通量については、私自身把握しておりませんが、中央線に並行して走る道路を横切ることになるわけですけれども、そこに横断歩道などがあると児童の安全をより確保できるのではないかと思いますけれども、現在の状況、そして今後の対応についてどうお考えなのかをお伺いいたします。
2024-08-19令和 6年  8月19日 厚生委員会◆(長谷和哉委員) そういうことも検討されているということが分かりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。以上です。 (結果)   報告を受けた。                          午前9時22分 閉会      厚生委員長
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) それでは、私のほうから健康福祉部、環境部、市民病院に合計で4問の質問をさせていただきます。  まず、資料の23ページ、所管事項に係る令和6年度の主な事業の中から、1 高齢サービス関係の4に補聴器購入費助成があります。この事業につきましては、本年3月議会においても一部団体から請願が出されておりましたが、本市においては、既に事業として実施の方向であることから、そのときは不採択とさせていただきました。この事業は、高齢者の社会活動への参加推進、また、孤立の防止、認知症予防につながることが期待されていると承知をしております。先ほどの説明では、10月からの実施予定と聞いておりますけれども、他市においても導入の動きがあるということですが、他市の導入状況についてお伺いをいたします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 一口で2万や3万といっても大きな金額だと思いますので、本当に助かることじゃないかなと思います。こういった新規事業実施については、やはり市民への周知徹底、これが欠かせないものと思います。どのように周知徹底を行っていく予定なのかをお伺いいたします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 新規事業でございますので、期待をして見守っていきたいなというふうに考えております。  続きまして、資料の24ページ、障がい者自立支援給付の中から、1 障がい福祉サービスを利用する際の計画相談支援についてお尋ねをいたします。昨年11月の厚生委員会でもお聞きいたしました。何かというと計画相談、計画相談というふうに私は申し上げているんですけれども、計画相談支援は、障がい福祉サービスを受ける際に、また、障がい福祉サービスを受けている途中でも、やはり専門の支援員と関わりを持つことは本当に重要であると認識をしております。直近3年間の年度末ごとの計画相談支援の利用者数、また、待機者数及び相談支援事業所数、相談支援専門員の人数の推移についてお伺いをいたします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) ありがとうございます。計画相談支援の利用者は1年間で273人も増加しているわけですけれども、その相談支援を受けられずに、待機者も146人増加しているわけであります。依然として多くの待機者がいる中で、同じようなことを毎回お聞きして心苦しいところもありますけれども、何か今後の見通しとか対策についてありましたらお伺いをしたいと思います。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) ありがとうございます。本当に、本市の計画相談支援は6年くらい前から比べると確実に増えているんですよ。以前は十数%という、愛知県内の54市町村の中でも下から数えるほうが早かったんですけど、今ぐんぐんと計画相談が増えているんですよ。それはすごくいいことなんです。だけど、その一方で、やはりその計画相談の需要を消化できないということで、いろいろやっていただいているのは分かりますけれども、なかなか相談支援員の数もね、さっき聞いたら53人とか55人とか、1人、2人増えたかなみたいなところでね、本当に苦しいと思います。いろいろ本当にやっていただいていると思うんです。ですが、やはり地道にこの課題に対して向き合っていくことを要望いたします。基幹、社協さんが全部、今何人待っているかということが、春日井市も分かる
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 補助金制度の効果実績として一番分かりやすいのは、路上で亡くなった猫、車にひかれて、いわゆるロードキルというのかな、ひかれちゃったような状況があるんですけど、これは清掃事業所さんが一生懸命やってくれているんですけど、最近、直近3か年のロードキルの実績についてお伺いをいたします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 2年間で150頭ぐらい少なくなっているんですね。道路でひかれているような状況というのは、本当に子どもには見せたくないような悲惨な状況でもあります。明らかに効果が出ているなという気がいたします。ところで、飼い主のいない猫についていろいろやっていただいているんですけど、今後さらにどのような施策を考えておられるのかについてお伺いをいたします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 今お話があったように、この猫対策って町内会の中で本当によく問題になっているんです。うるさいとかね。どうしたらいいのかということについて、まだ分かっていない人が結構いらっしゃる。餌をあげたりだとか、勝手にそういうことをやる人が周りにいると、地域が迷惑するので、地域猫とは何ぞやというこの活動の基本的なことを市民にもっとPRをしていただくというのが大切かなと思います。春日井市は平成18年度から避妊補助制度をちゃんとやっている、地道にやっていただいているものですから、着実に効果は出ていると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  最後の質問ですけれども、市民病院なんですが、これは71ページですね。所管事項に係る令和5年度の状況から2点ほど質問いたしますけれども、1 庶務関係の1 医療職員の
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) ありがとうございます。新聞記事にもありましたが、新人看護職員の退職については、今お話をお聞きしますと、やはりコロナの影響が当市でもあったということであります。本市民病院における離職率が10%ということでありましたけれども、中日新聞の県内版によると、新人看護職員の離職率は14.2%とあったと思います。それよりは少ない状況であるということで少しだけ安心をいたしましたが、いずれにしましても、看護職員の人員確保に関しては大きな課題と考えております。今後、どのようにして確保に向けて取り組んでいかれるのかについてお伺いをいたします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 本当にいろいろなことをやっていただいて、何とか確保につなげていただきたいなと思います。看護職員が不足すると病床の確保ができなくなっちゃうということで、本当に大変重要な課題でありまして、よろしくお願いをいたします。  続きまして、2の経営企画関係の収益的収支見込みの中で、令和5年度は約3億8,800万円の赤字ということで、主な原因としては、コロナ補助金の減少と人事院勧告による給与費の増加という説明がありましたけれども、決算前ではありますけれども、概算でそれぞれどのぐらいの増減があったのかについてお尋ねをいたします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) コロナ禍における病床の確保や見直し、長い期間における入院・通院患者の病院離れなど、様々な変化に対応する中での赤字かなというふうに思います。私も調べたところ、全国の公立、私立の病院、総合病院の中では、これは一時的な事態でやむを得ないことだなというふうに思います。経営内容につきましては、9月に決算が出ますので、そのときにまた再度お尋ねしたいなというふうに思っております。  私からは以上でございます。
2024-05-13令和 6年  5月13日 厚生委員会(その2)○(長谷和哉委員) 本日は、委員会条例第8条第2項の規定により、年長の私が、委員長が互選されるまで委員長の職務を行いますので、よろしく御協力のほどお願いいたします。  これより、委員長の互選を行います。  お諮りいたします。互選の方法につきましては、会議規則第117条第5項の規定により、指名推選により行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)
2024-05-13令和 6年  5月13日 厚生委員会(その2)○(長谷和哉委員) 御異議なしと認めます。よって、指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。私において、指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)
2024-05-13令和 6年  5月13日 厚生委員会(その2)○(長谷和哉委員) 御異議なしと認めます。よって、私において指名することに決しました。  それでは、委員長には、鈴木 秀尚委員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま、指名いたしました鈴木 秀尚委員を委員長の当選人と定めることに、御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)
2024-05-13令和 6年  5月13日 厚生委員会(その2)○(長谷和哉委員) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました鈴木 秀尚委員が、委員長に当選されました。  それでは、委員長と交代いたします。  御協力ありがとうございました。 (結果)   指名推選により、委員長には鈴木 秀尚委員が当選した。 ----------------------------------- 2 副委員長の互選について
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 私のほうからは、今と同じ4款衛生費、3項清掃費の2目ごみ処理費の中で、クリーンセンター施設再整備関連について、お尋ねをさせていただきます。222ページの継続費の調書にもあるとおり、このクリーンセンター第2工場焼却炉の施設再整備に関しては、5年間の継続事業と承知いたしております。国からの補助に関しては全体の事業費のうち、どの程度の補助金が予定されているのかを、お尋ねをいたします。
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) ありがとうございます。本市と人口が同規模の一宮市におきまして、平成26年度から平成29年度にごみ焼却施設の基幹的設備改良工事が実施されております。これは総事業費は約80億円で、国庫補助の総額は約32億円。この国庫補助の占める割合は約40%と承知しております。一市単独で整備するのか、あるいは複数で複合化によって整備するかによって、総事業費の内容は変わってまいりますけれども、この国庫補助が占める割合は一宮市と比較してもほぼ同程度であることが分かりました。太陽光発電の国庫補助、これがどんどん変遷していく例をみても分かるとおり、この早期の決断によって長寿命化政策を当市が選択したというのは、評価されるべき事業だと考えております。  次に、現在のクリーンセンターの1日当たりのごみの処理能力について、お伺
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 焼却炉の耐用年数というのが大体約25年といわれておりますけれども、将来の人口減少、また可燃ごみの総数減少化の傾向がある中で、今年度の大型事業の一つであるクリーンセンター施設再整備、総額で170億円ぐらいの大きな事業ではありますけれども。市民の日常生活に密接に関わる大切なごみの事業でありまして、これから5年間、令和9年度の供用開始まで今後見守っていきたいと考えております。以上です。
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 議案目次Ⅱの23ページ、各会計予算説明書そのⅡの56・57ページ、介護保険事業特別会計予算について、お尋ねをいたします。介護保険事業特別会計予算が前年度予算と比較して全体で約32億9,000万円減少しておりますが、その主な要因について伺います。
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 今、お答えがあったとおり、本当に第8次高齢者総合福祉計画の2021・22・23年は難しい予算組みであったと思っております。何といってもコロナウイルス感染症が収束してリバウンドがあるだろうと見込んでいたものの、それが影響が長期化したということで、結果論として通所需要であるとか、あるいは介護施設利用が減少したということで御苦労されたと推察をいたしております。  ところで、今のお答えの中で、最近の実績値に基づいて組んだというお話だったのですけれども、令和5年度の保険給付費の予算執行率、そして決算の見込額について、お伺いをいたします。
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 昨年度と今年度の予算の対比で介護保険事業特別会計予算が大きく減少したという、この大きな数字にちょっと違和感がありましたけれども、令和5年度の決算見込額に即した予算編成がなされているということで、理解ができました。先の委員会で報告がありました第9次高齢者総合福祉計画は、将来を見据えての保険料の引下げであったりとか、高齢者・給付費の増加を控えて、基金の一部取り置きなどの取組を織り込んで策定されたことを評価をいたしております。今後、持続可能な安定した介護保険事業運営が行われていることを期待を申し上げます。以上です。 (結果)   質疑を行った。 -----------------------------------  第10号議案 令和6年度春日井市民家防音事業特別会計予算  質疑なし (結果)
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 議案目次Ⅱの34ページ、各会計予算説明書そのⅡ、春日井市民病院事業会計予算126ページから166ページにわたっておりますけれども、公立病院、自治体病院ともいいますけれども、この自治体の病院は地方公営企業法によって独立採算の原則と、経費負担区分の取決めによって健全な経営が求められているわけであります。一般会計からの繰入金につきましては、各会計予算説明書そのⅡの152ページ、病院事業収益、1款病院事業収益、1項医業収益、3目その他医業収益、4節その他医業収益として9億2,555万9,000円、備考欄を見ますと、一般会計負担金、選定療養費他となっております。そして、同じく1款病院事業収益の2項医業外収益、2目他会計補助金、1節一般会計補助金、これが5億1,185万3,000円とあります。また、16
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) この一般会計からの繰入金というのは、総務省の指導があって繰入額が基準よりも多すぎてもいけない、また少なすぎてもいけないということで、公立病院の健全経営にとっては大変重要な指標であると認識をいたしております。そこで伺いますけれども、先日建設された第2診療棟の建設に係る経費金額はどうなっているのかを、お伺いをいたします。
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) きちんと基準どおりに入っていますね。私は五、六年前だったと思うのですが、一般質問でもさせていただいたのですが、当市については平成14年以前の企業債元金の3分の2を一般会計から繰り入れなければならないという規定を、4分の1しか繰り入れなかったという実績があります。そういったことを反省して、今回の診療棟については適切に、総務省からの基準どおり2分の1がちゃんと入っているということを確認することができました。  続きまして165ページになるのですけれども、一番下です。1款資本的支出、3項投資、2目その他投資、1節で20億円というものがあるわけですけれども、有価証券の購入費とあるのですが、ここに至った経緯及びその財源について、詳細をお伺いいたします。
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 元本保証ということで、政府系や地方債ということで、損をしないようにしてくださいね。ハイリスクなものには手を出さないようにお願いいたします。債券での資金運用により、利息はこれまでと比べてどの程度増収を見込んでいるのかについて、お伺いをいたします。
2024-03-01令和 6年  3月 1日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 先日、地方医療の病院の研修に行ってきたのですが、その先生がおっしゃいますには「病院経営というのは現金がどうしても必要で、100床程度の病院だと10億、200床クラスの病院だと20億、500床クラスの病院だと50億ぐらいの現金が最低必要です」との話がありました。市民病院は私の知るところ、約90億円の現金を有しているということで、先日研修を受けた地域医療の先生、伊関先生も春日井市民病院を大変評価をされておりました。これからも適切かつ効果的に運用していただくことを希望いたします。以上です。
2023-11-13令和 5年 11月13日 厚生委員会◆(長谷和哉委員) 私のほうから2点ほど質問させていただきます。まず47ページでございますが、高齢者に対する振り込め詐欺やその他の特殊詐欺、これが被害がなかなかこれだけマスコミでいろいろ騒いでいるのですけれども減っていかないということで、この具体的な取組についてお伺いしたいと思います。
2023-11-13令和 5年 11月13日 厚生委員会◆(長谷和哉委員) ありがとうございます。本当にこういった詐欺被害が巧妙化というか、どんどんと手口があくどくなっているということで、例えばパソコンなどで高齢者の場合、操作が分からないといろいろちょこちょこやっている間に、はまってしまうような事例もあります。地味な活動でこういったことをやっていくしかないと思うのですけれども、引き続きお願いしたいと思います。  もう1点だけ、76ページの関連ですけれども、こういった高齢者の地域密着型サービスの整備計画、これは毎年取り組んでいただいているのですけれども、第8次、前回の高齢者の総合福祉計画における認知症対応型共同生活介護、グループホームですね。それと地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、長ったらしいのですけれども小規模特別養護老人ホーム。この8次の整備状況についてお
2023-11-13令和 5年 11月13日 厚生委員会◆(長谷和哉委員) 私のほうから1点だけ質問させていただきます。39ページの計画相談支援についてお伺いいたします。計画相談支援の成果目標を見ますと、2026年度の目標値、相談支援専門員の目標値が67名となっており、令和4年度の実績値で52名となっているのですけれども。現在直近の相談支援専門員の人数、そして直近の計画相談支援のウエイティング、待機者の現状についてお伺いをいたします。
2023-11-13令和 5年 11月13日 厚生委員会◆(長谷和哉委員) 3月2日、令和5年の厚生委員会でお聞きした時に、1月末現在の待機者が592名。その後令和5年4月末現在の待機者が653名に膨らんだという報告を受けておりますけれども、5か月で約86名ほど減少していることが分かりました。いろいろ努力していただいていることは分かります。しかしながら、未だに多くの待機者がいることは間違いありません。待機者の解消と相談支援専門員の増員について、今後の取組・対策をお伺いいたします。
2023-11-13令和 5年 11月13日 厚生委員会◆(長谷和哉委員) ありがとうございます。市外の事業所の協力については、引き続き進めていってほしいと思います。また、相談支援初任者研修受講費の助成についても、今年度は10名分ということだったのですが、これも今後も続けていただくということで理解をいたしました。それで何といっても待機者が多いということなので、今後、これは計画相談に対する国の介護報酬の改定、これは市を通じて要望していただいていると思うのですけれども。やはり事業の達成件数に応じた報酬の検討、これは当市のほうでできる話だと思いますので、県内の市町村で実施しているところもありますので、実例をよく検証・検討していただいた上、少しでも待機者を今の水準から減少するということが必要ではないのかなと思います。そうでなければ39ページにせっかく書かれております計画相談
2023-09-15令和 5年  9月15日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 私のほうからは、2問ほど質問させていただきます。まず議案目次〔Ⅰ〕の151ページ、主要な施策の成果39ページから生活介護及び就労継続支援について、過去3年間の年度末現在の事業所数及び利用者数の推移についてお尋ねをいたします。
2023-09-15令和 5年  9月15日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 今のお答えですと、生活介護は令和4年度は利用者数が635人とあまり変わっていないように思いますけれども、就労継続支援A型につきましては利用者数が341人と増加していることが分かりました。また、就労継続支援B型については利用者が815人と、これも大変増加していることが分かりました。ところで、令和4年度の事業所数についてはどうなっているのかについて、お伺いをいたします。
2023-09-15令和 5年  9月15日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 着実に障がい者の働く場とか居場所が整備されていることが分かりました。今後ともよろしくお願いいたします。  続きまして、議案目次〔Ⅰ〕152ページ・153ページ、主要な施策の成果40ページから訪問理美容サービスについてお伺いをいたします。この理美容サービスの過去3年間の利用状況について、理容と美容、そして合計利用者数、これをお尋ねいたします。
2023-09-15令和 5年  9月15日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 令和4年度は利用者数が合計で3,936人と着実に利用者が増えていることが分かりました。この事業は近隣市町村でも実施していると承知しております。私は以前、名古屋市のボランティアでちょっと参加したことがありまして、高齢者が大変喜ぶ姿を見たことがあります。大変効果的であると思っておりますので、事業主の協力が欠かせない事業とは思いますが、今後とも継続をよろしくお願いしたいと思います。以上です。
2023-09-15令和 5年  9月15日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 私のほうから1点質問させていただきます。昨年度、第2診療棟が開設したわけでありますが、決算審査意見書によりますと、小児アレルギーセンター開設により小児科の外来患者数が増加したとあります。前年度と比較して小児科の外来患者数の推移、これがどうだったのかということについて、お伺いをいたします。
2023-09-15令和 5年  9月15日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) 小児アレルギーセンターの開設が、小児科の外来患者数の推移に大きく影響していることが分かりました。小児アレルギーセンターのパンフレットを見てみますと、生後早期からの積極的な検査治療が望ましいとあるわけですけども、この今おっしゃった患者さんの中で小児アレルギーセンターの世代別の受診者数がどうなっているのか、これについてお伺いをしたいと思います。
2023-09-15令和 5年  9月15日 予算・決算委員会厚生分科会◆(長谷和哉委員) ありがとうございます。本当に今お聞きしますと、ゼロ歳児の受診とか小学校入学前に受診する患者のケースが多くなっているということが分かりまして、小児アレルギーセンターという地域においても先進的な本市の施設整備の効果、これが十分にあることが分かりました。以上です。
2023-06-02令和 5年  6月 2日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 私のほうから2点ほど、質問させていただきます。まずは、14ページの関連にあると思いますが、地域福祉課さんは更生保護の事務を担っている部署でありますので、本年11月17日に開催予定の愛知県更生保護大会について、お伺いをいたします。この愛知県更生保護大会は25年ぶりに春日井市が開催地となり、春日井市民会館にて、愛知県内の保護区保護司会より約1,000名の方が来場されると聞いております。本市にとっては数十年ぶりの開催であり、この大会についての準備のほうは順調に進んでいるのかについて、お伺いをいたします。
2023-06-02令和 5年  6月 2日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 分かりました。前年開催の安城市には、地域福祉課の課長補佐以下約3名が視察しておられたと思います。私も行きました。ところが、4月の定期人事異動でそのうち2名が異動してしまっていると承知しております。この大会の運営のポイントは、各市町村ごとの大型バスあるいはマイクロバスで、本市周辺で乗り降りして、そしてそこから会場までの案内であったり、大会開催中の大型バスあるいは市のマイクロバスの駐車場の確保がポイントになると思います。また、終了時におきましては、会場から分刻みで順番に各市町村のマイクロバス・大型バスを呼び込んで、乗車してもらう、帰っていただく、案内の段取りがあると思います。大型バスやマイクロバスの駐車場の確保、また会場周辺でのバスからの円滑な乗り降り、こういったことについてどのようにお考えにな
2023-06-02令和 5年  6月 2日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 来場者の市町村に対しては、個別に交通手段であるとか、人数の調査を9月頃までに行って、調査結果が名古屋保護観察所から届いた時点で、最終的な調整をすることになると思います。準備は今のお話を聞くと、着々と進んでいると承知いたしましたが、こういう席でなかなか言う機会がないので、私のほうから3点ほど、お願いをしておきたいと思います。まず第1点目、机の上だけでなく現場で必ず打合せ・確認をやっていただきたい。これは当たり前のことなんですけど。2点目、命令指揮系統をシンプルにして、船頭を多くしないこと。そして、最後3点目なんですけど、本市内部の部署に壁をつくらず、今日、部長以上、副市長さんもお見えになりますので、全体を見て、部を越えて春日井市として、調整していただいて判断いただきますよう切にお願いしたいと、
2023-06-02令和 5年  6月 2日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 令和5年の1月末、確か厚生委員会でお聞きしたと思いますが、そのときの待機者数は592名ということでありました。これは3か月ぐらい経って、また待機者数が60名ほど増加している状況で、なかなか改善されていないように思っております。計画相談支援を希望する市民に対しては、窓口においてどのような対応をしているのかを、お伺いいたします。
2023-06-02令和 5年  6月 2日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 今、お話があったように、以前は待機者数も分からない状態があったのですが、今は基幹相談支援センターしゃきょうさんがきっちりと待機者数も把握されているということで、大きく進んでいるなとは思いますが、現状の利用率がこれでは市民が満足しているという状況ではないと思います。今年度から10名分の相談支援専門員初任者研修の受講費用、これを助成するということでありますけれども、直近の3年間の相談支援事業所数、そして相談支援専門員の人数の推移について、お伺いをします。
2023-06-02令和 5年  6月 2日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 少しずつは増えているような感じですけど、これでも待機者が600人ぐらいいるということなので、なかなか大変ですね。相談支援専門員の増員については、部局からお願いしていると思うんですけれど、例えば春日井市だけで賄えないということであれば、春日井市以外の相談支援事業所への協力をお願いするとか、抜本的な対策が必要だなと感じております。こういった対策など、他市の取組についてヒアリングを行っているのでしょうか。その辺をお伺いいたします。
2023-06-02令和 5年  6月 2日 厚生委員協議会◆(長谷和哉委員) 分かりました。これから何とか、待機者を減らしていくように取組をお願いしたいと思います。以上です。                         午前10時27分 休憩                         午前10時40分 再開

議事録で取り上げた課題

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