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村上慎二郎

むらかみしんじろう

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公開情報

議会愛知県春日井市議会
会派市民クラブ
選挙区55歳
任期令和5年5月1日~令和9年4月30日

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日付会議発言抜粋
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 分かりました。  先ほどの質問とちょっと若干重複をするんですけど、このDBO方式の中の維持管理と運営部分につきまして、今現在の総合福祉センターについては、この部分というのは社会福祉協議会が担っていると理解をしております。  そのまま社会福祉協議会にこの部分を任せるという考え方もあるんですが、初めから市のほうで社会福祉協議会にこの部分は考えていないというふうに決められた理由といいますかね、先ほどの回答と若干重複するところがあるかもしれませんが、そこについてお伺いいたします。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) これまで若干、子どもの家だとか小さい規模の施設については民間に管理運営を任せているところというのがあるんですけど、これだけ大規模の施設で完全に春日井市の出資法人ではないところに管理運営も含めて任すというのは、恐らく私の記憶によるとほとんど実例がないと思いますので、これからの施設の管理運営の在り方の第一歩として、ぜひ挑戦をするというふうに理解をしております。以上でございます。 (結果)   報告を受けた。 -----------------------------------  報告事項  Ⅱ 公立保育園給食費の改定について (報告)
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 14ページについてちょっとお伺いいたします。  14ページの図で、「坂下中学校区の学校づくりを考える懇談会」での意見交換とありまして、そこから矢印が右に引っ張られて、坂下中学校区全体の保護者や地域の方を対象に意見交換会を開催とあるんですけど、この矢印はどういう意味なのか教えていただきたいです。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 懇談会でやったことを意見交換会で周知すると、そういう意味だと理解をいたしました。  それから、その下にあります統合に向けた計画の策定についてなんですけど、計画を策定するに当たっては、他の市でもいろんな計画をつくるときに若干事例が見られるんですけど、審議会等とか、そういったものの諮問によって計画が出来上がったりしているというような手法もあると思うんですが、今回、その審議会というものを設置する予定があるのか、もしくは審議会を設置するのであれば、その審議会のメンバーに意思決定権として地域の方が参入したりとか、そういう体制を敷く予定があるのかお伺いします。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 最終的な計画の策定に当たって、地域の方の議決権といいますか、決定権というのはない形で、最後、市が責任を持って決めていくということが大切だと理解をいたしました。  それから、学校づくりを考える懇談会についてですけど、前回も一般質問で構成員の中身についてはお伺いをさせていただきましたが、構成員について、坂下小学校、西尾小学校、神屋小学校と3つの小学校が地域にあるんですけど、どのようなバランスで構成員を考えてみえるのか、お伺いいたします。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 理解をいたしました。  今まではまだ水面下で静かに準備を進めているという感覚だというふうに受け止めております。実際にこれが表にわあっ広がるのは、どこの小学校を残すのかという場所を決めたときに、いよいよ本格的に動き出すことになるかと思いますので、そのときまでじっくりとやっていきていただきたいと。私のほうでもその面については協力というか、おかしなことにならないようにやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 令和8年度の引上げ分については、これから検討していくということだったんですけど、給食費が引き上がっていくんですけど、保護者負担分というのはそのまま据置きで、どんどんどんどんその差が広がっていくという状況になっています。  その差を埋める部分というのは、基本的には全部、今、国の交付金であったり、補助金制度で穴埋めをしているという状況で、何とか差が広がっていく分を食い止めているという状況なので、どこかで国がこの分をやめたとか、そういう状況になることも視野に入れながら検討のほうしていかなきゃいけないと思っておりますので、意見として申し上げていきたいと思います。 (結果)   報告を受けた。 -----------------------------------  報告事項  Ⅶ (仮称)下街道歴
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 私からも、本請願に対しましては、不採択の立場から意見を述べさせていただきます。  初めに、請願項目1についてです。  本市の現状は、国の示す待機児童の定義の中において、4月1日現在では待機児童ゼロを長年維持しておりますが、依然として、年度途中には待機児童が発生しております。  また、こどもまんなかプランでは、子どもの数は減少するものの、ゼロ歳児から2歳児の保育事業は今後も増加する見込みとなっており、当面の間、1歳児の育休退園の廃止はイコール待機児童の増加に直結する状況が続くと見込まれます。言い換えますと、待機児童を取るか育休退園を取るかの選択を迫られる状況が当面続くということです。  加えて、今年度より改正されました3歳児から5歳児の保育士配置基準に対して、本市公立保育園では改正された基準
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) それでは、私のほうから幾つか質問をさせていただきます。  まず初めに、前文の内容についてお伺いします。  前文の中に「権利」という言葉が多々入っておりますが、この権利というものの考え方について、権利とわがまま、あるいは権利と特権の境界線について、どのように捉えればいいのか、その考え方について伺います。  これは部長にお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 3つの約束を守るという、極めてシンプルに要約をしていただきました。ありがとうございます。  これから詳細についてお伺いいたしますが、この条例を理解するのに実は大変苦労しております。  権利について、市民の理解を得るのは極めて困難なことと考えますが、他市の事例を見ますと逐条解説やリーフレット、Q&Aなどで周知を図っております。今後本市ではどのように理解を得ていくのか、考えをお伺いいたします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 多様な手法を検討しながら普及・啓発に取り組んでいかれるということですけど、ちょっと御検討をお願いしたいところが、市民向けについてはリーフレットやQ&Aなどを使っていただくのはいいんですけど、この条例の解説書としてその大本になる逐条解説を、ぜひ備えておいていただきたいなと思っております。御検討をお願いします。  それでは、順次条例の内容について伺っていきます。  まず初めに、第3条の「(4)自分らしく過ごせる居場所があること。」、ちょっと関連しているかどうかが分からないんですけど、第15条の「市、保護者、学校関係者、中略、居場所づくり又はその支援に努めなければならない。」という条文が2つございます。  これは、不登校の児童生徒の居場所となっているフリースクールや子ども食堂などへの支援や、ある
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 具体的な事業への支援の根拠となるものではないと理解をいたしました。  続いて、第4条「(2)自分のことを自分で決められること。」についてです。  これは仮定の話ですが、現実に十分起こり得るということで例として挙げさせていただきますけど、子どもが高校へ進学する際に、希望する高校が知識や経験のある保護者から見て明らかに無理があると判断されるような場合や、家庭の事情によってその子どもの希望に沿えないような場合などは、この条文でどのように解釈をすればよいのか、お伺いします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 子どもが納得できる結論を探るプロセスを踏むことが権利を保障することになると理解をしました。  あわせて、同じく第4条の「(3)プライバシーが侵害されないこと。」についてです。  これも仮定の話になりますが、親から見て、あるいは周りから見て、どうも子どもの様子がおかしい、何か悩みを抱えているのではないか、あるいは周りから誰々さんの子どもがいじめられているんじゃないのといううわさを聞いたときなど、子どもに確かめても「何もない」としか返ってこない場合、保護すべきプライバシーをどのように考えるのか、お伺いいたします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) おっしゃることはよく理解をいたしますが、非常に難しい判断が大人側に求められるんだなと思います。  あくまで情報開示も本人の意思を保障することが原則であるということを理解いたしました。  次に、第5条の「(3)仲間を作り、集い、又は活動すること。」についてです。  子どもたちが、例えば公園などに集まっているところに近隣住民から苦情が入ったような場合、この条文を根拠にどのように対処すると考えているのか、お伺いいたします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 先ほど質問しました居場所があることを保障することにもつながりますが、全ての市民が意識すべき理念だということを理解いたしました。  続いて第19条「意見表明及び参画の促進」についてお伺いします。  意見表明及び参画の促進とは、これは何か新たなこういう機能を持った機関を設けることなのか、具体的にどのようなことの実施を想定しているのか、お伺いいたします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 基本的には、今現在実施している取組に対して、意思表明や参画の機会を意識的に設けるものだと理解をいたしました。  続いて、第7条から第13条までの子どもの権利を保障するための役割についてお伺いします。  それぞれの立場で役割が規定をされていますが、子どもの権利を守る第一義的責任は保護者にあると考えております。他市の条例には、第一義的責任は保護者にあると明記されているところもあります。本条例では、この部分についてどのように捉えているのか、お伺いします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 第一義的責任は保護者にあると理解をいたしました。  ただ、この条例をずっと読み込んでみても、このことがはっきりと読み取れませんでした。今後、普及啓発を行っていくに当たっては、この部分を明記すべきと考えます。これは意見として申し述べるにとどめます。  最後に、子どもの権利に関する条例を制定しているほかの自治体において、この条例制定を契機にした取組事例についてどのようなものがあるのか、お伺いいたします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 最後に意見として申し上げます。  他市もこの条例に基づいて何か新しい予算づけをするような事業を行っているわけではなくて、この条例の内容についての普及啓発で様々な取組を行っているというふうに理解をいたしました。  本会議の質疑のときに、同僚議員のほうから質疑があったんですけど、市長より、「条例の制定はあくまでスタートである」という答弁がありましたので、この条例を基に新たな事業の立ち上げにつながっていくものなのかと受け止めておりましたが、今回のやり取りで、今後の取組は、いかにしてこの条例の理念について広く市民に普及を図っていくことかということを理解いたしました。以上で、この質問を終わります。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 今回このぐりんぐりんですね、指定管理者が変更になったわけですけど、通常指定管理者条例の第2条第4項等を使いまして、これまでずっと運営してきた業者さんがふさわしいというような形で進めていく場合もあると思うんですけど、今回あえて公募して申請を受け付けて、結果として新しい指定管理者になったという経緯についてお伺いいたします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 人間関係が濃く、その関係を断ち切ることにそれほど大きな影響がない施設だということも一つあるのかなと理解をいたしております。  選定委員会の中での観点で、サービスの創意工夫、組織職員体制、類似事業など3つほど挙げられておりましたが、今回選定された事業者さんが何かこれまでと違うような新しい御提案がなされたのか、そういった特徴的なものがあれば教えていただきたいなと思います。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 話を聞くだけですと、今までの事業者さんよりは、少しサービスにおいてもいろいろ充実している事業者さんなのかなというふうに理解いたしました。以上です。 (結果)   全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定した。                         午前10時01分 閉会      福祉教育委員長
2025-12-04令和 7年 12月 4日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(村上慎二郎委員) 今回、補正で歳出のみの補正となっております。  これまで4月から数か月事業運営してきて、収入についての補正もないわけですけど、この歳出のみの補正となっている理由についてお伺いいたします。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(村上慎二郎委員) 最後に、意見のみ申し上げます。  前回の議会で、議会のほうから診療報酬の改定についての意見書を国のほうに提出させていただきましたが、今回の中身を見てみますと、この経営状況の赤字化、悪化というものに対しては、一地方自治体における公立の市民病院では、自助努力ではどうにもならない、制度の構造的な問題だというふうに理解をしております。  こういう厳しい状況の中で少しでも赤字を減らすように努力をされていることは私も理解をいたしますが、やはりここは国のほうで抜本的な改正なくして、今のこの経営状況の改善というのはないなということを理解いたしました。以上です。 (結果)   質疑を行った。                         午前10時07分 閉会      福祉教育分科会長
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 私から3点ほど御質問します。  まず1点目ですけど、5ページの主な導入機能の②いきがいづくり支援についてですが、ここに市民活動の支援とボランティア活動の支援の両方を行うと記載があります。これというのは、市民活動支援センターの機能をこの福祉拠点に移転するという理解でよろしいでしょうか。
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 理解をいたしました。これについては以上です。  続いて20ページの事業手法についてですが、今回PFIも導入の手法として検討されるということです。  このPFIについてですが、給食センターにおいては、運営会社が主体となってSPCを組んで、そこで一番効率的な設備・施設を造っていくということですので効果があるというふうに私は認識しておるんですけど、今回の総合福祉センター、新たな総合福祉センターに関しましては、運営主体が市であったり、社協であったり、民間であったり、いろんな運営主体が交ざっておりますので、必ずしもPFIの手法がふさわしいかどうかということについては少し疑問を感じているところでございます。  今回、このような点についてどのように考えているか、お伺いいたします。
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 理解いたしました。必ずしもPFIの中のSPCありきで考えているわけではないと理解をいたしました。  最後になりますけど、6ページの、先ほども委員から意見がありました障がい福祉サービスについてでございます。  経緯についても丁寧な段取りを踏んだ報告を受けてきたんですけど、ずばりストレートにお聞きいたします。  最初に、この整備構想は廃止をするというところから方針がスタートいたしまして、結局、今現在機能を継続するということになっております。  そうなりました理由、一番の理由について何かお伺いいたします。
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 一言で言いますと、存続を希望する声が多数あったものを受けて今回の決定に至ったというふうに理解をいたしました。  ちょっとこれからは意見として申し上げます。  今回、当初の方針が示されたときに、私がどのように考えたのかというと、今、公共施設マネジメントの作成に非常に苦慮しているところだと思います。これから迎える公共施設の統廃合を含めました市全体の大きな再配置に向けて、非常に大きな課題に向けて市が進んでいると、こんな状況だと理解をしております。  その中で、公共施設等々のマネジメント計画の完成を待たずして、今回総合福祉センターの再整備が先に来たこともありまして、その中で福祉作業所のほうの閉鎖を決められたというタイミングで私は中間案が来たと思っております。これを見て、いよいよ当局も来るべき大きな
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(村上慎二郎委員) 私から1点、質問をさせていただきます。  令和6年度決算に係る主要な施策の成果は20ページ、それから議案目次〔Ⅰ〕は77ページ、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、18節の負担金、補助及び交付金でございます。  見やすいのは決算に係る主要な施策の成果の20ページのほうで、ちょっと質問したいと思うんですけど、この中に物価高騰対応重点支援給付金事業の令和5年度非課税世帯、令和6年度実施分も含めてです。並びに物価高騰対応重点支援臨時給付金事業の世帯数のほうが2万8,864件はじめいろいろと世帯数が書いてあるんですけど、この中の65歳以上の高齢者のみの世帯数と、支給された世帯数に占める割合についてお伺いします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(村上慎二郎委員) ありがとうございました。  65歳以上の非課税世帯を仮に年金受給者と仮定をいたしますと、非課税世帯とはいうものの、約3分の2弱は年金受給者への給付金になっているという現状と見て大きく外れていないのではないかと思います。  もちろん、年金受給者の中にも生活が本当に苦しい方も当然いらっしゃるとは思いますが、支給要件の中に保有資産というものが入っていないということを考えますと、本当に苦しいのは給与所得者であって、なおかつ所得控除が少ないにもかかわらず非課税となっている残りの3分の1の世帯ではないかというふうに受け止めております。  今回、石破首相が辞任を表明されて、今後どうなるか分かりませんけど、選挙前に2万円の給付金事業というのも予算化をされております。選挙の度にこうした給付金事業が打ち出され
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 私からは12ページの部活動の地域展開についてお伺いします。  まず最初に、令和5年度と令和6年度の地域クラブの指導員の人数をお伺いいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 地域クラブに移行するに当たってですが、いまだ教職員の兼任の数が半分以上ということですけど、令和10年には完全に自主運営に移行するということが今打ち出されておりまして、今後、この教職員の指導者について、今半分以上いる指導者を減らしていく方向を考えているのか、もしくはあくまで指導員の自主的な意思に基づいて任せていくのか、その方向性についてお伺いいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) あえて教育委員会として教職員が指導員を続けるかどうかというのは、方向性を示すことはないということが理解できました。  実際に令和10年になりますと、今、会計年度任用職員として指導員を務めていただいている方の、その線がぷちっと切れることになると思うんです。  そうなったときに何が問題になるかというのと、私の中では2つ問題になると思っていまして、1つは指導員をどうやって確保していくのかということと、もう1つは、地域移行した後のクラブの運営費をどうやって確保していくのかということだと思うんですけど、この2点をきちっと詰めた上で、いきなりやめたとなって子どもたちが路頭に迷うことがないようにお願いしたいということと、あと、この部活動というのは本当に、昨今急に始まった話ではなくて、長年ずっと学校が担っ
2025-06-23令和 7年  6月23日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(村上慎二郎委員) 私からは、体育館の空調機設置工事について何点かお伺いいたします。  まず1点目ですが、さきの閉会中の委員会でもございましたとおり、中学校のリニューアル工事が入札中止になるなど、人手不足の影響が本市の工事などの行政運営に及んできているわけですけど、そんな中で、令和7年度が中学、令和8年度は小学校、2年間でリニューアル工事を設置する学校以外全てを設置することになるわけですけど、この体育館で全校に設置することというのは可能なんでしょうか。
2025-06-23令和 7年  6月23日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(村上慎二郎委員) リニューアル工事とは工事の難易度が違うのか、工事の納期については問題ないということで理解をいたしました。  続いて、12月議会の一般質問でも議論があったんですけど、ちょうど今、公共施設等マネジメント計画を今年度中につくるという予定になっております。12月議会の時点から6か月を経過いたしまして、この4月からは学校規模の適正化について新しい部署が設置されるなど、状況が多少変わってきていると思います。これから学校の統廃合が場合によっては実施されることも想定される中で、この短期間で全小中学校の体育館に全て空調機を設置する必要が本当にあるのかどうかというのをもう一度お伺いいたします。
2025-06-23令和 7年  6月23日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(村上慎二郎委員) 災害時の避難所ということと、児童生徒の学習の場であるということで必要だという御説明でした。  まず1点目が、災害時の避難所の機能を維持するために空調機の工事が必要だということにつきましては、今現在、小学校の避難所となっている場合でも、体育館ではなくて校舎が避難所になっているような学校もございます。なので、必ずしも体育館イコール避難所という考え方にこだわらなければ、避難所機能を維持するために空調機を設置しなければならないかというと、ちょっとここについては、考え方次第では空調機をつけなくてもやりようがあるんじゃないかなと思っております。  ただ、2点目の児童生徒の学習の場としての体育館につきましては、体育館がなかったときに代わりに体育の授業が行われるような環境を確保するというのは全く思いつきま
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(村上慎二郎委員) では、私から2点質問させていただきます。  まず1点目ですが、資料の16ページ、重層的支援関係の1番、重層的支援体制整備事業の(7)ひきこもり支援と就労準備支援の一体的実施事業についてお伺いいたします。  アの居場所について、1か所、23人とあります。それからのイの就労準備支援で2人とあります。この数字の細かい内容を教えてください。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(村上慎二郎委員) 就労準備支援の先ほどの延べ人数2人、実質1人が利用されたということについて、そのことについてお聞きいたします。  この方は、就労準備支援の利用、就労した後にどのようになったのかお伺いいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(村上慎二郎委員) 事業の内容がよく分かりました。  最後に2点ほど、ちょっと私の提案をさせていただきたいと思いますので、今すぐ答えは返ってこないと思うので、ぜひ御検討いただきたいと思います。  まず、今回この事業につきまして、ひきこもり支援と就労準備支援を一体的に実施する枠組みの中で、最初に居場所に来てくださって、そこから就労準備支援に移って、実際社会のほうへ旅立ったということで、枠組みとしては非常にいい枠組みだと思っております。  そこでまず1点目なんですけど、このひきこもりという定義が今定かではないんですが、ひきこもりの定義をもう少し広げられないのかなというふうに考えております。具体的には、今1,000人を超える、学校に行っていない人、行かない人、これをもしひきこもりの定義の中に枠組みに入れることができ
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(村上慎二郎委員) 2回目ですけど、リーディングDXスクール事業の取組ですね。今は対象が、小学校は2校、中学校は3校となっておりますが、これらの実績といいますか、スキルを市内の小中学校へどのように教育して展開をしていかれるのかをお伺いいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(村上慎二郎委員) 最後に、これも提案といいますか、ここでは多分答えが返ってこないと思いますので御提案を申し上げたいと思います。  このリーディングDXスクール事業につきましては、教育委員会のほうで今後春日井市内の小中学校にさらに広めていきながらも常に最先端の教育を研究されるということで、春日井市にとっては非常にいい取組だと思っております。具体的には文部科学大臣賞を受賞されたり、昨年もまた別の賞を受賞されたりしておりまして、実際に全国の各地の小中学校のほうから春日井市のこの授業を行っている小学校、中学校に視察が相次いで訪れているという実態もございます。  そこで今から御提案させていただきたいのは、今の春日井市の大きな問題といたしましては、人口の社会減をどのように抑えてどうやって社会増につなげていくのかというの
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 理解をいたしました。それで、今回入札の中止ということで、指名した業者が辞退してこういう状況になってしまったということですが、この要因についてどのように分析をしているのかというのが1点。  それから、今後どのように対応していくのかということについてお伺いいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 金額というよりも、むしろ人の手配が追いつかないというような状況だというのは理解をしました。  それで、今後のことですが、今回リニューアル工事等、工事期間が変更いたしますと、それ以降、これ以外の学校についての工事スケジュールもあると思うんですけど、これ以外の、中部中学校以外の学校の今後のリニューアル工事等への影響についてお伺いいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員会◆(村上慎二郎委員) 影響がないということなんですけど、理由が慢性的な人手不足ということですので、今回1年、2年後ろ倒しになるということは、その年度にその工事が余分に集中することになると思います。  その時点で人手不足が解消できているかどうかという保証もございませんので、今後はぜひスケジュールを、このまま予定どおり進めていくのであれば、慎重に管理やチェックをいただくようお願いをいたします。以上です。 (結果)   報告を受けた。                          午前9時18分 閉会      福祉教育委員長
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) それでは、順次幾つか質問をさせていただきます。  最初に、2款1項11目 空港周辺対策費について御質問いたします。予算説明書の50ページです。学習等供用施設管理費に4,476万8,000円とありますが、この中で指定管理の費用が幾ら含まれているのかお伺いします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 今の金額ですと、令和7年度も学習等供用施設の管理は引き続き今までどおり行っていくという、そういう内容だと理解をいたしました。  この学習等供用施設につきましては、委員協議会の中でも申し上げましたとおり、恐らくこれから順次老朽化を迎えて、大規模改修もしくは建て替えという需要を迎えることが見えております。そんな中で、52施設全てを全部今と同じように維持管理、運営していくということは、あり得ないだろうと思っております。12月議会でも、ここの件につきましては、各施設の稼働率についての質問もありまして、10%未満の稼働率の施設が7施設ほどあるというような、そんなやり取りもあったところです。そう考えたときに、行く行くはこの学習等供用施設の在り方についても必ず考えていかなければいけない時期が来ることが分
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 先ほどの委員の質問と重複することになると思いますけど、この中にも今お答えがありましたとおり、民生委員に求められる役割と負担が大きくなっているということです。にもかかわらずと言っていいのか、だからと言っていいのか分かりませんが、この担い手不足が深刻な状況にあるというのは、私の耳にも入っております。この協力員制度が少しでも担い手不足の解消につながるように、試行錯誤の結果、今回こういう制度を設けられたというふうに理解をしておりますので、うまく結果が出ることを期待したいと思っております。この質問については以上です。  続きまして、3款民生費、1項社会福祉費、3目の障がい者福祉費についてお伺いいたします。予算説明書の57ページです。まず最初に、障がい者等介護給付及び訓練等給付が79億3,476万4,
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 令和元年度のときに45億円だったものが、令和7年度になると79億円まで膨れ上がってきたということが理解をいたしました。  続いて、同じ障がい者福祉費の中の障がい児通所支援等給付について、ここについて32億2,310万7,000円の予算が計上されておりますけど、これも昨年に比べると約3億円の増加となっております。この内訳についてお伺いします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) また、この給付につきましても、令和元年度に13億であったものが令和7年度には32億円まで膨れ上がってきたということが分かりました。  この5年間の伸びを考えることと、これからこの3目の障がい者福祉費、トータルで今129億8,500万の予算が計上されておりますけど、この中のほとんどが今の2つの給付の事業で占められております。この129億8,500万という障がい福祉費は、1,340億円という一般会計の総額の中でほぼ10%を占めるというところまで金額が上がっているわけでございますが、問題だと思っておりますのは、これからもさらに増え続けていくというようなことがこの中で読み取れるということです。それを考えたときに、私の元に入っている幾つかの情報を基に一つの仮説が成り立つと思うんですね。その仮説につい
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 一定の違いがあるとはいうものの、このサイトを見に行く市民からしてみれば、ほとんど同じような、主催者が市であるのかそうでないのかの違いなだけで、取りたい情報という意味では同じようなものだというふうに考えております。こうした発信するツールが2つあることについて、どのように考えているのかお伺いします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 役割分担も含めて見せ方を工夫すれば一本化してもいいような、そんな内容だというふうに思っています。ぜひ今後検討をお願い申し上げます。  続きまして、3款2項2目 児童措置費についてお伺いいたします。先ほど条例のほうでかなり質疑が詳しくございましたこども誰でも通園制度についてです。まず最初に、この制度、3歳未満の未就園児を対象としておりますが、その未就園児の中でもどういう環境にある子どもの方を対象にしているのかお伺いいたします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) ここからは、ほぼ先ほどの条例の中で質疑があった内容とかぶってしまうので、さらに重ねた質問になってしまうんですけど、すみません、御承知おきください。  春日井市につきましては、子育て支援センター、児童館といった一時預かり事業だとか一時保育事業というのを本当に苦労して時間をかけて市民の皆様方からの要望に応えるべく、ずっと積み重ねて今の現状に至っているという認識でおります。今の対象者のお話をお聞きしますと、既に春日井市の中で準備されているこの制度とほぼ同じ対象者になるなというふうに思っております。  それを、さらに屋上屋を重ねる形で、今回国が決めたことだから仕方がないというのは重々承知で、春日井市でどうこうすると言われても難しい部分があるというのは分かった上でお伺いをいたしますが、税金の使い方と
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) それはこういうサービスをやったらいかがですかと聞けば、あれば使ってみたいという声は上がってくるのは当たり前の話であって、じゃあそこに対してこの税金をつぎ込むのか、その同じ金額をどこにつぎ込むのかと考えたときに、私は優先順位に関してはもっと必要な優先順位があるだろうというふうに思っております。ただ、それも含めて、どれぐらいの方がこの制度に対してニーズを持ってみえるのかというのを検証する意味で、7年度に1度やってみるということに関しては、私も理解をいたします。  最後に、この制度、私は、春日井市とは全然状況が違う、どちらかというと大都市に近いような問題を拾った制度を無理やり日本全国に展開しているんじゃないかというふうに受け止めております。そうなったときに、入れざるを得ないという状況にあるのであ
2025-01-29令和 7年  1月29日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) 今後の検討状況についてお伺いしますけど、これから保育需要がどういうふうになるのかがまだ見えないということで、そこは白紙ということなんですが、仮に保育需要が今後増えていくという数字が見えたときに、必ずしも公立保育園でそれを措置しなければいけないというふうには思っておりませんでして、私立なども含めて保育需要に対応していくという考え方はございますでしょうか。
2024-12-05令和 6年 12月 5日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) 私も第6号について意見を述べさせていただきますが、その前に、先ほどからも委員からお話が出ておりますけど、現状確認の意味で少し質疑をさせていただきたいと思います。  今回の請願項目の2についてですけど、未実施の保育所には改善ができるよう対応してくださいということなんですが、今回の改正によって、旧基準で運営している3歳児、4歳児・5歳児の全クラスが対象になるという認識でおります。途中で退園させて基準に満たすように動かすということはできないと思いますので、そう考えると、実際に来年度の4月からのクラス編制において、この新基準に向けての対応をスタートさせていくということになると思うんですが、これは全クラスが対象になりますと、膨大な数の保育士の数が必要になるというふうに思われるんですね。  その状況を
2024-12-05令和 6年 12月 5日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) それでは、この請願に対して不採択の立場で意見を述べさせていただきます。  今の市役所の職員さんからの回答にもありましたとおり、請願項目2については、既に来年度に向けて基準を満たすための動きをしているということが確認をされたわけですけど、相当な苦労をされるというのが今のお話で想定をされます。  まず最初に、この2番の基準を満たすことにかなりの労力を要する中で、既に基準を満たしている1番ですね、この1番をそこに合わせて取り組んでいくというのは、現実を考えた場合に少し、まだ無理があるなというふうに判断をしております。  この2項目とも必要なことであるということは私も理解をしておりますし、趣旨については何ら反対するものではございませんが、現状の状況を鑑みたときに、これを採択して市のほうに議会として
2024-12-05令和 6年 12月 5日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) 先ほど、今現在の応援券の65歳以上の方が7,591人対象となっているということで、とはいうものの、要介護認定者の障害者控除を受けられている方が9,857名ということは、まだ2,000人ぐらいの方が、もしかしたら応募したら対象になるという可能性を秘めているということが、今理解ができました。  続いて3回目になりますけど、今現在の福祉応援券の財源は、確認なんですけど、どのような財源で支給しているのか教えてください。
2024-11-12令和 6年 11月12日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) 私のほうからは、19ページ、20ページ、4の整備方針についてお伺いします。20ページの一番上の④の交通アクセスの確保の件についてですが、施設規模に応じた十分な駐車場を確保しますとあります。今現在、総合福祉センターの駐車場が満車になる場面というのはほとんど見たことがないんですけど、あそこが全部使われる状況というのは年にどれぐらいの頻度であるんですかね。
2024-11-12令和 6年 11月12日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) 最後に意見として申し上げますが、年に数回、駐車場が満車になる状況だというお話があったんですけど、あの中にある借地について、ずうっと借地料を払い続けてきていると思うんです。今回のこの整備に当たっては、この借地については何らかの形で解消するような方法でぜひ考えていただきたいと申し上げます。以上です。
2024-11-12令和 6年 11月12日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) 私から1点御質問します。3ページの計画の期間についてですけど、2020年から2024年まで第2次新かすがいっ子未来プランが動いていたわけですけど、今回これが終わって、今のかすがいこどもまんなかプランが策定されているわけですが、第2次新かすがいっ子未来プランってどうなったのかというか、総括というんですかね、それはなされているんですかね。
2024-11-12令和 6年 11月12日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) 新しくできた計画ではなくて、前の計画を今回改定して作られる計画なので、通常、前の計画に対して何ができて何ができていなくて、できなかった理由は何で、これからはどうしていきますよという作りにするのが普通の作り方だと思うんですけど、今回先ほどお話があった総括について、今のまんなかプランに盛り込む必要があると思いますが、考えをお伺いします。
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) それでは、幾つか質問させていただきます。まず初めに、議案目次〔Ⅰ〕の83ページ、国庫補助金の特定防衛施設周辺整備調整交付金と、併せて議案目次123ページ、2款1項11目空港周辺対策費をセットでお聞きさせていただきます。123ページの空港周辺対策費から入りますが、空港周辺対策費の工事請負費の内容で、柏井学習等供用施設外2施設の改修工事に4,452万3,600円、それからその下の花長学習等供用施設空調整備改修工事に1,166万円と掲載をされております。柏井学習等供用施設外2施設の改修工事について、工事の内訳をお聞きします。
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 83ページの補助金の特定防衛施設周辺整備調整交付金の金額を見ますと、5,885万9,000円を計上されております。そのうちの今の御説明ですと、3,699万6,000円が学習等供用施設に充当されていることになりますが、残りの交付金の充当事業について内訳をお伺いします。
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) いろいろと細かい数字を教えていただきましてありがとうございました。最後に御提案を申し上げたいんですが、現在、学習等供用施設につきましては、市内に53施設ありまして、高蔵寺分屯地の対応分を除きますと小牧基地対応施設が52施設ございます。この維持管理費につきましては、今御説明がありましたとおり、特定防衛施設周辺整備調整交付金が、ほぼかなりの金額が充てられているわけでございますが、もともとこの学習等供用施設というのは、主に騒音対策として整備されてきた施設であるということを考えますと、県営名古屋空港になってから国際線がセントレアに移りまして、こういった騒音の補償対象エリアもかなり縮小をされております。加えて、地域によっては既に人口減少が始まっている地域も見受けられているという現状に今あります。財政
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 子どもの数が減ってきても、依然として保育ニーズは増加しているという御回答でした。  続いて2回目の質問ですけど、令和6年度にはこの計画を策定するというスケジュールで今進めていると思いますが、計画を5年に1回の見直しを進めるに当たって、多種多様ないろんなニーズに対応した新しい施策を恐らく盛り込むことになると思います。その施策を実現しようと思いますと、新しいものをどんどんどんどん上に重ねていっては、当然財源が足りなくなるわけでして、財源の確保が必要になります。人口統計によりますと、人口が増加していく地域、保育ニーズがどんどんどんどん高まっていく地域と、それから人口が減っていき、保育ニーズも少しずつ縮小していく地域があると思いますが、公立保育園の集約化などを計画に盛り込む予定があるかどうか、お伺
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 集約化とはおっしゃられませんでしたが、それも視野に入れて検討されるというふうに受け止めております。  最後に意見として申し上げますが、保育園につきましては、仮に少子化が進んでまいりましても、共働き世帯が増加したり、あるいは勤務途中の保育園に入園させることも可能なので、小中学校とは違って義務教育ではなくて、学区も決まっておりませんので、入園者数が地域における子どもの人数には直結しないという難しさがあると思っております。それから、保育ニーズの高い地域においては、私立保育園の整備によって保育ニーズに対応できるという市場原理も生かすことができるという特徴もあると思っています。そのような中でも今現在、3歳から5歳児はもう既に園によって空きが出始めておりまして、少子化の影響というのは確実に数値として表
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 通常経費として1億円強の運営経費が必要になっているということが分かりました。小牧と合わせると2億円程度の通常の運用経費が必要だということも言えると思います。  続いて、2つ目の質問に入りますけど、看護学校の年間授業料は、他の公立学校や大学と比較してどんな状況にあるのかをお伺いします。
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(村上慎二郎委員) 最後にまた意見といいますか、提案だけ申し上げます。今のお話のとおり、春日井小牧看護専門学校は、両市民病院の看護師を安定的に確保するために設立されたということです。設立されてから35年経過しまして、病院、学校を取り巻く環境というのは大きく変わっております。看護師資格を取得する方法も、恐らく当初とは違って、今かなり金額に大きな差があるということも分かりましたが、取得する方法も多種多様に大きく増えておりますことを考えますと、今現在の春日井小牧看護専門学校の意味合いというのは、安価で看護師資格が取得できる専門学校というものに変わってきているんではないかと思っております。もちろん合格率が非常に高いということで、そういった数字を見て選ばれる方もいらっしゃることも認識しております。そういった状況から、も
2024-08-19令和 6年  8月19日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) 私から1点質問させていただきます。  子どもの家の事業についてなんですけど、今回のこの計算書にある子どもの家に関する収支について、内訳も含めて教えていただきたいです。
2024-08-19令和 6年  8月19日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) これは意見にとどめさせていただきたいんですけど、今の御説明ですと、指定管理料が人件費を約9,000万円ほど下回っていると。人件費分を賄おうと思っても、指定管理料で9,000万円ほど穴が開いている。その穴が開いている部分を子どもの家の利用料金で穴埋めしているという構図になっているというふうに理解しているんですけど、努力して一生懸命子どもの家を運営して、利用者が増えてきて、利用料金が増えた分だけ指定管理料がその分削られていくという、そんな仕組みになっているように理解をしております。  前々から私どもの会派では、いろいろと市民の方からいただく声で、子どもの家の開園時間を、8時だと通勤・通学、始業時間に間に合わないということで、7時半からに早くしてほしいということをずっと言い続けているんですけど、
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(村上慎二郎委員) それでは、幾つか質問させていただきます。  まず最初に32ページ、生活支援課さんです。その他の2番の定額減税補足給付金支給事業について、少し細かくお聞きしたいんですが、住民税が4万円未満ゼロ円以上支払っている方が対象ということになると思うんですけど、1万円が住民税、それから3万円が所得税からということなんですが、まず対象者、受給者の決定に当たっての算定基礎とするものは何かを教えてください。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(村上慎二郎委員) 住民税については確定できるんですけど、先ほどの話で、所得税につきましては5年度の所得を基にした推定を基礎とされるということです。例えば、退職して当初の推定額を下回った場合だとか、そういった状況には追加の措置とかあるんでしょうか。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(村上慎二郎委員) もともと減税というところからスタートしているんですけど、し切れない部分を支給するということで、今の支給のお話を聞きますと、年末調整みたいな形で、非常にややこしい事務手続が必要だなというのが分かりました。実際に支給額が確定して支給が終了するまでのスケジュールについてはどのようになっているのか、最後にお伺いします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(村上慎二郎委員) 事務手続で何か間違いを起こしかねないような複雑な作業になりそうですので、ぜひ間違いなくやっていただきたいと思います。  続いて46ページ、保育課のほうでお聞きします。保育関係の1番の(1)のイですね。保育園の年齢別内訳の数が記載されております。令和5年度が6,541人、それから令和6年度が6,733人で192人増えたという説明が先ほどございましたが、地域別の、例えば中学校ごとの内訳で見た場合に、減っている地域も幾つかあると思うんですけど、減っている地域が幾つあるかピンポイントで分かれば教えていただきたいですし、その傾向についてもお聞きしたいと思います。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(村上慎二郎委員) 7区分で見た場合は、例えば、もうその区域では保育園の容量がいっぱいで、ほかの区域に回して、何とか待機児童ゼロを確保したりとか、いろんな作業をしてみえると思いますので、本当の意味でそこの区域でどれくらいの方が保育事業を必要としているのかというのは、もう一歩踏み込んで調べないと数字が出てこないんじゃないかなと思うんですね。その中で、かなり細かく見た場合には、地域ごとの保育ニーズというのは、恐らくもうかなり減り始めている地域が出ているというふうに私は認識をしております。そういった状況がまず1点。それから2点目が、昨年、我々が各会派ごとで予算要望書を提出した際に、市長のほうから、今後の財政状況がいかに厳しいのかという数値で説明をいただいておりました。子どもが恐らくもう減っていくということは確定して
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(村上慎二郎委員) 令和5年度だけ新築の数字が突出して、倍とはいいませんが倍近く、令和4年度に比べて新設、建て替え・増改築の基数が増えているわけでございますが、これを見て分かるのが、新築がこれだけ増えたということなんでしょうか。お伺いします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(村上慎二郎委員) 市内の新築の住宅件数が減っているということで、にもかかわらず合併浄化槽の新築、それから建て替え・増改築の基数が増えたということは、新しく住宅を新築するに当たって、必ずしも上下水道が設置されている地域というのが、選択の優先順位としては高くないというふうに、この数字だけ見ると読み取れるわけでございます。そう考えたときに、この合併浄化槽は、必ずしも新しく家を建てるときに障害になっていないというふうに思うわけですね。今、公共下水道経営戦略、公共下水道整備戦略というのがあるんですけど、今後、公共下水道を大きくまだ拡大をしていくという計画の中身になっております。この生活排水処理という意味合いでいきますと、合併浄化槽でもう十分水質がきちっと管理できるという、技術的にかなりいいものになっておりますので、そ
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(村上慎二郎委員) 先ほどの説明で、当期純損失の原因の一つに、人件費の値上がりというのもあったと思うんですけど、今回、診療報酬の改定である程度の人件費分はここで面倒を見ていただけるという、そんな改定があったということで一つ安心をいたしました。  2点目の質問なんですけど、急性期医療の機能明確化のため、重症度、それから医療・看護必要度及び平均在院日数の見直しによって、急性期病床における入院医療の評価が厳格化されたというところなんですけど、これというのは、一言でいうと入院日数が短くなるよという、そんな改定がなされたということでよろしいんでしょうかね。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(村上慎二郎委員) 退院を促すという作業がより厳格化されるということになると思いますので、入院されていらっしゃる患者さんというのは、春日井市民病院が急性期病院なのか慢性期病院だとか、そんなこと全然関係なくて、意識をされていらっしゃらない方がほとんどだと思うんですね。病院としては、ちゃんとこの診療報酬の改定というよりも、病院の在り方に基づいて適切に措置をしようとされるとは思うんですけど、場合によっては、市民病院から追い出されたと、まだ入院できるのに何かもう邪魔者扱いをされたというような扱いを受けたように思われる方が、過去に結構たくさん私の下に相談をいただいておりますので、病院の事情というのは非常に私も理解をしております。その言い方だとか促し方というのは非常に慎重にお願いしたいなということを申し上げまして、私の質
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) それでは幾つかお聞きいたします。  今、総合的な拠点整備について、背景と基本構想の考え方、御説明があったのですが、まず初めに、この2つの背景と基本構想に向けた考え方を踏まえた上で、ここの総合福祉センターを拠点とするに至ったその背景、経緯を教えてください。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) 背景については今お聞きしましたが、特に2番の基本構想の策定に向けた考え方の(2)番、市全体の公共施設の配置状況や都市計画との整合性などを踏まえという部分については、この場所を選定するに当たって盛り込まれておりますが、(3)番につきましては、先ほどの委員から質問がありましたとおり、これから考えるという回答でした。これから規模や機能を考えていくということがなされていない状態で、今回、先に場所を決めたと。場所によって規模の制限をかけたということなんですけど、これから考えていく機能や規模の検討をどのように考えていくのかということを踏まえて、さらに今現在の場所に建て替えるということは、既に今の施設は動いているわけでして、この施設を動かしながら新しく建物を建てるというのは、どのように整備していく予定な
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員会◆(村上慎二郎委員) とにかく中身が決まっていなくて、場所を先に決めるということですので、どこまで突っ込んでお聞きしたらいいのかというのは困っているところなんですけど。  1点、今ある駐車場のところに借地がございます。これまで私、この市議会議員の仕事に就いてから、あそこの駐車場が満車になったというところを見たことがないんですけど、あの借地について、例えば買い取るとかすれば、あそこに建物を建てて何とか運用もできるのかなという気もするんですけど、借地部分についてどのように考えているのかお伺いいたします。

議事録で取り上げた課題

公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。