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伊藤建治

いとうけんじ

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公開情報

議会愛知県春日井市議会
会派日本共産党春日井市議会議員団
党派日本共産党
選挙区53歳
任期令和5年5月1日~令和9年4月30日

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日付会議発言抜粋
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 事業手法につきましては、DBO方式でいくということを決めて、それだけスケジュール化したということでございました。メリット、デメリットについては、それぞれの方式で検討されたという報告でございました。  今ほどの説明と重複する部分もあるかもしれませんが、この従来方式とこのDBO方式の違いについて、ここが強みだよというのを再度確認させていただきたいと思います。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 26ページの表で、VFMでコストメリットが高いよということなんですけど、このコストメリットが出てくる余地というのはどこで出てくるのですか。資金調達の部分で一番大きいのか、あるいはほかの部分でこの金銭的なメリットが出てくるのか、その辺り説明をお願いしたいと思います。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 初期の段階から管理運営事業者が参画できるということがこのDBO方式のメリットで、そこでもコストが出るよと、コストメリットがあるよということでございました。  先ほど公共施設という話がありましたので、管理運営事業者については、例えば現状社協が維持管理しておりますし、また、春日井市のスポーツ・ふれあい財団等の外郭団体もございますので、そういったところが参画するということを想定しているのか、その可能性があるのかについてお尋ねいたします。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 自宅で子育てしていてもかかる経費であるから、受益者負担金をお願いするということでございました。ですので、今回の値上げについても、例えば交付金を使ってその負担増部分を市で負担軽減したいとかということについては、考えはないということでよかったのかなというふうに思います。  今回、10円値上げということなので、その金額の根拠についてと、それから周知方法についてお尋ねをいたします。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 12ページをお願いいたします。方針2の①に小中一貫教育という文言がございます。坂下小学校区の3つの小学校の統合がかなえば、同じ構成員で6年間と3年間勉強することになるものですから、そういうことを指していらっしゃるのか、あるいは小中一貫校というものを展望しているのか、その辺り詳細をお尋ねしたいと思います。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 小中一貫校というものについては、デメリットも指摘されるところがあって、これについては慎重に進めていただきたいなというふうに思います。  14ページをお願いいたします。私、一般質問でもお尋ねいたしましたけれども、やはり合意形成というものが必要だなあと、それが最低条件だというふうに思っております。懇談会や意見交換会を実施して、最終的には計画を策定するということでございます。パブコメもその計画に対してやるということでございますが、この出来上がった計画に対して賛否を問うようなアンケートを実施する予定であるか、お尋ねをいたします。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 分かりました。計画をつくっていく段階の懇談会でありますとか意見交換会の中で合意形成を図っていくという取組だというふうに受け止めました。  審議している内容については、意見交換会だけじゃなくて、例えばニュースを発行したりとかして、地域に周知をしていくプロセスがあってもいいのかなというふうに思いますけれども、その点、お考えをお尋ねいたします。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 既にニュース発行を始めたということでありましたので、丁寧に進めていただければなというふうに思います。  6ページのアンケート結果を見てみると、複式学級化をしてしまう西尾小学校の賛成の数字が非常に低くて、一番要請が強いところなのかなと思っていたら、そうではない結果が出ていて、今後このところの合意形成を図っていくことが一つの課題かなというふうに思っております。  先ほどのページ、14ページで示されている懇談会でありますとか、意見交換会を通じてでも、この合意形成がなかなかとれないなというような状況になった場合については、例えばあまり賛成の意向が広がっていかない地域の学校については学校の統合から外していくとかという、そういう選択肢を含めて検討されるのか、お尋ねをいたしたいと思います。
2026-01-29令和 8年  1月29日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) あと1件だけです。  せんだって、会派の行政視察で神戸市の教育委員会を訪問いたしました。その神戸市においても学校の統廃合というものが進んでいるわけなんですけれども、一部、小規模特認校というものを設けていて、神戸市には2校、その小規模特認校というものを設置しています。  この小規模特認校というのは何かといいますと、小規模であるということを生かして、特色のある教育を実現して、市が定めている学校区以外からの編入とか、転校というか、入学を認めるということでありました。  六甲山小学校というところでは、まきストーブがあって、あと生き物と触れ合えるような特色のある教育がなされていて、山村留学的に全国から子どもたちが集まっているよというような報告もございました。  例えば西尾小学校なんかは、そういった自然
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 私は、請願第6号 子どもの健やかな成長と権利を守ることを求める請願書について、紹介議員の1人として採択の立場で発言をいたします。  少子化問題が深刻化しているのにもかかわらず保育需要が減っていかないのはなぜかを考えたときに、そこには、失われた30年とも呼ばれる長い間の経済停滞があります。労働者の実質賃金が長い間ほとんど上がっていない、雇用形態も多様化して、不安定な非正規雇用で働かざるを得ない労働者が約4割、子どもを産み育てていくためには共働きでなければ経済的に成り立たない、あるいは経済的に結婚や子を持つことを諦めざるを得ない、少子化も保育需要の高まりも、問題の根っこは同じであります。  労働法制を含めた経済政策の展開がなければ根本的な解決はしないという視点は何ともできない問題ではありますが、
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 私は、平成28年、2016年の9月議会で、子育て施策、子ども施策の柱となるべき理念として子ども条例の制定を求めていまして、今回のこどもの権利条例の制定に対しまして大変期待をしています。  それで、昨年の11月の厚生委員会におきましては、条例をつくり上げていくプロセスにも大きな価値や意義がありますと申し上げまして、日本で最初に子ども権利条例をつくった川崎市の取組を紹介いたしました。  川崎市では、大小様々な会議を200回も開催をして、条文の作り込みを行っています。そのプロセスの中で、子どもの権利は何ぞやという意識を醸成することにもつながったし、そのためにどのような施策展開が必要かという方向性も見定めることができております。  春日井市でもワークショップを開催しているということでございますので、
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) この理念条例をつくる、特にこどもの権利条例ということで、当事者も含めてつくるというプロセスの中で、ワークショップの開催こそが一番の骨格的な取組ではなかったのかなというふうに思います。  今、感想をお聞きしました。大人では思いつかない意見が出たよと、とてもよかった、参考になったという感想を課長が述べられました。これは、ワークショップに参加した子どもたちにとっても同じような感動体験だったのではないかなというふうに思っています。参加してよかったなと、子どもの権利ってこういうことなんだ、今悩んでいることもこう捉えたらいいんだという参加者にとっての発見を含めた感動体験で、そして参加者の数だけ、この感動があったんじゃないかなというふうに思います。  その点で、いかにたくさんこの感動体験を共有できたかが、
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 先ほどの委員からは、具体的な政策、施策を幾つか上げて、条例との関連性をお尋ねになられておりまして、この条例は事業の根拠ではないという答弁がございましたが、この条例施行に合わせて施策や取組とか、あるいは施設を整備するなど具体化を考えていることがほかにあるのであれば、お尋ねしたいと思います。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) ありがとうございます。  川崎市の話ばかりして申し訳ないんですけど、川崎市は条例制定の議論の中で、子どもの居場所をつくるということはどうしても欠かせないアイテムだということで、子ども夢パークを設置しました。  どんな子どもも、年齢や性別、障がいの有無、不登校でも、学校に行けている子どもでも、またあるいは非行があったとしても差別せずに受け入れているという施設で、けがと弁当は自分持ちという合い言葉の下に、水遊び、ボール遊び、たき火、日曜大工、陶芸など、考えられる様々なことがこの施設の中で体験できています。  春日井市が整備を目指している総合的な福祉拠点に、青少年の居場所機能も配置するということでございます。ぜひ様々な先進事例を見ていただいて、よいものをつくっていただけるように期待を申し上げます。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 放課後児童支援員の確保が難しいということでございます。それで運営が厳しくなったということでございます。  社会福祉協議会が難しいと言っているこの人員確保ですね、放課後児童支援員の確保をなぜ民間ならできるのかという点をお尋ねしたいと思います。  雇用条件に差があるのかなとか、指定管理料に差があるのかなというふうに思うわけでございますが、詳細を答弁いただきます。
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 私どもは、子どもの家の指定管理は営利目的の企業が指定管理者になることに反対したことがあります。  しかし、その後、民間企業しか手を挙げなかったということでありますとか、保育内容に問題がないというのであればということで、昨年の9月議会で提案された指定管理者には賛成をいたしておりますので、今回の提案にも賛成をいたしますが、公的機関に準ずる団体や非営利団体が望ましいという基本的にスタンスは変わっておりませんので、社協が担う部分はなるべく維持していただきたいということは申し添えます。  それに付随して、支援が必要なのであれば、適宜適正に行っていただきたいなということも申し添えたいと思います。以上です。 (結果)   全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定した。 -----------------
2025-12-04令和 7年 12月 4日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 同施設の指定管理の指定について、前回はこちらも民間企業じゃないほうがいいよということで反対しておりますけれども、先ほど申し上げたとおり、公共機関に準ずる団体や非営利が望ましいという基本スタンスは変わっていないんですけれども、民間からしか手が挙がっていないということであれば、これを拒んでいては事業は成り立ちませんので、現場の労働条件などにもしっかり目配りをお願いしたいということを申し添えて、これについては賛成をしたいと思います。 (結果)   全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定した。 -----------------------------------  第111号議案 春日井市子ども屋内遊び場の指定管理者の指定について
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) そうしましたら、他の委員から今触れられた障がい者の作業所のところからお尋ねをいたします。  私からは、まずこの事業所については残していくという方向性に転換されたことについては、感謝を申し上げたいなというふうに思っています。  計画当初、廃止というプランに非常に不安が広がりました。反対、賛成というよりは、この施設は不特定多数の方が利用するものではなくて、特定の方が利用する施設でありますので、その利用者を大事にするという視点に立ち返りますと、パブリックコメント云々というよりも当事者の意見を聞くということが大事であったかなというふうに思っていて、最初に廃止というものを打ち出したというプロセスについては、ちょっとどうかなと思う部分もありますけれども、その後、しっかりと利用者の意向を聞き取っていただい
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 要は、弾力的な運用もできるよという答弁として受け止めました。  建て替え期間4年間あるわけなんですけど、もう一回その利用者の方、これはもう特定列挙されているわけなので、もう一回意向調査をしたほうがいいかなと。一回ちょっと時間がたって落ち着いたかなと思う時期にもう一度意向調査をして、そこでどれくらいの方が戻ってくるのか、あるいは誰も戻ってこないのかということを見極めて線引きをし直すということもやったらどうかなと思うんですけど、その点についてはいかがでしょうか。
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) ありがとうございます。  2ページに戻ります。ここに敷地の予定図の区画が引いてあるわけですけど、作業所の南側の舗装されていない駐車場の部分は、今借地で運用しているかなというふうに思います。  新たな整備計画もこれを含んで線引きがなされておりますので、この部分ですね、私は購入してしまったほうがいいかなと思うんですけど、購入する意向があるのか、借地のままでいくのか、お尋ねいたします。
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 分かりました。  同じ見開きの3ページの(3)についてお尋ねいたします。こどもの成長支援と「第3の居場所」づくりの推進とございます。  これは現状、児童館を発展させるということだというふうに思います。現在の児童館は乳幼児から小学生低学年くらいがターゲットの運営となっておりますけれども、今回は中学生や高校生についても言及がございます。  私も何度かこれについて要望を申し上げている内容でありまして、非常に期待をしております。具体的にはどのような機能をイメージしているのかお尋ねをいたします。
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 中高生の居場所ができるんだなというふうに受け止めています。期待したいなと思います。  昨年、会派の行政調査で武蔵野プレイスという施設を視察いたしました。この武蔵野プレイスは、図書館と生涯学習センター、市民活動センター、そして青少年センター、これが春日井市でいえば児童館に当たるものなんですけれども、公共施設の類型を超えまして複数の機能を積極的に融合させた施設であります。  春日井市が目指すこの福祉拠点も、図書館機能というものはないですけれども、目指している方向性は一緒なのかなというふうに思っています。  武蔵野プレイスで一番印象深かったのが中高生を対象とした居場所の空間でございました。目的があってもなくてもいることができる、つい行きたくなる、ずっといたくなる放課後の学校のような空間でありまして
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 現状は社協にお願いをしていて、そこで大きな問題もないと思っていますので社協がいいんじゃないかなということだけ申し上げておきます。  隣のページに福祉的な要素のあるカフェの新設とあるんですけど、前の14ページ、15ページのところにはちょっとそれがどこにも書いていなくて、空間的にはどこを想定しているのかということと、これは就労Bとかいうような枠組みで考えていらっしゃるのか、そうではなくて、制度の設計というものから外れてしまったひきこもりだとか、よりどころのない方を積極的に受け入れていくようなイメージなのか、分かれば教えてください。
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 20ページの整備手法についてお尋ねいたします。  具体的には次の委員会で示すよということでありました。今列挙されているのは、今様々な方式での事業方式で検討しているよということの御明示かというふうに思います。  先ほどの委員からもございましたけれども、私も施設の性質上PFIという方式はなじまないなというふうに思っております。福祉という多岐にわたる分野でありまして、盛り込む機能も多様であります。そのニーズというのは時代だとか社会環境とともに変遷をしていくものと受け止めております。その時々の行政施策を反映させるべき施設でありまして、例えば、決まったものを作るとか物を売るとか単純な目的ではありませんので、民間丸投げの手法はマッチしないということは申し上げたいなというふうに思います。  それを踏まえて
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) どれでもできるよということなんですけど、PFIは僕、やめておいたほうがいいよということを申し上げたのでそれはさておき、今申し上げたように計画の段階から設計士にも入ってもらうというような手法についてどうかなと、やったらどうかなと思う点についてはいかがですか。
2025-11-12令和 7年 11月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) ありがとうございました。  この時代に新たな公共施設を造ることができるというのが、非常に貴重な機会だなと思っています。先ほどの委員さんからもありましたように、公共施設の存続をどうしていくんだということが議論の中心になっている中にあって、新しいものを造れるというのはもう何といいますか、すごいチャンスだなと思いますし、当たられる職員の皆さんの仕事がちょっと羨ましいなと思うぐらい、いいことだなというふうに思います。  ですので、本当に様々な知恵を絞って本当によい施設で春日井市のランドマークになり得るような拠点を整備していただきたいなということで、ひいては、それが本当に多くの皆さん、多くの市民の皆さんの生活の質の向上でありますとか様々な居場所づくりであったりとかというところに帰結していくと思いますの
2025-09-22令和 7年  9月22日 予算・決算委員会後期全体会◆(伊藤建治委員) それでは、認定第1号 令和6年度春日井市一般会計歳入歳出決算について、反対の事項について申し上げます。  マイナンバーに関するする一連のもの、森林環境税を財源とする森林環境譲与税基金積立金、西部新調理場へのPFI導入、給食費の値上げ、他会計の繰り出しに反対をいたします。  西部新調理場へのPFI等について申し上げます。給食は教育の一環であり、民間委託はなじみません。前並、稲口の調理場を統合して作る西部新調理場は、手法としてBTO方式というPFIを採用するとのことでした。調理場のPFI方式については、事業者のトラブルで給食を提供できなくなるリスクや期間を区切った契約によって適切な施設管理がなされなくなるリスクを指摘しています。しかしながら、PFI導入方針作成のためのアドバイザリーに、2,237
2025-09-22令和 7年  9月22日 予算・決算委員会後期全体会◆(伊藤建治委員) 認定第10号 令和6年度春日井市水道事業会計決算について申し上げます。  予算時には、有害物質である有機フッ素化合物PFASを含んだまま、水道供給を続けていることを指摘し、予算案には反対をいたしました。その後、何度か一般質問を行い、その中で、春日井市当局におかれましても、桃山配水場のバルブ調整を実施し、PFASの濃度の低減の努力がなされています。その結果、桃山No.1配水区の水は、直近の数字で6ナノグラム・パー・リットルまで低減しており、それ以外の配水区については、検出下限値以下となっています。PFASも測定できるクロマトグラフも運用し、きめ細かに汚染状況を確認できるようになった点も高く評価したいと思います。これらを考慮し、予算には反対したものの、決算認定は賛成という変則的な態度をとりたいと
2025-09-12令和 7年  9月12日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) それでは、請願第3号 定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める請願書について、採択の立場から発言いたします。  愛知県における定数改善は、国の動きより少しだけ前に進んでおり、小学校は全て、そして中学校は1年生まで実現をしています。国は来年そこに到達する予定です。ただ、それ以上の拡充は見通しが示されておりません。子どもは1年1年成長いたします。一刻も早く定数改善した環境を整えてほしいです。  また、現場の教員の負担軽減も必要であり、定数改善計画の早期策定実施は不可欠であるという請願者の思いに心を寄せるものであります。あわせて、国庫負担率2分の1への復元は待ったなしで実施されるべきものです。  以上、請願項目、採択すべきものということで賛同を申し上げたいと思いま
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) それでは、3款民生費、4の保育事業支援、私立保育園等給食材料費高騰対策についてお尋ねをいたします。  まず、前提を確認させていただきたいと思います。  公立の保育園の給食は、今年度値上げをしております。私立保育園等でも給食費は値上げされているものかどうか、お尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) この補正で提案されておりますこの支援につきまして、補助を受けられる要件をお尋ねいたします。  補助を受けるには、値上げした給食費を値下げする必要があるのかどうなのかとか、また、そういう縛りは特にないのか、お尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 分かりました。  私立保育園等では、保護者の負担軽減の努力をしたことに対して、今回の補正で行われます支援が付与できるということで理解をいたしました。  同様なことというのは、公立保育園においても適用されるのかどうか。公立保育園でやれば補助対象になるのか、お尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 附属資料にあります、2の保健福祉事業、介護支援専門員研修受講支援事業についてお尋ねをいたします。  この事業の概要と補正で実施するに至った経緯をお尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 分かりました。  ケアマネの更新制度が始まってもう20年近く、20年以上たつのかなと思います。5年ごとの更新に係る受講料が6万円とか7万円とかかかって負担になっているという話も聞いておりましたので、こういった補助制度を行うのをもっと早くてもよかったかなという感はいたしております。  補助額についてお尋ねしてもよろしいでしょうか。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) それでは、順次質問いたします。  まず歳出、3款民生費、主要な施策のほうが見やすいので、私もそちらから質問します。21ページです。障がい者福祉費、障がい者等介護給付及び訓練等給付、74億8,164万円及び障がい児通所支援等給付28億3,413万円についてでございます。  今申し上げたこの2部門だけで100億円を超えております。金額が大きいというだけでなく、毎年10%程度ずつ伸びておりますので、ピックアップして推移をお尋ねしたいと思います。  生活介護、それから就労支援B型、共同生活援助、そして放課後等デイサービスについて、過去5年度の事業所の数と利用者数と給付費の推移をお尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 生活介護はそんなに伸びた印象がないですけど、就労継続支援B型も、それから共同生活援助も、放課後等デイサービスも、いずれも額でいうと倍ですよね。5年で倍というのはちょっとすごいなと思いました。  サービス実績が伸びている理由をどのように分析しているのか、お尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 本当に必要としている人に必要なサービスが届けられる、その環境を整えていくということが必要であると思っております。  ただ、一方で耳にするのが、参入しやすいということで、もうけ目的で安易に開設する事業者が増えているという指摘もございます。グループホーム恵の事件も記憶に新しいわけであります。  放課後等デイサービスの本来目的は療育のはずでありまして、その目的とは違う使われ方をしているよという指摘も私の耳に届いております。このあたり、交通整理が必要な時期に来ているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その点、御所見が伺えるようであればお答え願いたいと思います。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) ちょっと重複して申し上げますけど、本当に必要な人に必要なサービスを届けるということは重要だというその前提の下に、やっぱり本来目的とちょっとずれているよという指摘については、適正に対応が必要だなということ、同じことを繰り返しましたけれども、重ねて申し上げたいと思います。  これについては以上です。  それから、23ページですね。児童措置費についてお尋ねいたします。  児童扶養手当についてですが、これは世相を反映しているかなと思いますので、対象児童数の推移を確認したいと思います。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) これは多分、子どもの数そのものが減っているので、その影響かなあというふうに受け止めました。多分、率はそんなに変わっていないんじゃないかなと思いますが、これについては以上です。  続いて、生活保護についてお尋ねをいたします。主要施策の26ページですね。生活保護そのものについてお尋ねしたいと思います。生活保護世帯の外国人世帯が占める割合をお尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 直近242人ということです。ほとんど今お尋ねした範囲では増えていないなという印象を受けました。  直近の242人については、春日井市の人口で割り返しますと0.08%であります。生活保護の受給要件についても確認したいんですけれども、いろんな外国籍の方がいらっしゃいますけれども、生活保護を受給されている方は、例えば永住者に限られているのかなとか、その要件をお尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) ありがとうございました。分かりました。これについては以上です。  続きまして27ページ、衛生費に移ります。一番下の高齢者の保健事業と介護予防等の一体的な実施についてお尋ねいたします。  これは、フレイル予防の取組として後期高齢者医療の広域連合から各自治体にお金が下りてきて施策は各自治体が具体化する、そういうスキームの事業だと理解をしています。医療や介護の給付を抑制するということはもとより、元気に長生きを実現するために重要な取組だと受け止めております。  過去3年の推移ですね、決算額の推移とそれから実施している事業について、取組の内容と実績をお尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) ありがとうございました。  今年度は12圏域ということで市域全域での展開ということだと思いますので、ちょっと今後の推移を見守りたいなと思います。  私の親の世代も80代に入りまして、フレイル予防というのが重要だなというふうに思っていますけれども、その世代の方々を拝見しておりますと、生活の習慣だとか社会との関わり方によってその状態というのは随分違うなという印象を受けますので、本当にこういった事業が幅広く展開されることが重要だということを認識しておりまして、これについては期待を申し上げたいなというふうに思います。  続きまして、教育費に移ります。主要施策の43ページ、部活動指導についてお尋ねをいたします。  地域クラブ活動についてですけれども、休日の部活動の地域移行を進めております。これについて
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 最初想定していた額よりは低いのかなと思いましたけれども、それでもパンチ力のある数字だなというふうに思いました。  これは単費で実施されているのかお尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 分かりました。  一部使えている補助もあるということなんですけど、本来であればこれはかなりの部分を補助といいますか、交付措置をいただくべきものじゃないかなという印象を受けました。これについては以上です。  就学援助についてもお尋ねいたします。閉会中の委員会でも、就学援助のことはいろいろお聞きいたしました。  就学援助の受給者数と児童生徒に対する割合について、過去5年間の推移をお尋ねしたいと思います。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 令和5年度に支給対象基準を少し拡大したと記憶しておりまして、そのタイミングで少し増えたなというのが、今の数字を聞いていて分かりました。  ただ、8月にも申し上げましたけれども、受給割合は全国平均と比べても春日井市は低いということから、受給要件のあるお子さん全員を捕捉できていないのかなというふうにも思いますし、また、支給対象品目については、国が示している全ての品目を網羅していないという点について、今後さらに積極的な取組として展開されることを期待したいと思います。以上です。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 議案目次〔Ⅱ〕の25ページ、医業費用についてお尋ねいたします。さっきの委員の質問とも重複する部分がありますが、改めてお尋ねいたします。  この増減を見ていて、その増減の額が大きいものが給与費、そして材料費であります。この増額の要因をお尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) いずれも経営には圧迫になるよという話でありました。  材料費は、薬品とか診療材料でありますので、ここが増えても仕入れが高くなれば、益の部分はちょっと減ると思うんですけど赤字にはならないというか、事業活動が活発化したというあかしでもある数字かなというふうに思いますが、一方、人件費はおっしゃられるとおり固定費であります。人事院勧告に伴う給与改定や職員の増の影響で人件費が増えているのであれば、市の一般会計からの繰入れは当然増えていくべきものだろうというふうに思っておりますけれども、過去3年の一般会計からの繰入額の推移をお尋ねいたします。
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 毎年4,000万円ずつぐらい増加しているのかなというふうにお見受けをいたしました。  令和5年度と今決算の令和6年の1年だけで見ても、ここの資料に書いてあるとおり給与費は3億2,282万2,744円増えております。繰入金の増額は3,800万円ぐらいということであります。その繰入金も3条、4条がありまして、増額分をちょっと分析しますと、増えた分の約3,800万円のうち約450万円は4条の資本収支のほうに入っておりますので、事業収益に対しては3,400万円ほどしか増えていないわけです。  繰り返しになりますけれども、給与費3億2,000万円増えたんですけど、一般会計から3条への繰入れは3,400万円しか増えていないと、全然足りていないように思うわけなんですけど実際どうなのかなという点、赤字、黒字
2025-09-12令和 7年  9月12日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) ありがとうございました。  自治体病院、ちょっと構造的に黒字にならないというのがさきの委員のやり取りの中でも明らかになったんですけど、今年、福祉教育委員会で行政視察をした高松市の病院でも同様のことをおっしゃられておりました。もう構造的に黒字にならないんだよという点でいうと、この経営を支えていくのは市としての責務かなとも思っています。  不採算部門も含めて地域医療を担うという役割を負っているということから見ても当然黒字にはならないので、そこはやっぱり一般会計からの繰入れできちんと支えていくという体制が必要であります。  今の答弁をかみ砕いて受け止めると、やっぱり足りていないよということだと思いますので、ここについては今後増額をしていく必要があろうかと思いますので、その点については関係する方々に
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 今回の第一希望の家の再整備は、福祉作業所の閉鎖に向けて、その受入れ体制を整えるという作業の一環であるということでございます。  この福祉作業所の直近の利用者の数をまずお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 現在も約50人が利用しているということでございます。  この第一希望の家の再整備においては、生活介護と共生型通所介護の定員それぞれというか、トータルで20名プラスということでございます。そうしますと、福祉作業所の50人、だから残り30人ほどあるわけでございますが、他の民間施設で受入れが可能であるという見方なのか、さらに別の受け入れる体制を整える予定であるか、お尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 利用者の移行のタイミングについてもお伺いをいたします。福祉作業所の閉鎖というのはもうちょっと先だと思うんですけれども、この第一希望の家の再整備、来年1年間で終了するわけでございます。福祉作業所の閉鎖を待たずに順次利用者の移行を進めていくのか、あるいは閉鎖を待ってから一気に移行していくのか、そのスケジュール感をお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 今回の整備について、高齢者福祉サービスを廃止にするということでございますけれども、ここで実施していた緩和した基準のサービスの提供がありまして、今現在は15名の利用があるという記載になっておりますけれども、この方々についてはどうなるのかなということをお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) ありがとうございます。受入れ先があるよということでございました。  整備している間の来年度、令和8年度については、ここの運用はどうなるのか、お尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) コロナの時期は特例の貸付けがあったので、2,500件とか2,000件とかという数があった時期がありましたけれども、通常は70から80件ぐらいで推移しているものだ、額も1,000万円程度で推移しているものだなと認識していたんですけど、今回件数も増えていますし、額も倍近い状況になっています。内訳といいますか、特徴的なことがあればお尋ねします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) こちらは世相を反映しているものだろうなと思っていまして、市民生活が厳しい中にあるということを表しているんじゃないかなというふうに受け止めをいたしました。この件については以上です。  続きまして、5ページの事業活動計算書からお尋ねいたします。2のサービス活動外収益5,800万円ほどでございますけれども、この内訳をお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 1のサービス活動増減差額の①の5,887万3,000円と、今ほどのサービス活動外収益はほぼ同額でございます。サービス活動外収益は、退職金給与積立金を取り崩したものだということでございました。このサービス活動増減差額のマイナス額は、次ページを見てみますと年々増加をしておりますけれども、これは退職者の動向によって変動しているというふうに理解してよいのかお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 分かりました。  社会福祉協議会につきましては、市職員並みの処遇改善が必要だというふうに感じております。サービス活動増減差額に処遇改善の影響も出ているものかなということを確認したかったわけでございますが、退職者の動向によるものだということで内容は理解をいたしました。  社会福祉協議会は、高度な知識を持った専門職が福祉行政の一端を担っておりまして、市職員並みに地域手当を支給すべきだということをこれまでも申し上げております。県内では春日井市だけが支給していないということも前回答弁がございましたので、ぜひこの点の改善を御検討いただきたいということだけ申し添えます。以上です。 (結果)   報告を受けた。 -----------------------------------  報告事項  Ⅲ 令和
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 私からは、まず20ページ、就学援助についてお尋ねをいたします。  就学援助制度は、文部科学省が支給対象品目を特定列挙しております。本来その全ての補助を行うべきものというふうに受け止めていますけれども、春日井市はその幾つかを対象としておりませんので、その品目をお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 就学援助制度の基本的な考え方に沿えば、対象品目はせめて文科省が指定したものについて網羅すべきだと思っていますので、その点は押さえておきたいと思います。  あと就学援助者の数については記載がございますが、これは全児童生徒のうち何割に当たるのか、割合をお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 直近の文科省の報告によりますと、全国の援助率は14%程度でございます。本市は2ポイント近く低いわけでして、本来であれば受けられるのに請求されていない御家庭があるんじゃないかなというふうにも推察できますので、周知に努めていただきたいなというふうに思います。  24ページに移ります。小学校・中学校の適正規模・適正配置の検討についてでございます。  令和7年度は基本方針(中間案)の策定を進めるというふうにございます。「東部地区の5つの中学校区(坂下、藤山台、高森台、石尾台、岩成台)を対象に検討を進める」というふうにございますけれども、この中学校区ごとに個別方針を策定するのか、その考えをお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 枠組みは、保護者とか地域とか関係者と議論を重ねて検討するということでございまして、まだ具体的な枠組みを示すことができる段階ではないというふうに受け止めました。  様々な意見が出されることが予測されるわけでありまして、その取りまとめ、大変だと思いますけれども、一番優先して考えてほしいのは子どもの利益であります。子どもにとってどのような学校環境がいいのか。後ほど触れますけれども、不登校の子どもたちも増えておりまして、多くの子どもたちが行きたいと思えるような学校環境、多くの子どもたちの居場所としてしっかりと機能を果たせる環境を整えていただきたいということをお願いいたします。  あわせて、大規模校についてもお尋ねいたします。過大規模校であります中部中学校は、今後も当面の間、過大規模のまま推移すること
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 分かりました。  29ページに移ります。先ほどもほかの委員から触れられました職場体験についてでございます。  自衛隊に行っている学校があるのかお尋ねいたします。もしあるのであれば何校行っているのかお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 子どもの権利条約という国際条約がございまして、日本は1994年に批准をしております。この条約の38条には、子どもを兵役につけてはいけないという条文があります。自衛隊は国際的には軍隊という位置づけでありまして、国防を担う機関であります。その業務に従事させるということは、職業体験であってもふさわしくないと思うんですけれども、実際に現場でどのようなことをしているのか、お尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 分かりました。  ページ移ります。学校給食のことで、36ページのアレルギー対応のことについてお尋ねいたします。  ヒヤリハット事例の検証という記載がございますが、どのような事例が何件発生しているのかお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 理解いたしました。  時々、命に関わる事態に及んだというニュースがありますので、しっかりと取り組んでいただきたいなというふうに思います。  ページ移りまして51ページ、不登校対策についてお尋ねいたします。  令和6年度の不登校者数、トータルの記載がございますが、小学生、中学生の内訳をお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 高い割合で進学を選択できているということにほっとします。社会的な環境も整いつつあるということと、多分丁寧なフォローがされているのかなというふうに思っております。  53ページにはメタバースのことが書いてありますけれども、このメタバースを活用した登校支援におけるNPO法人カタリバによるサポートの内容をお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) かなり丁寧なサポートがなされているなというふうに思いました。  令和6年度におけます利用人数とかかっている経費をお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 状況は分かりました。  親の会についてもお尋ねいたします。親のフォローアップって、この不登校の問題でなかなか行政側の視点が行かない分野でありまして、ここに注力していただいているというのは非常に評価をしております。  令和5年度、6年度の開催状況をお尋ねしたいと思います。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) これまで行ったような親の会は、今年は開催しないということでございます。  参加した方からちょっと私意見を聞いたことがありまして、非常によかったよという意見も伺っております。なので、人によってそれぞれ求めているものが違うかなというふうに思いまして、話合いの場が苦手な人もいれば、そのほうがいいという人もいるわけでございまして、講演会と合わせて、これまでのような親の会の開催も検討してはどうかなと思うんですけど、いかがでしょうか。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) よろしくお願いいたします。  64ページに移ります。郷土芸能保存についてです。  延べの補助団体数が増加をしています。私の地元はお神楽をなくしてしまいまして、非常に寂しいなと思っておりまして、この郷土芸能というのは大切に守り継いでほしいなというふうに思っています。  登録団体数と延べ補助団体数が増加した理由をお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 確実に保存してくれることを期待します。  ページ変わりまして、72ページ、図書館の分野にお尋ねをしたいと思います。  対面読書の実施数がゼロになっております。サピエ図書館にも加入をいたしましたし、スマホでの読み上げの技術なども向上しておりまして、ニーズがなくなりつつあるのかなというふうに受けとめられるんですけれども、なくなっていった理由をお尋ねいたします。現状の理由をお尋ねいたします。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) もともと利用者が限定的なサービスでございましたので、個別の事情によるものというふうに理解をいたしました。なので、ニーズはあったりなかったりだと思うので、事業を続けていかれるという理解でよろしいかったですね。  図書館についてもう一点お尋ねしたいんですけど、6月の委員協議会において、学校教育課のほうに図書館司書の配置状況をお尋ねいたしました。司書教諭はいるものの、学校司書を配置されていないということでございました。  行政視察に他市に赴きますと、司書の果たす役割は非常に大きいなというふうに感じております。学校司書が配置されていない春日井市において、図書館が小中学校の支援を行っているものかなあというふうに思いますので、その辺り行っているのであればその内容をお尋ねしたいと思います。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 現状の春日井市内の学校の図書館の様子を全部見たわけではないんですけれども、限定的な開所としている、20分放課と限定的な開館時間だよというような取組もお聞きしていまして、なかなか学校教育とリンクしていないという背景もあるというふうに聞いております。  やはり図書館のサポートではそこまでは賄い切れないなあというふうに思っておりますので、学校司書の配置については引き続き検討いただきたいなということを申し上げて質問を終わります。
2025-08-20令和 7年  8月20日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) ありがとうございました。  ちょっとさっき言わなかったんですけど、学校の統廃合、適正規模の検討をするときに、不登校の状況というのも見据えていただいて、学校規模によって偏差があるのかないのかということも含めて、学校の規模というものは検討していただきたいなということを申し添えておきます。以上です。ありがとうございました。 (結果)   報告を受けた。                         午前10時06分 閉会      福祉教育委員長
2025-06-23令和 7年  6月23日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) それでは、質問を行います。  今回の一部改正につきましては、幾つかの内容を含んでおります。その一つが連携施設の確保に関する規定でございまして、附属資料の(1)においては連携施設の確保の不要についての定義がありまして、(2)は著しく困難である場合は連携施設の確保を不要とするものということであります。  まず、この条例の改正の対象となる施設が市内何か所あるのかという点をお尋ねいたします。
2025-06-23令和 7年  6月23日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 今回の規制緩和は、連携施設を確保しない経過措置期間が10年から15年に引き延ばされるということと、著しく確保が困難な場合は連携施設を確保しなくてもいいという読み取りができるわけなんですけれども、この連携施設が確保できなかった場合について、何か問題があるかというか、影響があるかなと思うんですが、その点いかがでしょうか。
2025-06-23令和 7年  6月23日 福祉教育委員会◆(伊藤建治委員) 令和2年の改正のときは、市が責任を持つよということだったので、その改正には賛成した記憶があるので、この部分は理解をいたしました。  今回の条例改正の中は、この連携施設以外にも職員の配置基準についての規定があって、保育士さんじゃない方も配置してもいいよということを初めて今回盛り込まれたんじゃないかなというふうに思っています。  やっぱり子どもの命を預かる施設において、資格要件の緩和まで持ち込まれるというのについてはちょっと賛同できないということで、この議案については反対をしたいと思います。以上です。
2025-06-23令和 7年  6月23日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 配膳室への空調機の設置工事について、詳細をお尋ねいたします。  先輩議員が給食の配膳室に空調機をつけてほしいという一般質問をしたことも記憶に残っておりまして、今回叶ったなということで大変うれしく受け止めております。  教育費の、附属資料でいうと2の校舎等小工事(中学校)の中に配膳室空調設置工事とございます。この詳細をお尋ねいたします。
2025-06-23令和 7年  6月23日 予算・決算委員会福祉教育分科会◆(伊藤建治委員) 全ての中学校の配膳室に空調機を設置していただけるということで受け止めました。  そうしますと、小学校はどうなるのか、お尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) それでは、私はまず9ページ、健康増進課、風疹ワクチンの追加対策についてお尋ねをいたします。  令和元年度から6年度までこの事業をやられたと思いますけど、累計の抗体検査の実施数と実施率をお尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) まず、検査の実施率が34%ということで対象となった方の半分にも満たない、とどまっているということと、ワクチンが必要だった方も全員が接種されていないということなんですよね。  この対策は2024年度で終了しておりまして、終了に至った判断について、もし把握されているようであればお聞きしたいのと、あとやっぱりワクチンを打っていない方がいらっしゃいますので追加措置等があればお尋ねしたいと思います。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 分かりました。検査の実施率はともかくとして集団免疫を獲得しているよという判断でこういった措置になったんだと思います。  ただ、ワクチンを受けていない方、本市でも600人いるということですよね。ですので、2年間は追加でワクチンを受けられるということですから積極的な勧奨をお願いしたいと思いますけど、勧奨について何か追加でやられる御予定はございますか。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) ありがとうございました。  次の質問に移ります。福祉政策課、12ページになります。避難支援登録者についてお尋ねします。これは年々増加しているなと思っているんですけど、支援体制は整っているものかどうか、お尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 町内会の加入率が低下し続けております。避難支援登録者が未加入である場合も間々あると聞いておりまして、そうした際は支援がなかなか難しいという話も耳にしております。今ほどの答弁で支援体制が整っているのは82%ということでございましたので、100%を目指して頑張っていただきたいなと思います。  質問を替わります。福祉の里についてお尋ねいたします。ページ数は13ページですね。福祉の里、休館をするというふうに聞いていますけれども、その理由と休館期間についてお尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 熱源がないとお風呂だけじゃなくて冷暖房も動かないというふうにお聞きしていまして、約半年の休館というのは致し方ないんだなということは理解いたしました。  また、ボイラーの更新も見送られたということでございます。施設の在り方そのものについても、こうした機を捉えて検討していただきたいなと、総合的な福祉拠点の整備ということも俎上に上がっておりますので、全市的な目線での検討もお願いしたいと思っています。  総合的な福祉拠点についてもちょっとお尋ねしたいんですけれども、PFIの導入検討調査がなされております。私はこういった設備施設について、PFIはなじまないなとは思っているんですけれども、調査の内容と現在の進捗をお尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 多角的な検討を求めたいと思います。ありきで進めるのではなくてということだけ申し上げておきます。  同課に関連いたしまして、出資法人の社会福祉協議会についてもお尋ねをいたしたいと思います。  3月の議会の一般質問におきまして、出資法人の給与についてお尋ねをいたしました。聞きたいことはたくさんございますけど、今日は正規職員に絞ってお話をお聞きしたいと思います。  地域手当というものが春日井市の正規職員には支給されておりますけれども、社会福祉協議会の正規職員にはついていないということを聞いております。これ、県内他市においても同様の取扱いになっているのかどうかお尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 1つ、2つぐらいは春日井と同様のところがあるのかなと思っていましたけど、春日井市だけということで非常に驚きました。  社会福祉協議会の職員さん、社会福祉士とか専門職を持っている有資格者がほとんどだというふうに聞いております。業務も先ほど説明がありましたけれども、専門的かつ複雑で高度な内容を求められていると私は理解をしております。行政機関が果たす役割の一翼を支えているプロフェッショナルの集団でありまして、ましてや県内他市においては市の正規職員と同等の取扱いとして地域手当を設けているわけでして、春日井市だけがそれをつけていないというのは非常に残念に思いました。これは是正を図るべきものだと私は思うんですけれども、それをどう思いますかということを聞いてもし答弁できるのであればお聞きしたいと思いますし
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) だからこそ、今あえてここへ、議論の俎上に上げて御意見を申し上げたところでございまして、今ここで結論を求めるわけではなく、引き続きの検討をお願いしたいということは重ねて申し上げたいと思います。  ページ替わります。地域共生推進課の内容に移りたいと思います。子どもの学習・生活支援事業についてお尋ねをいたします。15ページですね。昨年、実施箇所数をそれまでの3か所から5か所に増やしまして、利用の申込みについては公募式に変更したところ、去年は大幅にそれを上回る申込みがあって、44人利用できなかった方があったというふうにお聞きをしております。今年度は1か所、箇所数を増やして定員も増やしたということでございますが、今年度の利用申込数と利用登録者の状況をお尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 今年は待機になった方がいないということだったので、非常によかったなと思います。現場が、当初想定していた人数よりも超過して受け入れているという実態もちょっと耳にしておりまして、みんながこの事業を支えてくれているなということで、感謝を申し上げたいなと思っています。  利用者の進路状況も併せてお尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 望む進路、未来を勝ち取れたんだなということで、やっぱりこの事業をやってよかったなというふうに思っています。今年はさらに充実していますので、引き続きこれはしっかりと進めていただきたいと思いますし、私も見守っていきたいと思っております。  話題を変えます。ひきこもり支援、就労準備支援についてです。先ほどほかの委員からもやり取りがございました。昨年度は1か所ですけど、今年度の箇所数についてはどうなのかお尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 昨年の委員協議会において、市内にいるひきこもりの数、推計値で3,700人ぐらいというふうにおっしゃられました。何らかの形で支援につながっている方は200人弱だとも聞いておりますけれども、まだまだ手が及んでいない方がたくさんいらっしゃるんだなと思っています。春日井市が始めた取組については非常に有意義だなとは思いますけど、ニーズというか必要性からすると、まだそれに見合った規模の活動になっていないという感想も持っています。  それで、以前も紹介したと思うんですけど、ほかの自治体で、資格を取得して就労までしっかりつなげていくよということをスキームとして確立をして、アピールして、かなり多くの方々を救っているという先例もございますので、ぜひそういう事業展開をしていただきたいなと思います。  事業の内容に
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) ありがとうございました。  認知症の方も登録されているということもなるほどなあというか驚きでしたし、全体的には若年層も一定割合でいるんだなということが分かりました。  認知症の障がい者って介護保険の枠組みの中でいろいろフォローアップもできると思うんですけど、あえて障害者手帳の交付を受けることについては何か理由がございますか。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 生活支援課の内容からお尋ねいたします。ページは32ページです。生活保護申請の受付時の扶養義務者に対する扶養能力調査、いわゆる扶養照会についてお尋ねいたします。  2021年の3月からこの取扱い、一部改正されたと聞いておりますけれども、その改正内容と運用の状況をお尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 扶養照会は、取扱いが改定されたのも踏まえて運用しているということでございました。  前回もお聞きしましたけれども、この扶養照会を行ったことで保護申請が却下できたりとか、扶養者が見つかったりとか、保護が廃止されたというような事例はあるか、お尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 何度か扶養照会をやめたらいいのにという話は申し上げております。今答弁にあったように、扶養照会を行ったことでその保護が変わったという事例はないわけでございまして、対して行わなければいけない事務作業量というのは非常に多いものと思います。これをなくせば職員の方の負担も減らせますし、何より保護を受けている方の精神的な負担も減らせるということで、これについてはやはり運用をやめてほしいということを重ねて申し上げたいと思います。  ページ変わります。40ページ、子どもの家についてお尋ねいたします。毎年お聞きしていますが、今年度、令和7年、2025年度の当初における不許可の人数をお尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 昨年290人ということでしたので、また増えているなと思います。  発生している子どもの家がどこなのか、お尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) そうすると、大半の施設でお断りした方がいらっしゃるという理解でよかったと思いますが、今の順番で多分人数が多いんですよね。一番多いところが小野、2番目が高座、この2つ、3番目はちょっと聞き逃しちゃったんですけど、最上位3番目くらいまでの不許可の人数、教えていただけるとうれしいです。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 不許可になった方は、その後は放課後なかよし教室を利用されていたりとか、あと民間の学童クラブを使うなどして、大体の居場所を確保する方が大半だと思うんですけど、今現在も利用希望届を出して待っている児童、いわゆる待機児童が何人いらっしゃるのか、お尋ねいたします。
2025-06-02令和 7年  6月 2日 福祉教育委員協議会◆(伊藤建治委員) 不許可になった方のほとんどがそれなりの居場所を見つけたんだというふうに思います。  この35人は、まだ待っているよということですけど、この方々の施設ごとの人数内訳をお聞きしたいと思います。

議事録で取り上げた課題

公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。