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令和 6年 11月11日 文教経済委員会

愛知県春日井市議会 2024-11-11 

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会議日・任期または明示的出席名簿・完全一致で確定した発言だけを表示します。

(石飛厚治委員) それでは、何点か私から質問させていただきます。

◆(石飛厚治委員) それでは、何点か私から質問させていただきます。  まず窓口での証明書等の取扱い件数について、年々減少していることに対して今回見直しをするということです。減少している割合について、昨年度、令和5年度とコロナ禍前である令和元年度を比較した場合に、どれだけ減少しているのでしょうか。日曜日、水曜日、それぞれの割合をお聞かせください。

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(石飛厚治委員) 減少の割合について理解いたしました。

◆(石飛厚治委員) 減少の割合について理解いたしました。  戸籍住民課での水曜の時間外窓口については廃止ということですけれども、1日で平均どれだけの手続に見えているのか、件数と内訳についてお聞かせください。

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(石飛厚治委員) コンビニでの発行ができること、分かりました。

◆(石飛厚治委員) コンビニでの発行ができること、分かりました。  それでは、人件費や委託料などの経費削減の視点も踏まえてということなんですけれども、今回の日曜窓口等の体制の見直しにより、どれくらいの経費削減になるのでしょうか。また、その内訳についてお聞かせください。

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(石飛厚治委員) 1年間で約3,150万円ということです。

◆(石飛厚治委員) 1年間で約3,150万円ということです。  今まで使われた方がたくさん見えるということで、減少による廃止であり、見直しであるということですので、7年の4月の開始ということですので、それまでの間の周知をしっかりとしていただきたいなと思います。以上でございます。

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(原田祐治委員) 日本共産党春日井市議団は、水曜の夜間と日曜日に窓口利用した人にアンケート調査を実施しました。

◆(原田祐治委員) 日本共産党春日井市議団は、水曜の夜間と日曜日に窓口利用した人にアンケート調査を実施しました。  ほぼ全員が仕事のためにこの時間しか利用できないというふうに答えています。マイナンバーカードを持っていない人の方が多かったですし、あとマイナンバーカードを持っていても窓口での交付を望むという人もいました。  あと、それからマイナンバーカードがコンビニで読み込みできなかったという人や、コンビニだけでは作業が完了しないという人もいました。  マイナンバーカードが普及したとか利用が減ったとか、そういういろんな理由を述べられましたけれども、実際に利用している人の状況を見れば、月1回、しかも午前中だけにするというのは、やはり現実に見合わないものは明らかですので、見直しすべきではないというふうに思います。  次

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(原田祐治委員) 次ですけれども、住民票の異動については、マイナンバーカードを持っているかどうか関係なく窓口に来庁する必要があるわけですけれども、住民基本台帳法では、住み始めた日から14日以内に届出をするというふうになっています。

◆(原田祐治委員) 次ですけれども、住民票の異動については、マイナンバーカードを持っているかどうか関係なく窓口に来庁する必要があるわけですけれども、住民基本台帳法では、住み始めた日から14日以内に届出をするというふうになっています。  時間外の受付は月1回、しかも午前中だけというふうになると、2週間以内に届出ができなくなるということもあり得ると思いますけれども、その辺りどのように考えているんでしょうか。

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(原田祐治委員) 今答弁されたようなことは全員ができるわけではありませんので、やはり現実的ではないと思います。

◆(原田祐治委員) 今答弁されたようなことは全員ができるわけではありませんので、やはり現実的ではないと思います。  今回の見直しについては、マイナンバーカードの普及というものも理由に上げられていますけれども、カードを新規に作ったりとか、あとマイナンバーカードを更新する場合ですね、そういう場合も月1回、日曜日の午前中だけというふうになるんでしょうか。

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(原田祐治委員) マイナンバーカードのためだったら土・日でも窓口を開けられるというのであれば、証明書の発行だったり、あと転入・転出、それから出生、死亡の届出もできるようにすべきだということを申し上げたいと思います。

◆(原田祐治委員) マイナンバーカードのためだったら土・日でも窓口を開けられるというのであれば、証明書の発行だったり、あと転入・転出、それから出生、死亡の届出もできるようにすべきだということを申し上げたいと思います。  マイナンバーカードで手続できるといっても、マイナンバーカード自体は作るかどうかというのは任意なわけでして、本人の自由です。マイナンバーカードは強制ではないというのであれば、作っていない人がこうやって不便になるような状況にすべきではありませんし、しかも市民に対して調査もせず一方的に決めるのは問題だということを申し上げまして、質問を終わります。 (結果)   報告を受けた。 -----------------------------------  報告事項  Ⅱ かすがいいきいきポイント事業について

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(安達保子委員) このいきいきポイントですね、趣味活動と地域活動に対して付与とのことですけれども、趣味活動については、対象の公共施設の講座などでQRコードの読み取りをするという御説明をいただきました。

◆(安達保子委員) このいきいきポイントですね、趣味活動と地域活動に対して付与とのことですけれども、趣味活動については、対象の公共施設の講座などでQRコードの読み取りをするという御説明をいただきました。  一方、区・町内会・自治会、老人クラブなどのそれぞれの地域活動に対しては、どのようにポイントを付与していただくのか、お伺いいたします。

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(安達保子委員) アンケート機能というものを使って、定額ポイントを付与していただくという御回答をいただきました。

◆(安達保子委員) アンケート機能というものを使って、定額ポイントを付与していただくという御回答をいただきました。  それでは、実際に付与される具体的なポイント数について詳細をお伺いいたします。

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(安達保子委員) 具体的なポイントをお答えいただきました。そのポイントの積み重ねで1年5,000ポイントを目指すということで理解をいたしました。

◆(安達保子委員) 具体的なポイントをお答えいただきました。そのポイントの積み重ねで1年5,000ポイントを目指すということで理解をいたしました。  今回のこの事業の開始時には、御説明いただいた指定の公共施設ということですので、室内を想定するものだと思いますけれども、地域でグラウンドゴルフなどを活発に行っている皆さんが大勢いらっしゃると思いますが、今後、拡充ということも御説明がありましたけれども、屋外での地域活動についてぜひ拡充をしていただきたいと思いますが、今後のポイント付与対象活動について、どのように拡充していかれるのかをお伺いいたします。

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(石飛厚治委員) 周知方法について理解しました。

◆(石飛厚治委員) 周知方法について理解しました。  先ほど来あるように、自分一人ではできないということも手伝ってくださる方が見えれば心強いですし、よいものであれば、先ほどあったような口コミという形が一番大いに期待できるのかなというふうに私は感じました。  また、来年の1月中旬から開始ということですので、それまでの周知もホームページ広報の前にもしっかりと周知していただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。 (結果)   報告を受けた。 -----------------------------------  報告事項  Ⅲ 小学校・中学校の適正規模等の基本的な考え方(中間案)について (報告)

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(安達保子委員) 様々な方向からいろいろなデータを収集していただいて、地元でもいろいろな御意見をいただくんですけれども、学校に関しては、肌感で感じているよりも、こうしてデータをまとめていただくと、近い将来にすごい割合で減っていくんだなという

◆(安達保子委員) 様々な方向からいろいろなデータを収集していただいて、地元でもいろいろな御意見をいただくんですけれども、学校に関しては、肌感で感じているよりも、こうしてデータをまとめていただくと、近い将来にすごい割合で減っていくんだなということがよく分かる資料を作っていただいたと思います。  今回、学校規模がやや小規模と大規模の対応について、23ページの下のほうに、対応の考え方にやや小規模と大規模はその推移を見守ることとし、必要に応じて通学区域の変更などを検討しますとあります。この必要に応じてという部分なんですけれども、具体的にはどのような場合を想定しているか、お伺いします。

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(安達保子委員) ありがとうございます。

◆(安達保子委員) ありがとうございます。  続いて64ページから、今後の取組の展開や今後の検討としておまとめいただいておりまして、最後にパブリックコメントというお話も出たんですけれども、この件に関しては市民の多くの皆さんに関わってくることかと思いますので、パブリックコメントの実施については広く周知していただく必要があると思いますけれども、どのように周知していただくのかお伺いします。

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(安達保子委員) 「Home&School」でもお知らせしていただけるとのことですので、2万4,000人以上の保護者の方の目に届くかと思います。その際、ぜひ見出しの部分だけでも、見出しだけ見ていただいても学校規模の検討が始まるんだということ

◆(安達保子委員) 「Home&School」でもお知らせしていただけるとのことですので、2万4,000人以上の保護者の方の目に届くかと思います。その際、ぜひ見出しの部分だけでも、見出しだけ見ていただいても学校規模の検討が始まるんだということができるだけ分かりやすく伝わるよう工夫していただけますようによろしくお願いいたします。以上です。

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(原田祐治委員) 次の質問ですけれども、西部第一・第二の区画整理が行われている地域では、人口が大きく増えるというふうに見込まれていますけれども、この地域の春日井小学校や松山小学校、それから西部中学校は児童生徒数が減少すると、この28ページ、

◆(原田祐治委員) 次の質問ですけれども、西部第一・第二の区画整理が行われている地域では、人口が大きく増えるというふうに見込まれていますけれども、この地域の春日井小学校や松山小学校、それから西部中学校は児童生徒数が減少すると、この28ページ、29ページではなっています。これは現時点でのゼロ歳から5歳までの年齢別人口に基づいて計算するとそういう結果になったのかなと思うんですけれども、転入が増えるということについての考え方についてお聞きします。

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(原田祐治委員) ここで示されている見込みよりも大きく増えるという学校もあると思いますので、そういう場合、適切な対応をお願いしたいと思います。

◆(原田祐治委員) ここで示されている見込みよりも大きく増えるという学校もあると思いますので、そういう場合、適切な対応をお願いしたいと思います。  次ですけれども、23ページのところで学校規模の区分というのが示されていますけれども、これは今後、中学校の2年生、3年生も、もし仮に35人学級になった場合、この区分の変わる学校というのはあるんでしょうか。

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(原田祐治委員) 過小規模校については、統廃合ありきではなくて保護者や地域、そして子どもたちの意見を尊重していただきたいというふうに思います。

◆(原田祐治委員) 過小規模校については、統廃合ありきではなくて保護者や地域、そして子どもたちの意見を尊重していただきたいというふうに思います。  子どもたちにとって何が最適なのかというのを最優先に考えていただきますようお願いいたしまして質問を終わります。以上です。

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(長縄典夫委員) それでは、25ページのウの新たな考え方の中から、この文章を拝見しますと、小学校でおおむね4キロ以内、中学校ではおおむね6キロ以内という基準が公立の小中学校の施設費の国庫負担の対象となる統廃合の条件となっておりますので、確か

◆(長縄典夫委員) それでは、25ページのウの新たな考え方の中から、この文章を拝見しますと、小学校でおおむね4キロ以内、中学校ではおおむね6キロ以内という基準が公立の小中学校の施設費の国庫負担の対象となる統廃合の条件となっておりますので、確かに学校に関しては財源が、大半が国あるいは県から頼ることになると思います。そこで質問させていただきますけれど、今後、小学校で4キロ、あるいは中学校で6キロまで可能とするとしておりますが、学校までの距離が小学生児童で4キロの徒歩というのはかなり厳しいのかなと、あるいは中学生の6キロ、これは自転車か、あるいは公共交通機関かと思いますが、その通学距離について若干お答えいただきたいと思います。

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(長縄典夫委員) 今のお答えの中で、明確にバスというお答えをいただいたのは多分私の記憶する限りでは初めてかと思いますが、今までも各種公共交通機関という表現はありましたけど、このバスについてですね。

◆(長縄典夫委員) 今のお答えの中で、明確にバスというお答えをいただいたのは多分私の記憶する限りでは初めてかと思いますが、今までも各種公共交通機関という表現はありましたけど、このバスについてですね。  利用する地域交通のバス、そして春日井のはあとふるライナーもありますが、スクールバスというような考え方というのもありますか。  その3つの形態を含めましてお答えを願いたいと思います。

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(長縄典夫委員) ページ数が多いのでなかなか分析は難しいんですが、ただ今、安達委員も言われましたように、やはり統合をすることによって、子どもたちのコミュニティーといいますか、地域のコミュニティーが分断というか、変更あるいは崩壊するようなこと

◆(長縄典夫委員) ページ数が多いのでなかなか分析は難しいんですが、ただ今、安達委員も言われましたように、やはり統合をすることによって、子どもたちのコミュニティーといいますか、地域のコミュニティーが分断というか、変更あるいは崩壊するようなことがあっては困りますし、また距離が長くなることによって交通安全の面でも対応が難しくなると思いますので、通学等の審議会あるいは教育委員会の場でいろいろ議論されて、そうして保護者への明確な、そして丁寧な説明をしていただきたいと思います。以上です。 (結果)   報告を受けた。 -----------------------------------  報告事項  Ⅳ 春日井市立郷土館の跡地の整備について (報告)

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この会議の課題分類

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