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令和 7年  3月 3日 予算・決算委員会建設分科会

愛知県春日井市議会 2025-03-03 

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(犬塚貴司委員) 予算説明書そのⅠ、74ページの3目になりますが、街路事業費、名鉄春日井駅周辺整備、名鉄春日井駅の駅舎と自由通路の整備、予算額18億800万円について、令和6年度いよいよ着手した駅舎と自由通路の継続整備かと思いますが、令和7

◆(犬塚貴司委員) 予算説明書そのⅠ、74ページの3目になりますが、街路事業費、名鉄春日井駅周辺整備、名鉄春日井駅の駅舎と自由通路の整備、予算額18億800万円について、令和6年度いよいよ着手した駅舎と自由通路の継続整備かと思いますが、令和7年度の具体的な工事内容について教えてください。

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(犬塚貴司委員) いよいよ本格的な駅関係の工事が始まることが分かり、令和9年度の完成に向けて期待が膨らみます。

◆(犬塚貴司委員) いよいよ本格的な駅関係の工事が始まることが分かり、令和9年度の完成に向けて期待が膨らみます。  工事は長期間にわたるため、工事が本格化すると夜間工事や駅利用者の利用ルートの変更等が生じるかと思います。それらについては、駅整備にやむを得ないことと理解はしておりますが、工事実施に当たっては近隣住民や駅利用者に事前に周知の上、名古屋鉄道、土地区画整理組合と連携していただき、安全第一に工事に当たっていただけるようお願いいたします。以上です。

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(日比野成利委員) では、私のほうから幾つか質問させていただきます。

◆(日比野成利委員) では、私のほうから幾つか質問させていただきます。  まず、自転車通行空間整備についての質問です。  資料は予算説明書そのⅠの72ページ、8款2項2目、1 普通建設事業の(1)市道整備事業内に計上されております自転車通行空間の整備ですが、こちらのほう、附属資料〔Ⅱ〕の29ページを参照していただきたいと思います。  この附属資料〔Ⅱ〕29ページにその内容が記載されておりますが、この自転車通行空間整備工事として、来年度計画では250メートルとなっていますが、今年度の実績としては600メートルが整備されており、整備距離が減少しております。ですが、しかしながら予算額は前年より2,554万1,000円の増加となっています。この増額の理由についてお伺いいたします。

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(日比野成利委員) 自転車通行空間の整備に当たり、単なる塗装だけでなくU字溝の取替えを含む基盤整備が必要であることを理解いたしました。

◆(日比野成利委員) 自転車通行空間の整備に当たり、単なる塗装だけでなくU字溝の取替えを含む基盤整備が必要であることを理解いたしました。  自転車利用の促進は、環境負荷の軽減や市民の健康促進にも寄与する重要な施策です。引き続き、安全性と利便性を確保しながら計画的な整備を進めていただきますようお願い申し上げます。  続きまして、JR春日井駅周辺整備についての質問です。  予算説明書そのⅠの74ページ、8款4項3目街路事業費における2 普通建設事業の(2)JR春日井駅周辺整備に計上されております。附属資料〔Ⅱ〕の54ページを参照願います。  この附属資料〔Ⅱ〕54ページには、300万円の予算計上につきまして、市街地総合再生計画に基づくまちづくりの検討を支援として記載がされております。  さきの市政方針において、代表

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(日比野成利委員) 事業化が断念された経緯を踏まえながらも、地域のまちづくりに向けた動きが継続していることが分かりました。

◆(日比野成利委員) 事業化が断念された経緯を踏まえながらも、地域のまちづくりに向けた動きが継続していることが分かりました。  都市計画は、市民の皆様の暮らしや地域の発展に大きく関わるものです。今後も合意形成に向けた丁寧な対話と市民の皆様の御意見を反映したまちづくりが進められるよう、引き続きの御尽力をお願いいたします。  続きまして、自転車駐車場等管理費についての質問です。  こちらのほう、予算説明書そのⅠの75ページ、8款4項7目、交通対策費における5 施設管理費(1)自転車駐車場管理費6,339万円についての質問ですが、この項目につきましては、附属資料〔Ⅱ〕の193ページを参照していただきたいと思います。  この附属資料〔Ⅱ〕の193ページには、自転車駐車場等管理費について、令和6年度予算からマイナス2,6

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(日比野成利委員) 御答弁より、自転車駐車場の管理運営が計画的に進められていることを確認できました。

◆(日比野成利委員) 御答弁より、自転車駐車場の管理運営が計画的に進められていることを確認できました。  市民の皆様が安全で快適に自転車を利用できる環境整備は、都市の利便性向上にも直結するものと考えます。今後も引き続き維持管理の適正化と市民ニーズに沿った駐車環境の整備に努めていただくよう、よろしくお願い申し上げます。以上で私からの質問を終了いたします。

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(石田裕信委員) では、幾つかお聞きします。

◆(石田裕信委員) では、幾つかお聞きします。  8款土木費、1項2目の建設総務費の民間建築物耐震事業、こちらは予算説明書71ページで、附属資料〔Ⅱ〕が182ページに記載があるところです。  こちら、昨年に比べて1,961万円増額されています。附属資料〔Ⅱ〕に主な経費が示されているんですけれども、これは何が増額したのか。その内容についてお聞きします。

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(石田裕信委員) 昨年の1月、能登半島地震もあって木造住宅耐震改修費補助は予定より多くの利用が見込まれたことから途中で補正がされましたし、耐震シェルター整備費補助におきましてもキャンセル待ちがあったものと思います。木造住宅耐震改修費補助や耐

◆(石田裕信委員) 昨年の1月、能登半島地震もあって木造住宅耐震改修費補助は予定より多くの利用が見込まれたことから途中で補正がされましたし、耐震シェルター整備費補助におきましてもキャンセル待ちがあったものと思います。木造住宅耐震改修費補助や耐震シェルターの補助、これを増やされないのかお聞きします。

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(石田裕信委員) 利用の多かったものは補助件数が増えているということで、ひとまず安心しました。

◆(石田裕信委員) 利用の多かったものは補助件数が増えているということで、ひとまず安心しました。  では、続けて耐震事業に関連してお聞きします。  愛知県が4月より精密耐震診断法を利用した木造住宅の耐震改修設計費への補助を始めるとしています。この精密診断への補助については、豊明市では同じく4月から、そして蒲郡市では昨年、2024年度から始めています。  この精密耐震診断法は、建物の内部構造を細かく確認するので従来の耐震診断法よりは高くつくんですけれども、補強する部分だけの補修など、工事箇所を最小限にできて工事費を抑えられることがあると言われています。  春日井市もこの精密耐震診断補助、これを行う予定があるのかお聞きします。

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(石田裕信委員) 補強が必要な箇所次第では安価な耐震シェルター等の活用もできると思いますので、ぜひ検討していただければと思います。

◆(石田裕信委員) 補強が必要な箇所次第では安価な耐震シェルター等の活用もできると思いますので、ぜひ検討していただければと思います。  あと、同じくほかの自治体の事例となりますけれども、静岡県の長泉町が1月より新耐震基準の木造住宅への耐震診断や補助を始めました。その理由について長泉町は、能登半島地震の被災地に派遣した職員から、比較的新しい住宅も倒壊していたという声があったからとしています。これは以前に同僚議員からも質問が行われていますけれども、改めてこの長泉町のように新耐震基準の木造住宅への耐震診断や補助を検討してはどうか、お聞きします。

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(石田裕信委員) 分かりました。

◆(石田裕信委員) 分かりました。  では次に、8款4項1目の都市計画総務費、4の諸事業の(6)高蔵寺ニュータウン創生事業より、これも附属資料〔Ⅱ〕の55ページに詳細な記載があるのでそちらからお聞きするんですけれども、こちらの高蔵寺駅北口駅前広場実施計画に関してです。  昨年2月の建設委員会で、徳洲会病院など西側への歩行者の動線確保、それに関してどういった整備を予定しているのかをお聞きした際に、地上から行きやすくなるよう横断歩道を整備する方法や、もしくは地下道を西側に延伸して広場西側の車線を越えたところで地上に上がるといった方法などを検討していくとのことでした。  この55ページのイメージ図にも西側への歩行者動線の確保として記載がありますが、これはどういった方法になるか決まったのかお聞きします。

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(石田裕信委員) これはまだこれからだということで理解をしました。動線の確保、結構市民の方から声もありますので、よろしくお願いします。

◆(石田裕信委員) これはまだこれからだということで理解をしました。動線の確保、結構市民の方から声もありますので、よろしくお願いします。  次に、4項7目、こちらはかすがいシティバスより、この中に含まれています公共交通の利用が不便な地域の解消に関してお聞きします。  これは予算説明書では75ページ、附属資料〔Ⅱ〕では192ページになります。  交通に関する意向調査、これが出川町で行われたとお聞きしています。その調査結果を踏まえた対応について、現時点ではどういったことを想定しているのかお聞きします。

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(石田裕信委員) 分かりました。よろしくお願いします。

◆(石田裕信委員) 分かりました。よろしくお願いします。  では次に、同じく交通に関わることからですが、サンマルシェ循環バス「まるるん」、あちらのほうは利用者の減少があったことから、春日井市からの補助やバスの便数を減らすことで今継続されています。  「まるるん」に関する補助、これは予算のどこに含まれていて、その額はどれぐらいなのかお聞きします。

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(石田裕信委員) このサンマルシェ循環バスの利用人数、これが減っていった理由は様々あると思いますが、一番は新型コロナの感染拡大の影響だったものと思います。

◆(石田裕信委員) このサンマルシェ循環バスの利用人数、これが減っていった理由は様々あると思いますが、一番は新型コロナの感染拡大の影響だったものと思います。  コロナ前までの利用者数ほどではないものの、便数が減る前と比べて半分以上の利用者があるので、まだちゃんと需要があるということだと思います。また人数が増えてきましたら、ダイヤや便数に関する話合い、これはまたしていただければと思います。以上で私からの質問を終わります。

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(小原哉委員) 大きく2点お伺いさせてもらいます。

◆(小原哉委員) 大きく2点お伺いさせてもらいます。  初めに、附属資料〔Ⅱ〕の183ページをお願いいたします。先ほども話がございました自転車通行帯について、私からもちょっとお伺いしたいと思っております。  附属資料〔Ⅱ〕の29ページのところにも記載があるんですけれども、自転車通行帯の整備として弥生線のところの記載があって、今年は先ほど質問で説明があったとおりのところなんですけれども、この弥生線を市内を見ておりますと、19号のところから春日井駅に向かうところも弥生線になりまして、篠木小学校辺りから春日井駅に向かう道路において、歩道内に歩行者と自転車の通行が分離をされていまして、交差点付近で合流する仕組みとなっております。この辺りにおいても自転車専用通行帯を整備してはどうかというふうに私は考えておりますが、この部

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(小原哉委員) 自転車通行帯についてもう一点お伺いしますけれども、市内を見ていますと県道のところも非常に整備がしてほしいなという部分が多くあるというふうに認識しております。

◆(小原哉委員) 自転車通行帯についてもう一点お伺いしますけれども、市内を見ていますと県道のところも非常に整備がしてほしいなという部分が多くあるというふうに認識しております。  県道25号線、508号線ですね。多くの高校生が朝、通学に利用されているのを拝見させてもらっております。県に対して早期の自転車通行帯整備を望むものなんですけれども、県とはどのようなやり取りをしているのか教えてください。

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(小原哉委員) 御答弁いただきまして、ありがとうございました。

◆(小原哉委員) 御答弁いただきまして、ありがとうございました。  市内を自転車で走行しておりますと、先ほど質問を行った篠木小学校の前など歩車混在の場所がありますので、余計に危険な状況があるというふうに認識をしております。また、県道を多く利用する学生が多いため、ヒヤリ・ハットの現場を目撃する機会もある状況です。  自転車乗車中の事故を減らすためにも、県との連携、安全に走行しやすい道路整備を期待しておりますので、次の質問に移らせていただきます。  次、附属資料〔Ⅱ〕の193ページをお願いいたします。左上のところにあります廃止代替路線運行費補助金について教えてください。  令和元年度の補助申請額を見ましたら470万6,000円ということで、今回の予算は1,660万円の予算となっております。7年で約3.5倍という金額

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(小原哉委員) ありがとうございます。

◆(小原哉委員) ありがとうございます。  今の御答弁いただいた数字を基に考えますと、玉野台循環線においては約4万3,000人減少し、収支においては欠損額赤字が約890万円増えているということ、東野線においては約1万1,800人減少して、収支においてはそんなに増えていなくて、欠損額赤字が297万円増えていることが理解をさせていただきました。  附属資料〔Ⅱ〕の192ページのかすがいシティバスの説明書内におきまして、地域公共交通計画の改定、シティバス見直しに向けた準備作業を行うというふうに記載がございます。  玉野台循環線の赤字を解消しようと考えた場合、架空の計算になりますが、収支の赤字部分を年間利用者で割りますと、1回当たりの乗車運賃を110円値上げすれば赤字は解消される、単純計算ですけれども、そうなります。

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(石田裕信委員) では、合葬墓についてお聞きします。

◆(石田裕信委員) では、合葬墓についてお聞きします。  合葬墓が始まった初年度は多くの応募が殺到しましたけれども、次の2024年度は応募数が募集を超すことはなく、抽せんということにはなりませんでした。  今までの2年間の募集数に対して、それぞれどれくらいの許可があるのかをお聞きします。

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(石田裕信委員) 分かりました。

◆(石田裕信委員) 分かりました。  では、一般墓所から引継ぎ手がいない等の理由から処分されたお墓の件数です。そしてその中から合葬墓に移った件数、これがどれぐらいか。それと、何らかの事情から無縁墓となった場合、恐らくこれは市が処分するものになると思うんですけれども、今までどれぐらいあって、その費用は1か所当たりどれぐらいかかるものか、そしてそういった費用もこの予算に含まれているのかお聞きします。

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(石田裕信委員) 無縁墓となったことはないとのことでした。

◆(石田裕信委員) 無縁墓となったことはないとのことでした。  とはいえ、お墓の引継手がいないという問題はこれから続くものと思います。個別、共同ともに今までの応募数に対し空きがありますし、共同は生前申請された方が多いのでスペースがまだまだあります。期間の限られた応募式から随時募集にして申し込みやすくするべきと思います。これは市の考えをお伺いします。

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(石田裕信委員) 市民の方が利用しやすくなるようぜひ検討してください。以上です。

◆(石田裕信委員) 市民の方が利用しやすくなるようぜひ検討してください。以上です。 (結果)   質疑を行った。 -----------------------------------  第14号議案 令和7年度春日井市水道事業会計予算  質疑なし (結果)   質疑を行った。 -----------------------------------  第15号議案 令和7年度春日井市公共下水道事業会計予算  質疑なし (結果)   質疑を行った。                          午前9時40分 閉会      建設分科会長

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この会議の課題分類

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