政治 / 議事録 / 令和 8年 5月14日決算予算特別委員会(都市経済分科会)-05月14日-01号

令和 8年 5月14日決算予算特別委員会(都市経済分科会)-05月14日-01号

茨城県守谷市議会 2026-05-14 

原本・DB確認日付

128収録発言数
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会議日・任期または明示的出席名簿・完全一致で確定した発言だけを表示します。

◆椎名愛子 委員

確認です。広報紙の発行というのは、毎月発行される「広報もりや」のことですか。

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◆椎名愛子 委員

基本的にはその地区の方しか読めない印刷物になるのですね。

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◆高橋典久 委員

今いろいろ、取組内容ですとか御説明いただきましたけれども、基本的にそもそもの話になりますが、これはまちづくり協議会が松丸市長の肝煎りでできたものというのは皆さん認識しておりまして、やっぱりここにも載っていますけれども、あれかこれかを行政主導で進めると、地区によってミスマッチが起きてしまうよねと。それぞれ地域に財源を委ねて、そこに合った取組をやってくださいというのが、そもそもの趣旨だったと思うのです。 今、説明を聞くと、やっぱりお祭りとかあいさつ運動とか、これはまちづくり協議会というのを立ち上げてこれまで何年もやられていて、それが果たして行政が求めた姿なのか、それともなかなかうまくいってないなというのか、そこら辺は執行部のほうではどのように考えているのですか。

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◆高橋典久 委員

私が聞きたいのは、当初設立した目的ですとか背景だとか、事業内容が今数年やってきて、広域で敬老会をやるためにまちづくり協議会があると思ってつくっているわけではなかったと思うのですよ。でも、結局やれることを考えると、敬老会ですとか、お祭りの実行委員会みたいなところ。 僕らはやっぱり当初話を聞いていて思ったのは、誰もが行かないような道に穴ぼこがあって、そこを直すのに、地域の人でないと分からないよね。そこを全部役所が一個一個潰すのではなくて、地域の人たちがこの予算を使って、防犯灯でもいいですし、カーブミラーでもいいですし、そういうのをスピーディーにするために、まちづくり協議会というところに予算をつけてやっていただくというところを求めていたのかなというふうに思っているのですけれども、でもやっぱりここ数年見ていると、市で敬

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◆高梨隆 委員

まちづくり協議会につきましては、私も地区の委員長が亡くなりまして、その後1年だけやりましょうかと私が委員長でやったのですけれども、なかなか後継ぎがいなくて辞められなくて、ようやく今年4月に自分より若い人に引き継ぎました。 その中でいろいろありますけれども、ちょうど予算の問題ですけれども活動拠点というのがありますよね。具体的に言いますと、大井沢地区まちづくり協議会の場合には学びの里の空き教室の一室をあてがってもらいまして、そこに市が週2日ですかね、週2日に限って1回3時間ぐらいそこにいるのですよね。その費用は、各地区の協議会の予算内でやっているのですか。

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◆高梨隆 委員

人件費として事務員を雇っていますよね、パートの。その方には、大体幾らぐらいの割合でお支払いしているのか。

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◆高梨隆 委員

その費用は、各まちづくり協議会内の予算で支払っているわけですか。

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◆高梨隆 委員

あと一ついいですか。今、まちづくり協議会は10地区あるようですけれども、例えば北守谷地区まちづくり協議会のように軽トラックまで持っている協議会があるのですよね。ああいう費用は、やはり地区別に地区の特殊性を考えて、軽トラックあたりは支給しているわけですか。

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◆高梨隆 委員

細かくなりますけれども、そうすると大井沢地区まちづくり協議会みたいな人口3,000人の予算が大体200万円足らずのところでは、例えば物を運んだりするのもまちづくり協会の会員が自分の軽トラックを持ち出して、いろいろに使用していることも多いのですよね。よく声が上がるのが、北守谷地区まちづくり協議会はあれだけの軽トラックまで持っているのにうちの地区は何でないのだろうと、そういう声もあります。 そういうことでいろいろ各地区から上がってきた課題があると思うのですけれども、そういうのをどのくらい認識しているのかお尋ねします。細かくてすみません。

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◆実好敏正 委員

大きな丸の上から2番目の10地区の収支というのは御説明ありましたか。地区のそれぞれの収支。

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◆実好敏正 委員

理解しました。 私勘違いしていまして、10地区の収支報告書というのを、令和7年度なのかそういったものの資料というのは今すぐでなくてもいいのですけれども、各10地区の収支報告書を見ることはできるのでしょうか。

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◆実好敏正 委員

最新のホームページは確認してなかったのですけれども、令和6年度は10地区全て収支報告書が載っているというような状況でしょうか。

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◆実好敏正 委員

ありがとうございます。私、てっきりその事前のヒアリングで10地区の収支報告書を上げているものだと思っていまして、それで今回このような形になって今その詳しい資料を見るとあれなので、またこれは改めてゆっくり拝見させていただきたい。 幾つか質問させてください。執行率が低い理由をおっしゃっていたと思うのですけれども、理解が十分にできなくて。改めて、執行率が低いところ、何か自分でも分かるように、もう一回説明していただいてもよろしいでしょうか。執行率が低いと考えている原因。

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◆高橋典久 委員

今の関連ですけれども、単純に答えていただければいいのですけれども、頂いた資料の中で、交付金の積算方法を載せていただいていますよね。均等割で、全地区100万円渡していますよ。人口割で、地区の人口掛ける100円出していますよ。地区の敬老会事業対象者に対して、八百幾ら出していますよ。 高野地区まちづくり協議会がずば抜けて400万円とかとなっているのですけれども、人口が一番多分多いと思うのは守谷何とか地区とかだと思うのだけれども、ずば抜けて老人が多いから400万円になっているのか、それともさっき課長が言った、その計画書を出して云々かんぬんというのがあるのか、そこらでなぜこの400万円とかという交付金額になるのでしょうか。

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◆高橋典久 委員

さっきおっしゃっていた、計画書云々で予算を組むとか組まないというのは、この表の中ではそれが全く関係ないということでいいですね。

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◆実好敏正 委員

私、別に揚げ足を取りたいとかではなく単純に疑問点をお聞きしたい。 今の執行率が低い御説明で、そうすると執行率が90%とか100%いっている団体と50%以下の団体、一方では100%使い切っていて一方では50%以下というのは、どのように御説明つくと考えていらっしゃるのかな。 今の御説明を聞いて、一方で100%使っているので。といいますのも、私、この執行率一覧表を昨日見ていて、何で守谷A地区まちづくり協議会から守谷E地区まちづくり協議会は明らかに低いのかなと考えていたときに自分の中で予想を立てたのですね、見ていて。多分お金を使うには、企画を立てる必要があると思うのですね。企画を立てるには、やっぱり時間に余裕がある人たちが幹部というか、そういうところにいないとなかなか事業は展開できないのかなと。だから、つまり90%以上

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◆実好敏正 委員

最後に別の質問をさせてください。大井沢地区まちづくり協議会というのは、御説明にあったとおり、地域で活動されていると思うのですけれども、そういったときは大井沢地区まちづくり協議会に全体で187万5,000円が分配されたときに、各地域五つの地域に、そこからどのように分配というか、それの決定権というのは各まちづくり協議会にあるのでしょうか。

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◆椎名愛子 委員

一つ確認です。分野別交付金は、令和8年度からですか。

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◆山本広行 委員

そもそもの話ですけれども、まちづくり協議会の地区は10地区でなければいけない理由はあるのですか。

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◆山本広行 委員

私も今言いたかったことがまさにそれで、今年からコミュニティ・スクールも始まるではないですか。各中学校区のつながりというのも多分また強くなってくると思うのですよ。極端な話、10地区あるのをこれ極端ですけれども、例えば中学校区の4地区ごとにするとか、もしくはその4地区の中で人口が多過ぎるところとかに関しては分けてもいいと思うのですけれども、私がまちづくり協議会の中で、これ多分小声で私はささやいたことがあると思うのですけれども、守谷地区ABCDEというのはさっぱり分からないです、特に新しく越してきた市民の方からすると。 これは多分偶然なのか科学的根拠は一切ないのですけれども、守谷A地区から守谷E地区がやっぱり実際の交付金の執行率というのも低いのですよね。これはさっき実好委員がおっしゃったように、若い世代、現役世代が多

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◆実好敏正 委員

私、市民協働推進課の方々には15年ぐらいお世話になっていまして、いつも感じていたのは、市民の方が相手だととても大変だろうなというのを、私はボランティアグループをやっていたのですごくそれは毎年感じていたのですね。やっぱり、地域主導、住民主導を掲げていて、市の役割としては支援とか助言というふうにどこまで、要はさじ加減を執行部の人がしていいのかと、市民が相手だと自発的にやってもらっている以上、物すごくさじ加減が難しいのだろうなと思うのですね。 アンケートで出てきたことに対して、やっぱり一つ分かりやすい例が、敬老会を10地区でやっていると思うのですけれども、それぞれ10地区ごとに敬老会はやり方がばらばらで、いい面で言えば各地区に合った敬老会をしているという見方もできますし、もう一方の見方としては、実際に私に届いた意見と

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◆実好敏正 委員

先ほど伝え忘れたと思って、自分の意見としては別に執行率が上がるということだけが正解ではないと思っていて、執行率が上がってその内容が、高橋委員が最初おっしゃったように、当初の目的と合って、かつ執行率も上がっているのだったらいいな、それが一番だなと思います。それは関係ないかもしれませんけれども一言だけつけ加えさせていただきます。

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◆椎名愛子 委員

敬老会についてですけれども、一定の品質というか、同じような内容で全部の地区がなされていると私も思っていたのですね。というのは、去年、おととしとボランティアで参加させていただいて、実際守谷の中央公民館でやったのですけれども、御案内とか最後に敬老品の配布をしたのですけれども、今日お話を聞いて、例えば北守谷地区まちづくり協議会だと令和7年度は80歳以上の方を対象に敬老品の配布のみだったと聞いてやっぱり驚きましたし、市民感情としては地区が違うと全然違うのねという感情になるのは理解できますので、やはりそこは差をあまりつけないほうがいいのかなと。今後、どうにかしていくほうがいいのではないかなと思いました。 皆さんのお知恵をお借りしたいです。

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◆高橋典久 委員

先ほども少し申し上げましたけれども、別にこの分科会で敬老会事業がもっとこうしたほうがいいとか、ああしたほうがいい、祭りがいい悪いとかという話ではなくて、今回取り上げたのがまちづくり協議会推進事業という、言ってみれば制度ですよね。この制度が本当に敬老会事業とかお祭りをやるためにこれがあるのだということになっちゃうと、それは別にまちづくり協議会推進事業とは違くないですかということなのですよ。 要は、これをやることによって、これまで公園の草刈りで1億円かかっていたのが、こういった地域の人たちがそこの公園の草を刈ってくれて、そこで少しでもまちづくり協議会という一つの団体に幾らかお金が残るようにすることによって、これまで市で税金でかけていた草刈り事業の予算がこんなに減りましたよとか、こういうすごくコミュニティーが充実しま

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◆高梨隆 委員

私、11年ぐらい続けてやっていますけれども、正直言ってやっぱり疲れましたね。疲れました。白髪も増えたし、顔のしわも増えたと思うけれども、今、高橋委員が言いましたように、事実、75歳以上の後期高齢者が自分のために記念品を用意して配るようなものを4年間やってきました。だからこれ、やっぱりおかしいのではないかなとは感覚的に感じています。 とはいっても、やる人がいないのだ、若い人がもういないのだからしようがないから、敬老会のまちづくり協議会です。年に1回だけふれあい祭りというのをやって、そこで音楽サークルを呼んだり、マジシャンを呼んだり、シャボン玉屋を呼んだり、やっぱり子供が来れば親が来るから、大体参加率は100名ぐらいです。 大井沢地区は全部で約3,000人という今資料がありましたけれども、3,000人のうち、5地区

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◆高橋典久 委員

ありがとうございます。 勉強不足で申し訳ないですけれども、まちづくり協議会の連絡協議会みたいなのはあるのですか。

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◆高橋典久 委員

あります。そこに出前懇談会でないけれども、縦のことばかりではなくて、横のやつを聞いて、ここではこういうことをやっているのだよという話合いみたいな情報の交換というのをやってもらったほうが、やっぱり危険なのは執行率ばかり気にして、半分いってないではないか、100%に近づけなくちゃいけないというと、これこそ無駄遣いにつながると思うのですよ。 だから、お金の使い方は、さっき実好委員が収支のことも言っていたけれども、どっちかややもすると、行政は執行率を上げなくては予算削りますからみたいなのが昔あったような気がするので、だけれども、やっぱりちゃんと適正なお金の使い方で最大限の効果を生むような使い方をみんなで考えていくのが、本当に税金の使い方というのがいいのではないのかなと思っているので、連絡協議会とかでそういう会議でどうい

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◆実好敏正 委員

今、頭に浮かんだので。執行率を上げなくてはいけないということに関して思ったのですけれども、当初予算で3,000万円交付金で上げてきている以上、やっぱり3,000万円使ってもらわないと私は困ると個人的に思っているのですね。 毎年よくて7割しか使われてないということは、毎年決算すると3割が不用額になる。つまり3割を不用額になるのだったら、違うことに使えたわけですよ。個人的にそう思っている。当初予算に違う団体とかに薄く広く使えたのに、そういうチャンスを毎年逃してきたというのもあるから、でも今日の御説明で、次からは実績ベースで予算を各地区計上するから、簡単な積算根拠で出すのではなくなっていくということを多分おっしゃっていたので、それはいいことだなと思いました。 だから単純に、やっぱり当初予算であげたものに対しては、やは

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◆梅木伸治 委員

確かに、予算というのは大切な話だと思う。二言目には予算がないですよという回答が多い職員が多いわけだよね。片や、結局アッパー3,000万円を用意して、もともと使われないことが分かっていながら、そこに塩漬けにしておくというお金があるのだというのは、それは悪魔の貯金だと俺は思う。 それがもう少し違う形で使われることによって、より有効な単年度の中で毎年処理するわけだから、ここの全ての事業は1年だから。そこで有効に使われて、有効な結果が生まれるというのは、確かだと俺も思う。無駄にそこに塩漬けに浸しておく必要ないよ。有効な必要な分だけそこに予算づけして、使ってもらいなさいよ。それによって、活動する人たちが自分はこういうことをやりたいからお金が欲しいのだ。その多分一つの起爆剤になるのではないかなとも思う。 もともと、例えば大

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この会議の課題分類

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