政治 / 議事録 / 令和 8年 4月21日議会改革推進会議-04月21日-01号

令和 8年 4月21日議会改革推進会議-04月21日-01号

茨城県守谷市議会 2026-04-21 

原本・DB確認日付

83収録発言数
37人物接続済み発言

人物へ接続済みの発言

会議日・任期または明示的出席名簿・完全一致で確定した発言だけを表示します。

◆椎名愛子 委員

御説明ありがとうございます。 今の話の最後に出てきた、別々の日程で行ったらいいのかなという点についてなのですが、やはり皆さん、20人それぞれお忙しいと思うので、できれば同日にできればいいかなと私は思いました。皆さんの御意見も聞いてみたいです。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆菊地詩子 委員

私もやるのであれば、同日のほうがいいのかなというふうに思います。 ただ、本当に市民の方からの要望としては、やっぱりすごく肌で感じたのは、この意見交換会というところに重点を置きたいのかなと。議会報告というのももちろん聞いてはくださってはいるのですけれども、でもこの議員と話をしたい、議員に質問を投げかけたいとか、議員の口から聞きたいとかいうのをすごく肌で感じたので、こちらのほうに重きを置いたほうがいいのかと思う反面、ちょっと自分もそうなったらどうなっちゃうのだろうというどきどきがあります。 以上です。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆首藤太亮 委員

やるのだったら同日にやったほうが、自分もいいかなと思います。 やり方というか、方向性については、前回、決算予算特別委員会でネタを考えさせていただきましたけれども、その説明するものをこちらでつくっても、多分あちら側に興味がなくて、また全然違う論点というか、そのお題がずれちゃっていることを、かなり意見交換会で来ているような気がします。事業のことではなくて、議員の在り方とかそういう話になってしまうと、全く予想している質問というか、用意している回答がこちらは全くないような質問も来るので、そうなってしまうとやっぱり時間がちょっともったいないという気もしますので、逆に市民の人たちから、どの事業、何を聞きたいかというのを、ある程度大まかにはまちづくり協議会の中で調整してもらった上の意見交換会のほうが、何か話が盛り上がるのかな

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆山本広行 委員

私は、もう抜本的に、議会報告会を変えてしまったほうがいいという。 今年度ですか、1月に3会派合同で寒川町のほう行かせてもらって、オープントークCafeに参加させてもらって、やっぱりお互い、市民の方も我々議員もみんな疲れて帰るのではなくて、ストレスためて帰るのではなくて、やっぱりお互いウィン・ウィンで、参加してよかったなという場をつくっていくことが、やる上ではそこに重点を当てたほうがいいのではないかなと思うので、日にちとかはそこはまた考える余地はあると思うのですけれども、もうとにかく内容を刷新していくというのを、今年度は私はやっていきたいなとは思っております。 以上です。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆小菅勝彦 委員

私が考えているのは、山本委員と大体似ているところがあるのですけれども、今までのやり方をやっぱり変えていくべきだと思います。 ただ、報告会と意見交換会という今一つの報告会の中で、プログラムとして報告会、意見交換会とあるのですけれども、たしか報告会としてやらないといけないことになっていますよね、守谷市議会基本条例の中に。それがあるので、確かに報告会だけやればいいということも考えられるのですが、やはり先ほどから皆さん言っているように、こちらの委員会の報告をやっていても、聞いてくださっている人たちはあまり興味がない。何かいつもその後のアンケートとかを見ると、そういう事業云々よりも、議員が何を考えているのかとか、市はどういうふうな動きをしているということに対して議員はどう考えているかというのを聞かれるのが、結構アンケート

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆田中啓一 委員

一番典型的な去年の例で言うなら、みずき野ですよね。もうああいう会になるのだったら、やらないほうがいいと思っています。 意外と市民というのは我々市議会議員の職務という流れをあまりよく理解してない部分があって、国会討論なんかを見過ぎている市民なんかは議院内閣制だと思っている人も中にいて、いや我々がやっぱりいろいろなことを決めていると。特にみずき野の質問なんかは、これどうなのだ、ああなのだと、もうあそこの場に執行部がいたほうがよかったのではないのという話になっちゃうし、アジュールの話だ何だかんだ、いろいろな金の使い道だ云々かんだと、我々はどっちかというと皆さんと同じ側からの視点で審議する側なので、そういうところがもう少しこの議会報告会なり意見交換会なりで別に何だっていいのだけれども、それをちゃんと明確にこういう場なの

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

ちょっと総論的な、まず話からさせてもらうのですけれども。 まず、これまでの議会報告会は、私が一番初めに思うのは、20人の議員ががん首そろえて発言できる議員が限られている。これに全く意味は感じない。これが、一番大きな仕組みの中での弊害かなと思っています。 その上で、ありようとしてはちょっと田中委員とは真逆になるのですけれども、やっぱり何が一番重要かというと、市民に必要とされるような仕組みをやっていくのが一番重要かなと思っていて。市民はやっぱり日頃不満に思っていることを言いに来ているというのが実態で、直接この議員知っているよという人はその人に言いに来る。でも知らない人は、誰に言ってもいいか分からない。積極的な議員はメールとか使いますけれども、そうでもない方でも、せっかくこういう機会があるのだったらちょっと言いたいこ

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆滝川竜雅 委員

僕は、意見交換会と議会報告会は同日にすべきだと思います。 皆さんからたくさん意見が出たと思うのですけれども、実際市民の方々はやっぱり意見交換会のほうが重きを置いているとは思うのですけれども、ただあくまでも議会報告会をやらなきゃいけないというところの条例があると思うので、そちらをメインに考えても僕はいいのかなと思っているのですね。確かに、議会報告会を聞いている人は少ないのかなという、あと内容も何か事業評価みたいな形だったので、何か内容もちょっと市民の方が知りたいよということよりは、別のことが多かったのかなという印象でした。 なので、どっちがいい、どっちが悪いのではないのですけれども、市民の方を考えるのであれば、意見交換会のほうを多くやるべきだと思うし、この条例にのっとってやるのであれば、議会報告会をメインでやるべ

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆滝川竜雅 委員

いや、ほとんどしゃべってないです。 1期生とか特にそうですけれども、何か委員長とあとは数人、2回に分けるとしたら、年に2回やるとしたら、それ半分半分で行くみたいな、委員長と議長、副議長とかは行くべきだと思うのですけれども、それ以外はそんな形でいいのではないかなと思っていました。 以上です。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

今、滝川委員がおっしゃってくれたのだけれども、では何でほかの議員が言えないかというと、議会報告会という題名がついているからなのだよね。結局、議会を代表する人が発言するという場所になっちゃっているから、安易に手を挙げられるのは山田議員ぐらいですよね、自分の意見言えるのは。やっぱりほかの人は、いや、この意見が議会を代表しているかなんてもうとても言えることでもないですし、変に言っちゃって、それが議会の総意なのですかと言われちゃうと、いやそんなことないですよと、やぶ蛇に言ったことが意味をなさないことにもなっちゃうから。 あくまでも、例えばつくば市議会みたいに各議員がどの意見交換会みたいな形にしないと、やっぱり各議員が発言できる機会は担保できないのではないかなというふうには思っています。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆滝川竜雅 委員

島にするのであれば、議会報告会はいつもどおりの時間で多分足りると思うのですよね。島にする分、意見が分散するので、多分常任委員会三つプラス特別委員会でやるのか分からないですけれども。その分行く市民の方も分散するので、多分1時間ぐらいあれば、意見交換会は済むのではないかなあと思います。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆山本広行 委員

自分も滝川委員と一緒で、やっぱりもうそれぞれ20人全員が活躍できるという形にすると、やっぱり島に分けて、それぞれが各島での中心人物みたいな形になってやっていくというのが一番充実もするし、一番いろいろな方からの意見も聞けるのかなと。 ただ、唯一ちょっと懸念点としては、そこの島ごとに参加している議員が、個人の発言が議会の発言というふうに捉えられてしまう、そういう懸念点というのはどうしても出てきてしまうのかなと思うので、それぞれに責任者というか、何というのですか、まとめられる役みたいな方もついていたほうがいいのかなとは思います。 以上です。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

私は、去年のつくば市議会は行ってないのですけれども、以前何かの委員会の視察で取手市へ視察に行って、あれもどっちかというとグループごとに分かれて、三つ、四つあったと思うのですけれども、やっぱり逆にいろいろな対面的なディスカッションで、内容がディープになっているのですよね。だから、逆に1時間では終わり切れなくて、多分あそこ2時間ぐらいやったと思うのですよ。 だから、滝川委員の話は1時間で済むのではないですかという話だったけれども、俺は逆にああいうグループ単位になると結構話が深くなってくるから、1時間では足りないかな。もしやるのだったら、もうちょっと、2時間近くそういう設定をしたほうが、中途半端には終わらなくて済むかなと思っています。 以上です。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆椎名愛子 委員

今、守谷市として、議会としてやろうとしているのは、委員会単位でというのが濃厚なような気がするのですが、先日、今年、年明けて、長谷川議員とあと恩田係長が行ってくださったつくば市議会の議会カフェで、今回のテーマということで四つ挙げてくださっていて、ごめんなさい、これも委員会ごとでしたね。地域防災、そして子供の居場所づくり、3番目がごみ減量のための取組で、最後に道路の整備と管理というテーマで、もうテーマが固定されていましたね。 だから、こういった皆さん共通の話題を事前に共有しておいて、ディスカッションというのはすごく一つお手本にはなるのかなあとは思いました。必ず逸脱しちゃう人が多分出てくるとは思うので、ちょっと、では戻しましょうかみたいなことがやりやすいのかなと思いました。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆山本広行 委員

分けてもいいのではないですか、前みたいに。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆山本広行 委員

2回に分けて、参加する議員も10人、10人で分ける。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆山本広行 委員

あれは対面で、そうですね。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

我々が経験したときは、3人ぐらいしか来なかったときがありました。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆首藤太亮 委員

今、昔の話が出ましたけれども、あのときも人気がある島とない島はたしか明確にあったような気がして、私は保健福祉だったのですけれども、そのときは人はあまり来なくて、どちらかというと総務教育のほうはやっぱり常に人気で、うち誰もいないからどうぞみたいな1人、2人ちらほら来ていたような記憶があったのですけれども。あまり議題を絞らな過ぎると、やっぱりその話がまとまらないというか、フリートーク過ぎるとまずいなという話も思いましたし、ある程度ネタを決め過ぎちゃうと逆に来ないのかなという気もするので。 どっちにしろ、今、たらればの話をしているのですけれども、実際にどれぐらい来るかという、会長が言っている話ですよね。今の段階で何人来るとも言えない状況なので、結局その中でこの話をしても、あんまり結論が出ないのかなというところで、1回

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆山本広行 委員

これ、前、事務視察参加したときでもそうだったのですけれども、参加する議員が、必ず10枚ぐらいの招待券みたいなものを議会報告会来てくれというふうに配っていると。 例えば、我々議員一人一人が最低1人議会報告会に連れてこられれば、最低20人は集まるではないですか。それぐらいは目標値として、もうだって皆さん当選して議員になっているので、1人も連れてこられないという人は多分いないと思うので、そういうのも加味してもいいのではないかなと勝手に思っています。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

たしか昨年度みずき野でやったときは、2,000部戸別配布とかしていたと思うのですよね。 今後、やっぱり報告会なり情報交換会なりを周知していく上で、やっぱり年1回であれば、本当に全戸配布ぐらいのことをやってもいいのではないかなと思うのですよね、チラシを。ちょっとそういうことも御検討いただければと思うのですけれども、当然前もって「こじゅけい」での周知とかもいろいろな方法あると思うので、そういう案内の仕方というのもちょっと考えていければと思うのですけれども。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆滝川竜雅 委員

海老原委員おっしゃるとおりで、議会だよりの裏に、何か近くなったらそこを載せればいいのかなと。別で発行したら、多分その分かなりの僕ら手間いつもかかっていると思うのですけれども、あれ以上の手間かかっちゃうと思うので、「こじゅけい」の後ろに載せる。 多分、今担当、広報広聴特別委員会で決めたと思うのですけれども、それ外れてもいいのかなという。1人多分浮くとは思うのですけれども。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

出席人数によりけりになると思うのですよね。 結局、その島に数人しかいなくて、議員が四、五人いたら、逆に発言しにくいよとなるから、臨機応変にこういう場には席には何人いて、オブザーバー的にちょっと席から外れたところに何人か待機するとか、何かそこら辺はもうちょっと詰まったときに、やり方というのは検討していけばいいかなというふうには思うのですけれども、あんまり圧迫面談にならないような方法がいいかなとは思います。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆椎名愛子 委員

少し具体的なことなのですけれども、先ほど申し上げたつくば市議会の議会カフェですね、恩田係長が行ってくれたと思うのですが、赤と白のチェックのテーブルランナーというか。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆椎名愛子 委員

ランチョンマットを敷いて、皆さん、ルールが腕組みしないでしたっけ。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆椎名愛子 委員

そうそう。あとは白いシャツにジーパンとかカジュアルな服装で、なるべく市民の方とフラットにお話しできる環境をこちらもつくり出すのも、すごく効果的ではないかなと思いました。取り入れてみるのもいいのではないかなと思いました。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆滝川竜雅 委員

去年は長谷川会長にも言ったのですけれども、1期生の傍聴に関する申合せ事項をなくしてほしいです。5分のための議会運営委員会とかに行きたくないですね、すぐ終わるものとか。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

ちょうど私たちが選挙になる前、前年の11月頃に規定が決まっているはずです。2019年11月頃。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

それで実質に、その申合せ事項が発動されたのが、我々が1期、1年目から。まさしく、滝川委員おっしゃったように、我々もそれ毎年言っていた。 もう5分のために来なくちゃいけない。5分で中身があるのだったらいざ知らず、ただ臨時議会を開催します、了承で終わるようなところにまで一応。突っ込まれたのですよ、我々も、何で来ないのだみたいな。いやいやいや、それは意味ないでしょうというのは我々も思っているし、去年言ったのは私も言い出しっぺの1人だからそれはよく覚えています。 と今、隣の方がおっしゃったように、個人の名前になったのも、行き着く先はその方が発起人というか、いや名前出すのがちょっとあれだったからさ、あれなのだけれども、だからちょっとしんしゃくしている部分もあると思うのだよね、現実的には。ただ、やっぱり正直その対象となって

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆山本広行 委員

今、もう1回ちょっと確認したのですけれども、可能な限りと……。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

いや、それ2期生だろう。2期生以降はね。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆山本広行 委員

そうだ、1期生は必ず、そういうふうに書いてある。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆首藤太亮 委員

見たほうがいいやつは、確かに開催中の委員会とかもちろん見たほうがいいですけれども、議会運営委員会とか……。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

ただ、俺もそれすごく調べて、申合せ事項に書いてあるのは、議決に関する事案がある場合と書いてあるじゃん。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆山本広行 委員

議会の議決を要する事件についてと書いてありますね。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

◆海老原博幸 委員

そう、でもそれは厳密に言っちゃうと、本会議でも一応1日限りでいいかどうかとやるから、全部の議案が本会議に上程されちゃうのだよね。だから、それも逃げが使えないのだなと思って。 最終的には5分の臨時議会の開催のための議会運営委員会も出なくちゃいけないのだよねとその申合せ事項ではなっちゃうのだけれども、現実的にその対象となっている議員にしてみれば、いやいや勘弁してくれよというのが本音というのは、そのとおりだと思うよ。

接続根拠: exact_name_and_meeting_date_in_term

この会議の課題分類

公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。