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鈴木昭紀

すずきあきのり

X投稿の傾向と日別概要

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対象期間の投稿では、参議院議員との質疑、市議会での意見書可決、政治参加の意義について発信している

  • 参議院質疑 — 参議院議員との質疑を報告している
  • 市議会活動 — 市議会での意見書可決を報告している
  • 政治参加の意義 — 政治に参加する意味や投票の重要性について訴えている

政治活動と議会活動の報告

2025-11-07〜2026-08-04の本人投稿5件を集計し、代表投稿をOllamaで自動要約しました。投稿内容の真偽、人物の思想・人格を判定するものではありません。要約には誤りがあり得ます。詳細は原投稿で確認してください。

日別の投稿概要

解析済みの新着投稿はまだありません。

公開情報

議会愛知県春日井市議会
会派無会派
選挙区45歳
任期令和5年5月1日~令和9年4月30日

政党公式サイトでの掲載確認

政党サイトには候補者・支部長も含まれるため、この欄は自治体の現職名簿と氏名を安全に接続できた掲載だけを表示します。党サイトだけを根拠に現職とは判定しません。

議会事務局への連絡

愛知県春日井市議会事務局

住所・電話等は確認中です。

議員本人の個人連絡先ではなく、議会事務局等の組織連絡先です。

接続済みの選挙結果

同一自治体・氏名完全一致で接続済みの結果はありません。

議事録発言

会議日時点の任期、または同一会議の明示的な出席名簿で確定した発言が71件あります。最新100件を表示します。

日付会議発言抜粋
2026-01-30令和 8年  1月30日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から何点か質問をさせていただきます。  自転車駐車場にトイレを設置し、ふれあい公園と共用する旨の説明がありましたが、具体的にどのような運用になるのか、またそこに至った考えをお伺いします。
2026-01-30令和 8年  1月30日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 管理者が不在となる時間帯にはトイレの利用ができなくなるということで理解いたしました。  9ページの図を見ますと、自転車駐車場からトイレに入る動線となっており、ふれあい公園とは空間的に分離された配置となっているため、利用のしにくさが生じるのではないかと感じております。  また、自転車駐車場及び公園は24時間利用可能である一方、トイレについては利用できない時間帯が発生することになります。この2点についてどのようにお考えかお伺いいたします。
2026-01-30令和 8年  1月30日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  公園の利用者や通行する方にも周知が図れるようサインを設置されるとのことで、また利用できない時間帯には地下のトイレを案内する対応についても、環境整備や防犯の観点から理解をいたしました。  一方で、公園の利用者などが案内表示に従って駐輪場内へのトイレへ向かったものの、結果としてそこからさらに地下へ移動しなければならないといった状況が生じないよう、動線や表示方法について十分な工夫をしていただけることを期待いたします。  それでは、次の質問として、市民交流スペースについて具体的にどのような利用を想定しているのか、また、その目的についても併せてお伺いいたします。
2026-01-30令和 8年  1月30日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答いただきました。市民交流スペースは、滞留、交流の場として提供する予定であることを理解いたしました。  自由に利用できる空間ということなんですけれども、利用目的の不明確さや長時間の居座りや占有によって他の利用者が利用しにくくなる状況が生じる可能性も考えられるなと思っております。今後、管理運営を検討されるに当たっては、利便性やにぎわい創出と併せて誰もが安心して利用できる空間となるよう、利用ルールや運営方針の明確化も十分配慮していただくことをお願いし、私からの質問を終わります。 (結果)   報告を受けた。 -----------------------------------  報告事項  Ⅴ 宮南橋架替工事の進捗状況について (報告)
2026-01-30令和 8年  1月30日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から質問を1点させていただきます。  別冊5の42ページ、投資の見通しについてお伺いいたします。  先ほどの説明の中で、物価高騰に対して内閣府が示す試算に基づき、物価の上昇率を年1%見込んでいるとのことでしたが、国交省が公開している公共工事設計労務単価の推移にて近年の伸び率を見てみますと、全職種で令和7年度はプラス6.0%、6年度はプラス5.9%、5年度がプラス5.2%であります。過去10年間の平均を計算してみても、プラス3.8%となります。  今後30年間、これだけの上昇率が続くとは限りませんが、今回想定されている年1%を上回った場合、投資に必要な財源が不足することが予想されますが、そうした場合はどのような対応を取られるのか、お伺いいたします。
2026-01-30令和 8年  1月30日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  5年ごと、もしくは計画とは大きな乖離が生じた段階で検討し、見直していくとの御説明について理解をいたしました。  一方で、今回のように料金改定を伴う経営戦略の改定においては、経営審議会での審議を含め、改定までに約2年近くの期間を要している状況にあります。  そのため、今後においては、計画の進捗管理をより一層徹底していただくとともに、将来を見据えた計画的な経営に取り組んでいただくことをお願いし、私からの質問を終わります。
2025-11-13令和 7年 11月13日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 事業費について約1,800万円の減額を見込めているということが分かりました。環境分析センターを廃止する決断を評価すると同時に、委託することで市民サービスや業務に弊害が発生しないよう留意していただくことをお願いし、質問を終わります。
2025-11-13令和 7年 11月13日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) ありがとうございます。  令和9年3月から1つの工場での体制になるということで、物理的なルートや受入れ方法や発生する課題の改善について話し合われたものだと認識をしています。  2の変更内容の(1)について、今まで10キロまでが無料だったものが、持ち込んだ時点で600円かかるようになるということで、利用者にとっては大きな変更だと感じています。  確かにクリーンセンターへのごみの持込みはいつも渋滞で長い列になっている印象があり、その対策としても有効であろうと考えます。  そこで、クリーンセンターへの家庭系一般持込みの総件数と、そのうち10キロ未満での無料での処理をしていた件数の割合についてお伺いいたします。
2025-11-13令和 7年 11月13日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  46.1%ということで、約半数弱がそれほど大きくない粗大ごみや細々したものの利用であることが分かりました。  利用される方の中には、通常のごみステーションで処分できるものを持ち込まれているケースも多いと想像がつき、それであれば無料で処理できることを改めて理解しました。この変更が、ごみステーションの利用促進やクリーンセンターの渋滞緩和にもつながるものであることも理解いたしました。次の質問に移ります。  (4)の受入曜日・時間の見直しについてです。  土曜日の受入れ廃止をするとのことですが、廃棄物減量等推進協議会ではどのような議論がされたのか、お伺いいたします。
2025-11-13令和 7年 11月13日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  土曜日の受入れが休止されてから現在まで約3年弱の期間、目立った苦情などないとのことを理解しました。また、ごみ処理は止めるわけにはいかない事業でもあり、1工場体制に機械整備するためのバッファーが必要なことも理解できます。その上で、生活サイクルの中でクリーンセンターに持ち込めるタイミングがない市民が一定数存在することだと認識をしています。今後の動向を見守りたいと思います。
2025-11-13令和 7年 11月13日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、別冊1の99ページ、施策4(4)になります。  公共交通が不足している地域において、地域の特性に応じて移動手段を検討するとのことですが、具体的にどちらの地域について検討をしていく予定なのか、お伺いいたします。
2025-11-13令和 7年 11月13日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  路線バスやかすがいシティバスの運行エリア内であったとしても、地域の特性や運行状況によっては、公共交通の不足に起因する生活上の困り事や将来への不安の声を耳にすることがよくあります。  そこでお伺いいたします。  今後、そうした地域の特定や課題の把握、検討をどのような方法で進めていかれるのか、お考えをお聞かせください。
2025-11-13令和 7年 11月13日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  地域住民を主体としてというお話がありました。これは、地域の皆さんが自ら声を上げ、主体的に市に相談しながら改善策を構築していくという意味で理解いたしました。  一方で、公共交通をはじめとするインフラ整備に関しては、行政が進めてくれるものという意識を持つ市民がまだ多いように感じています。  既存の市民サービスに対して意見を述べることはあっても、自ら改善に向けて行動する意識を持つ方は決して多くないのが現状ではないかと感じています。つまり、地域から市に声が上がってくる時点で、既にその地域の生活環境が十分に機能していない、言わばままならない状況に陥っている可能性が高いと考えています。市としては、こうした地域からの声に迅速かつ的確に対応できるように、あらかじめ想定して体制
2025-09-16令和 7年  9月16日 予算・決算委員会環境建設分科会◆(鈴木昭紀委員) それでは、1点質問をさせていただきます。  補正予算説明書17ページ、附属資料の13ページです。4款衛生費、ごみ減量啓発、発火性危険物用指定袋配付についてです。  この指定袋の配付について、行うことの内容と、1,588万4,000円の内訳についてお伺いします。
2025-09-16令和 7年  9月16日 予算・決算委員会環境建設分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  チラシを作成し、広報と併せて配付をされるとのことで理解いたしました。  今回のチラシは1月から変更される電池類の収集方法について周知を図る目的もあるものと推察しております。今回の収集方法の変更は、ごみ処理の過程で発生している火災を抑制することに大いに期待をしています。  しかしながら、この周知を市民の皆様にしっかり行き渡らせるのは簡単ではないと考えています。今回、チラシを作成されるとのことですが、行政が作る広報物は目に留まりにくいものが多いような印象を受けています。せっかくの取組が十分に浸透しないことのないよう、デザインや構成の工夫をより効果的に周知につながる内容としていただくことを期待して私からの質問を終わります。 (結果)   質疑を行った。 ------
2025-09-16令和 7年  9月16日 予算・決算委員会環境建設分科会◆(鈴木昭紀委員) 私から1点質問させていただきます。  95ページ、5項住宅費、1目住宅管理費についてです。  この中の市営住宅管理費とコミュニティ住宅管理費、市営住宅管理費は8,657万505円、コミュニティ住宅管理費が6,821万6,745円となっていますが、その内容についてお尋ねいたします。
2025-09-16令和 7年  9月16日 予算・決算委員会環境建設分科会◆(鈴木昭紀委員) 内訳について理解いたしました。同じ市が管理する住宅でも、特徴に応じて支出の内容が異なることが分かりました。  コミュニティ住宅についてですが、もともと勝川駅南口周辺土地区画整理事業に伴い、そこにお住まいだった方々のために整備された住宅だと認識をしております。現在は新規入居者がいないため、居住者は徐々に減少していると推察をしていますが、現状どのように利用されているのかお伺いいたします。
2025-09-16令和 7年  9月16日 予算・決算委員会環境建設分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。利用状況について理解いたしました。  コミュニティ住宅も築30年を迎えつつあります。今後は大規模修繕やメンテナンスに多くの費用が必要になると考えます。市営住宅として市民に安心できる住環境を提供することは重要ですが、一方で一般住宅としての活用戸数も多く、今後さらに増えていくことが見込まれます。  今後は、収支のバランスもしっかりと考慮し、持続可能な形での運用をお願い申し上げて、私からの質問を終わります。
2025-08-21令和 7年  8月21日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から1点質問をさせていただきます。  今まで種類によって回収方法が違った電池に関して、統一されることや月に1回ごみステーションで回収するということで利用する側から見て分かりやすく、市民サービスの向上になると考えています。  資料から、排出方法を見ますと市民は該当する土曜日に金属類と電池類、発火性危険物の3つに分類したごみ袋をごみステーションに出すということになるかと思います。  そこで、回収方法等、乾電池・コイン電池・ボタン電池と充電式電池を一緒の袋に入れて捨てられないかについてお伺いいたします。
2025-08-21令和 7年  8月21日 環境建設委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  パッカー車で3種類とも同時に回収すること、また発火性のある赤色の袋は中身を確認し、分類しながら回収するという意味だと理解しました。  中間処理において処理ルートの選別をしやすくするための分類だということも同時に理解をいたしました。  資料にもありますが、今回のルール変更は市民の排出利便性の向上だけではなく、全国的に増えているリチウムイオン電池を原因とした火災事故の対策の意味合いも強いんだと認識しています。クリーンセンターやパッカー車での収集作業においても有効なルール変更だと考えますが、事業従事者と市民の意識や行動が伴って初めて成果につながるものだと思います。確実性を高めるための周知徹底と啓発を強化していただくことをお願いするとともに、火災の発生件数が減少される
2025-06-03令和 7年  6月 3日 環境建設委員協議会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から2問質問をさせていただきます。  まず、24ページ、都市政策課の地域公共交通の計画の改定についてです。  今回の計画を立てるに当たり、前回の計画を立てたときと大きく考慮しなければならない時代の流れや状況の変化を鑑みた計画の方針を教えてください。
2025-06-03令和 7年  6月 3日 環境建設委員協議会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  現在の計画から大きな変更の必要はないと認識しました。通学という話題が上がっていましたが、現在教育委員会で議論を進めていただいている小・中学校の統廃合は避けられない事案だと考えています。このことを踏まえると、学区の変更により、子どもたちの通学にスクールバスの検討だけではなく、地域の方々も利用できる公共交通の活用なども視野に入れた検討が必要になってくるのではないかと推察しています。  統廃合もどうなるか不透明な現時点では計画をしていくのは無理があるのは理解しますが、議論の進む中で、小・中学校に通う児童・生徒が地域の方々の移動に最善の選択ができるよう留意した上で計画をしていただけることをお願いいたします。  それでは、次の質問に移らせていただきます。40ページ、道路
2025-06-03令和 7年  6月 3日 環境建設委員協議会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  宮南橋に接続される道路は、ちょうど急なカーブに差しかかるところでもあり、また小・中学生の通学路でもあります。確かにグリーンベルトはありますが、人が通るには十分とは言えない細い幅しか確保されていません。子どもたちの安全確保のためにも何かしらの対策が必要だと考えますが、当局の考えをお伺いいたします。
2025-06-03令和 7年  6月 3日 環境建設委員協議会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。  人通りが頻回とは言えない通りですので、歩道を造るところまでは求めませんが、子どもたちが安全に交通できるよう対策をしていただけることを期待し、私からの質問を終わらせていただきます。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(鈴木昭紀委員) それでは、順次質問をさせていただきます。  各会計予算そのⅠの56ページ、3款1項1目 民生・児童委員、主任児童委員について、附属資料〔Ⅱ〕の31ページ、民生委員・児童委員協力員制度についてお尋ねします。この制度は、民生委員・児童委員の方の都合で補佐となる協力員を配置できる制度だと聞いております。予算額が24万5,000円とされていますが、その内容についてお伺いいたします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。予算の内訳が理解できました。月換算で延べ人数が120人ということになるかと思います。民生委員・児童委員においても、団塊の世代が徐々に引退し、成り手を探すのがなかなか難しい中で、次の担い手になり得る方が関わっていただくハードルを下げる施策だと考えます。多くの方に活用してもらえるよう、しっかり周知していただくことをお願いし、次の担い手創出に大いに期待をしています。  それでは、次の質問に移らせていただきます。57ページ、1項3目 障がい者福祉費についてです。附属資料〔Ⅱ〕の35ページです。地域生活支援サービスの利用負担を軽減するということで、所得額に基づいた利用負担を撤廃するとのことですが、そこに至った経緯をお伺いいたします。
2025-02-28令和 7年  2月28日 予算・決算委員会厚生分科会◆(鈴木昭紀委員) 市の負担は80万円増ということで、障がいのある方への市民サービスが向上するだけでなく、目的ではないかもしれませんが、現場職員の事務負担が減るものであることだと思いますので、費用対効果も大きいものだと考えます。これまではお金がかかるからと支援サービスを控えていた方もいるかと思いますので、周知が行き届くようお願いいたします。  それでは、次の質問に移らせていただきます。各会計予算そのⅠの59ページ、3款2項2目 児童措置費の2の諸事業、児童扶養手当と子ども福祉手当についてお伺いいたします。この2つの事業は、対象が独り親世帯だと認識していますが、予算の前年比を教えてください。
2024-12-05令和 6年 12月 5日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) では、私から1つ質問をさせていただきます。  福祉応援券に関しまして、この4月から新規の申込みで65歳以上の方の申請を受け付けないとのことですが、年間で何名の方が申込みをされ、そのうち何名が対象から外れることになるのか、直近の数字をお伺いいたします。
2024-12-05令和 6年 12月 5日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答いただき、新規の申込みが想像よりも数が多いこと、また半数近い方が65歳以上であることを理解いたしました。  財政の健全化に福祉サービスの見直しをすること自体は賛同いたしますが、今回の改正による影響額はどのくらいの見込みになるのかお伺いいたします。
2024-12-05令和 6年 12月 5日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。今回の改正に当たり、65歳以上の方は公的年金や介護保険があることから、生活が困窮することはないという判断だと認識しています。一方で、65歳までに申請をされた方は、その後もサービスを受け続けることになります。現在受け取っている方もいることから、急にやめることは難しいかもしれませんが、段階的に公平性を保てるよう、他市の動向等も注視して適時適切に対応をお願いし、私からの質問を終わります。
2024-11-12令和 6年 11月12日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から地域共生プランの中の後見人について質問をさせていただきます。  別冊1の60ページ、①にある法人後見の担い手とありますが、法人の後見人について、どのような意味合いで必要性が出てきているのかお伺いいたします。
2024-11-12令和 6年 11月12日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答いただいてありがとうございます。長期利用が見込まれる場合や、複雑な事象の場合に必要性があるとのことを理解いたしました。  それでは、法人後見の担い手育成をしていくとのことですが、どのような法人を対象にする想定をしているのかお伺いいたします。
2024-11-12令和 6年 11月12日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。後見人は、ケースによって負担と責任の大きい業務であると認識しています。ごく一部の限られた法人に頼る構図になってしまうと、負担の面からも問題があり、担い手の育成が重要になってくると思います。市民の生命や生活に関わることですので、広く担い手を育成する仕組みを構築してもらうことをお願いし、私からの質問を終わります。
2024-11-12令和 6年 11月12日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から1点質問をさせていただきます。以前、委員会において母子の家の費用対効果について議論をさせていただきました。今回の結論に対し、基本的には賛同しています。現在入所されている方は、本年度中に退所されるという御予定だということで、それ以降の対象となられる御家庭は市外の施設に入所されることになると思います。その場合の費用はどの程度必要となるのか。また、現状と比較した際、年間でどのくらいの差額が見込まれるのかお伺いいたします。
2024-11-12令和 6年 11月12日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) 詳細な説明ありがとうございます。現状と今後の市費の負担額についてよく理解ができました。既存である施設や行政サービスを廃止するのは、市民からの批判されるリスクもある中で、勇気を持って英断していただいたと思います。今後、市民が他市の施設にお世話になるということになりますので、当市として滞りのないよう関係各所と連携し、支援に取り組んでいただくことをお願いし、私からの質問を終わらせていただきます。
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から2点質問をさせていただきます。  議案目次〔Ⅰ〕のページ146、147、3款民生費1項2目福祉の里について、歳出決算額を教えてください。また、複数の機能を有する施設ですので、大まかな利用状況についてお伺いいたします。
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。福祉の里の維持に約2億円ほどの費用がかかっていること、また、多くの方に利用いただいていることを理解いたしました。福祉の里は、私にとって関わりの深い地域にあり、老人会等で使用しているお話やレストランの営業の再開を希望される声をよく耳にします。以前の委員会で伊藤委員からも質問があったように、施設の老朽化が激しく、今後の在り方について判断を迫られる時期が近いものだと認識しています。そこで、福祉の里の今後の方向性についてお考えをお伺いします。
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。老朽化により既に不具合が生じていること、また、公共施設個別施設計画に組み込まれていることを理解いたしました。福祉の里の持つ機能から、利用者の多いトレーニング室や浴室は、民間の施設が多くできてきており、新たに計画される福祉の拠点への移行には慎重に検討する必要があると考えます。一方で、令和5年度の決算を見ると、財政調整基金からの繰入れをするなど、財政の状況が厳しくなってきていることを鑑みると、稼ぐ自治体にシフトしていかなければならないと考えます。あわせて、近隣の市町で費用負担の大きい施設を閉鎖するニュースがよく報じられています。利用者の多い施設なだけに判断が難しい選択だと思いますが、施設の老朽化が進んでいる状況であることから、これから市民生活に資する最善の選択ができる
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。登降園チェックや保護者との連絡のやり取りは把握していましたが、指導計画の管理、保育要録の作成などできるとは想像していませんでした。ICTシステムを導入・運用し、どんな効果があったのかお伺いいたします。
2024-09-13令和 6年  9月13日 予算・決算委員会厚生分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。保育園においても職員への負担が大きい業種だと理解していますので、負担が軽減されることに加え、保護者のニーズにも応えられているということで、すばらしい成果だと思います。令和5年度は、158、159ページにもありますように、私立へのICT導入に対して補助金も行われていますので、新たに導入された園に対してもノウハウの共有などをしていただき、市内保育園全体の働き方や市民サービスの向上に貢献していただけることを期待し、私からの質問を終わらせていただきます。
2024-08-19令和 6年  8月19日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から1点質問をさせていただきます。  1ページの令和5年度の主な事業の中の施設管理イの母子の家についてです。現在の母子の家の入所者数と令和5年度の指定管理料について教えてください。また、現在の入所者数に至る過去5年間の入所世帯数の推移も併せてお伺いいたします。
2024-08-19令和 6年  8月19日 厚生委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。母子の家は、困窮する子育て家庭の自立支援や家庭内暴力などに対するシェルター的な施設として重要な役割であると認識していますが、一方で、2世帯の生活を維持することに対して約3,100万円もの予算を投じているという現状というのは、あまりにも費用対効果が合っていないように感じます。施設としての今後の在り方を検討する必要性があると感じますが、今回は社会福祉協議会の報告ですので、またの機会に議論をさせていただきたいと思います。  私からの質問は以上です。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から2点ほど質問をさせていただきます。  資料の6ページ、新型コロナワクチン接種についてお聞きいたします。資料に昨年度1回目接種から7回目接種までの方の延べ人数は9万982人とのことですが、新型コロナワクチン接種が始まってから現在まで、春日井市における総接種回数をお伺いいたします。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。新型コロナワクチンに関して、健康被害が多く発生していると承知しています。当市において、予防接種健康被害救済制度の利用状況について、市民からの相談件数、申請件数、認定の可否の結果について教えてください。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。春日井市における状況を理解いたしました。全国的に見ると、新型コロナワクチンの健康被害は、接種開始時の予測をはるかに上回る状況にあり、予防接種救済制度の令和5年度の当初予算が3.6億円だったのに対し、補正予算で394.1億円と100倍以上増額されています。また、件数で見ますと、5月20日現在で1万1,134件の申請件数があり、認定件数が7,354件、否認件数が1,746件で、その他は保留もしくは審査中ということです。そのうち597件が死亡の認定をされています。これを他のワクチンと比較をすると、1977年以降の新型コロナワクチン以外全てのワクチンで死亡認定件数は158件であり、47年間の発生した件数を僅か3年ほどで3.7倍以上の死亡者を出してしまっているという状況にあ
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。大きく変化があるわけではなく、徐々に増加している傾向であることが分かりました。新型コロナの影響で閉鎖感のある生活環境になり、コロナ禍において一時的に増加しているだろうと想像していたので、生活様式が戻ってきている中で増加傾向にあるのは意外な結果でした。昨年度の相談の中で、主にどのような相談があったのか、内容とその内訳をお伺いいたします。また、一時保護の件数についても教えてください。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。相談件数の数字に含まれる多くが延長手続だということを理解いたしました。DVに関して、家庭の事情に様々なケースが考えられますが、どのような相談体制で対応しているのか。また、DV法が改正され、4月から施行されていますが、相談内容の変化があればその傾向について教えてください。
2024-06-03令和 6年  6月 3日 厚生委員協議会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。法改正により、精神的DV、自由、名誉、財産が法的措置の対象になったことで、周知が進むことで、家庭内の事情により踏み込んだ相談が増えると予想されますので、市民に対して丁寧な対応をお願いしたいと思います。  これで私の質問を終わらせていただきます。
2024-02-29令和 6年  2月29日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、請願第3号につきまして、不採択の立場から意見を述べさせていただきます。  請願趣旨につきまして、国民健康保険税負担の増額により、市民が生活の維持ができなくなることを懸念してのことであり、私も国民負担率が年々増していることは大きな問題だと考えています。しかし、今回の健康保険税負担の増額は、国民健康保険加入者に係る医療費の増加によるもので、原則として国民健康保険の仕組みの中で調整されるべきものであり、一般会計からの繰り入れでの対応は、一時的な対応にとどめておく必要があります。当局の計画では、愛知県の標準保険税率までにするには4年間あり、段階的に増額はするものの、それまでの期間、春日井市の国民健康保険加入者は、標準的な他市にお住まいの方より低額で加入できているということがいえます。国民健
2024-02-29令和 6年  2月29日 予算・決算委員会文教経済分科会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から質問をさせていただきます。予算説明書Ⅰの151ページ、7款1項1目商工総務費であります。附属資料Ⅱの102ページです。勝川駅前公営施設について、質問をさせていただきます。ホテルプラザ勝川の2階・4階の照明設備改修工事をするとのことですが、1億2,300万円という金額を見て驚きました。具体的にはどのような工事をされるのかお伺いいたします。
2024-02-29令和 6年  2月29日 予算・決算委員会文教経済分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。LEDの変更や音響設備等、相当な予算がかかることが分かりました。また、指定管理を含め施設の維持をしていくには、かなりのお金がかかることであることを理解を改めました。市民サービスとして価値があるものと位置づけ続けるためには、一定以上の使用頻度があることが前提であるかと思います。今後も市民のニーズに応えられるよう、しっかりと運営していただけることをお願いしてこの質問を終わります。  続いて、次の質問に移ります。予算説明書Ⅰの185ページ、10款1項3目教育指導費、附属資料Ⅱの126ページです。このうちメタバースを活用したオンライン不登校支援について質問をさせていただきます。不登校児童生徒にオンラインを使った支援ということですが、どのような目的で実施されているのかお伺い
2024-02-29令和 6年  2月29日 予算・決算委員会文教経済分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。昨年度の不登校の児童生徒は、全体で830人程度だったかと認識しています。メタバースを使った支援では、全体に対して対象者が少ないことが確認できました。対象人数の多いターゲット層に対して、中学校では登校支援室などが設けられていますが、小学校ではどのように対応をし、改善していくのかお考えをお伺いいたします。
2024-02-29令和 6年  2月29日 予算・決算委員会文教経済分科会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。心の教室相談員の常勤化は、今までの実施で効果が認められているからこその拡充であると賛同いたします。教育面において、不登校児童生徒の異常なほどの増加は、一番の課題であると考えています。私の長男も小学校6年生の時に不登校になり、現在は登校支援室のおかげで少しずつ学校に通えるようになってきています。学校教育課の尽力に感謝するところです。現代の児童生徒を考えると、フリースクールや不登校特例校、また特色のある学校づくりなど、様々な環境の選択ができることが必要だと感じています。今後も未来を担う子どもたちのために、より良い環境づくりへの試みをしていただけることをお願いし、質問を終わります。
2024-01-31令和 6年  1月31日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) ありがとうございます。細野キャンプ場についてですけれども、利用者の減少により閉鎖する動きは、維持費の面から見ても当然の流れであると考えます。方向性としては賛同いたしますが、資料から、保育団体が頻繁に利用していることが分かりますが、この保育団体にとって、キャンプ場の存在というのが、重要な拠点になっているのではないかと想像しますが、利用されている保育団体にとって、このキャンプ場の閉鎖というのは、どの程度の影響が考えられるのかお尋ねいたします。
2024-01-31令和 6年  1月31日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。保育団体にとって、活動する場所がなくなるわけではないことが分かり、安心しました。春日井市の未来である子どもたちの幼児期の発達を担っている団体ということで、我が春日井市にとっても大切にすべき団体であると思います。該当する団体の活動場所を留意して寄り添った対応をしていただきたく、お願いを申し上げます。  それからもう1点お尋ねいたします。細野キャンプ場のところには、トイレが設置されているかと認識しています。このトイレは、弥勒山の登山者にとって唯一用が足せる場所であると認識していますが、トイレの撤去等をされるかどうかについてお尋ねいたします。
2023-12-05令和 5年 12月 5日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。トヨタエンタプライズ・岩間造園共同事業体は、以前より管理してくれている事業者だと認識しています。名古屋市中村区の名駅にオフィスがあると記載がありますが、応募のあったもう一つの団体というのは、どちらの事業者でしょうか。
2023-12-05令和 5年 12月 5日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。これは意見として次回以降の参考にしていただければと思いますが、春日井の事業者から応募があったとのことで、そちらの業者が選定されなかったことは残念に思います。もちろん公平に扱い選定することは大切だと思いますが、以前より管理している団体であれば信頼もあり、充実した提案内容や資料作成も比較的たやすいのではと考えます。他の新しい希望の事業者があった場合に、地元の事業者等が十分に戦えるよう、事前の情報提供やサポートをお願いしたいと思います。この質問は以上で終わります。  もう一つ質問をさせてください。ふれあい農業公園に関して、ホームページを見ると収支がマイナスとなっていますが、今後どう解消していくのかお尋ねいたします。
2023-11-10令和 5年 11月10日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは質問させていただきます。13ページの重点方針④に関してです。この中で、ライフステージに合わせ、町内会の重要性を周知・啓発し、加入を呼びかけるとありますが、地域に住まう市民にとって今まで加入していなかった方にとっては、メリットや必要性など感じていない方が多いように思います。どのような重要性があると周知するのかを教えていただきたいと思います。
2023-11-10令和 5年 11月10日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。町内会が地域の自治において重要な役割を担っていることは理解できました。(1)に書かれているように、節目を迎えた世帯に啓発することは加入促進につながる1つの機会だと思いますが、例えば転入してきた世帯に対し町内会の窓口を案内するなど、個々の事案に対し町内会と住民をつなぐようなアプローチをしているのか。しているのであればその方法を教えてください。もししていないのであれば、どのような可能性があるのか教えてください。
2023-11-10令和 5年 11月10日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。転入世帯に対しアプローチをしていただいていること、またその方法を理解いたしました。第六次総合計画には、2026年に加入率を70%にするという目標が立てられていますが、加入率を上げるためのロジックとしては弱い気がしています。未加入の市民に町内会に加入してもらうために、町内会役員等に加入率を上げるためのレクチャーをする仕組みを採用する必要があるのではと考えますが、お考えをお聞かせください。
2023-11-10令和 5年 11月10日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) 御回答ありがとうございます。各町内会へのサポート等、理解いたしました。やはり目標が高い分、もう少し能動的なアプローチが必要だと感じます。町内会や当局が連携し、未加入世帯に対し積極的に加入を促進できる仕組みを考えていただければと思います。以上、意見としてお伝えし質問を終わらせていただきます。
2023-09-14令和 5年  9月14日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、請願第2号につきまして、全ての項目に賛成の立場から発言をいたします。  我が国では、これまで1クラス当たりの定員が複数回にわたり引き下げられてきました。2025年度からは小学校が35人学級になる等、制度の見直しはされているものの、中学校の少人数学級の計画はされていない状況にあります。請願の内容にもありますように、近年我が国における子どもたちにおける教育環境は、いじめや不登校、さらには自死等、様々な問題が山積しており、国や県、当市においても対策に注力しているものの改善には至っていません。教職員の労働という観点においても、現在、部活動の地域移行を行っているさなかではありますが、過酷な勤務環境が常態化していることについても、さらなる改善が必要だと考えています。日本の子どもたちは言うまでも
2023-09-14令和 5年  9月14日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) それでは、請願第3号につきまして、全ての項目に対し賛成の立場から発言いたします。  高等教育において、経済的な理由から進路の選択を制限されない社会にしていくべきだと考えます。請願の内容にもありますように、愛知県においては3分の1の生徒が私学に通い、私立高校も子どもが社会に出るまでのなくてはならない過程を担っていることは言うまでもありません。先にも述べましたように、教育は最良の投資だと捉え、公私間格差を改善し、社会に貢献する人材を育成する環境を整えることは重要であると考えます。  以上のことから、採択の立場からの発言とさせていただきます。
2023-09-14令和 5年  9月14日 予算・決算委員会文教経済分科会◆(鈴木昭紀委員) それでは、私から2点質問をさせていただきます。  まず、提出議案〔Ⅰ〕の256ページ、道風記念館費に関わる道風記念館の運営について、年間で何名くらいの来場者があるのか、過去3年間の実績をお伺いいたします。
2023-09-14令和 5年  9月14日 予算・決算委員会文教経済分科会◆(鈴木昭紀委員) やはりコロナ禍には減少しているものの、御尽力により少しずつ観覧者が増えてきていることを理解いたしました。道風記念館は書道文化の一層の向上発展に貢献することを目的に、昭和56年に設立されています。目的に資する成果となる目標があれば教えてください。
2023-09-14令和 5年  9月14日 予算・決算委員会文教経済分科会◆(鈴木昭紀委員) 令和4年度には、運営に1,876万4,940円使われています。また、第79号議案にも上がっていますように、施設の維持管理にもコストがかかるものだと認識しています。観覧者数だけを見ますと、費用に対しての成果の見込みが低いように見えてしまいます。文化財の収蔵や書道文化の発展等、成果の見える化がしにくい分野であるかとは思いますが、今後目的に資するさらなる成果を上げていくために、計画があれば教えてください。
2023-09-14令和 5年  9月14日 予算・決算委員会文教経済分科会◆(鈴木昭紀委員) それではまた別の質問をさせていただきます。  提出議案〔Ⅰ〕243ページの小学校費、2 教育振興費、19 扶養費の不用額2,931万4,962円、また、247ページ、中学校費における不用額の2,004万5,995円についての内容と原因についてお伺いいたします。
2023-09-14令和 5年  9月14日 予算・決算委員会文教経済分科会◆(鈴木昭紀委員) 足りなくなっては市民の生活が立ちいかなくなる可能性のある予算であるがゆえ、流入や該当する御家庭の増減を考慮する必要があることを理解いたします。令和4年度の決算の不用額と先ほど教えていただいた学年別での負担額を照らし合わせると、小学校では一番負担額の大きい1年生で228人、負担額の低い2年生から4年生で394人、中学校に当てはめると負担額の大きい3年生で122人、負担額の小さい2年生では188人ということになります。近年の当市における市民の流入の状況や、離婚や失業等による該当世帯の増減の予測は、制度が変わったことの要因を除けば大きく外れることは考えにくいかと想像します。令和4年度の決算を受けて、本年度以降の小中学校における扶助費の予算組みの見通しを教えてください。
2023-08-16令和 5年  8月16日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) 私からは1点質問させていただきます。46、47ページ、報告書の22番、不登校対策についてです。不登校児童生徒に対し、様々な対策をしていただいていることは理解していますが、令和3年度に比べ令和4年度は、大幅に不登校の児童生徒が増えてしまっている状況から見て、今までとは違う対策を行う必要性を感じます。不登校対策の一環として、国が政策を始めている不登校特例校を、春日井市立で設置するお考えがあるか否かお聞かせいただければと思います。
2023-08-16令和 5年  8月16日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) こちらの報告にもあるように、不登校対策をし、成果もあることは理解しています。引き続き御尽力をお願いいたします。また、文科省では、不登校特例校を県や政令指定都市に設置していく計画であると認識しています。先月行政調査にて伺った白石市では、昨年度準備を進め、新たに設置することができていることから、それほど規模が大きくない自治体においても、実際に設置することが可能であることが確認できています。調査研究する中で、不登校特例校を設置するに当たり、当市における課題として見えてきているものがあればお伺いしたいと思います。
2023-08-16令和 5年  8月16日 文教経済委員会◆(鈴木昭紀委員) たしかに予算や資源が大きな課題になることは理解できます。調査研究を進める中で、一旦は設置をしないという選択はあり得るかと思いますが、その場合に、条件がそろわないからという理由であってはならないと考えます。当市においては830人もの不登校の児童生徒がおり、その児童生徒の成長する時間は待ってはくれません。彼らにとって最善の選択ができるよう、早急に調査研究を進めていただくことを要望し、質問を終わらせていただきます。

議事録で取り上げた課題

公開済み発言抜粋の機械分類です。議員の立場・賛否・意図を示すものではありません。原本も確認してください。